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2009年12月24日木曜日

ひきこもり:生活リズム、取り戻して…府が支援ネットワーク「モデル事業」 /大阪

◇就労や復学支援も
 ひきこもりやニート(若年無業者)、不登校の対策を定めた「子ども・若者育成支援推進法」の成立に伴い、府は今月、「地域における支援ネットワーク実証実験モデル事業」を始めた。枚方市のひきこもり支援団体「情報センターISIS(イシス)大阪」など府内のNPO法人4団体を実施団体に指定し、就労や復学の支援事業の参加者を募っている。【村瀬達男】

 他の団体は、ニート中心の「おおさか若者就労支援機構」=泉佐野市▽中高生向けの「ゆまにて」=同▽中学から20代が対象の「暮らしづくりネットワーク北芝」=箕面市。

 イシスは独自に05年から就労支援事業に着手。若者はジョブコーチ(同行スタッフ)と一緒に週1、2回、デイサービスセンターでの食事介助▽公園の花壇の手入れ▽森林整備▽高齢者施設での映画上映--などを実施。パソコン教室やコミュニケーション講座も受講でき、卓球やフットサル、ボウリングも企画。ひきこもりの若者宅をスタッフが訪れる訪問支援も行っている。

 今回のイシスの事業は3カ月の予定で、大阪、京都、滋賀から約10人が参加。このうち、人付き合いが苦手で高校を中退し、8年間、自宅にひきこもった男性(25)は昨年6月、インターネットでイシスを知った。「なんとか外に出たい」と、電子メールで相談して遊びに来るようになり、事業に参加した。男性は今月10日、枚方市の府営山田池公園で、花壇に肥料を与えながら、「外に出ることで、規則正しい生活になった」と笑顔を見せた。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/osaka/news/20091224ddlk27040170000c.html

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2009年12月22日火曜日

メールで不登校、いじめ相談 上田のNPO受け付け

 NPO法人「遊び塾」(上田市国分)は17日、不登校を経験したりいじめを受けたりした子どもとの電子メールによる相談を始めた。大人への不信感から面談することに抵抗がある子どももいるとの配慮で、匿名でも相談を受け付ける。

 応対するのは、代表の秦健二さん(37)。いじめられて自殺を図り、独りぼっちで苦しんだ自身の経験を「遊び塾」のホームページのブログ(日記風サイト)に載せ、つらい思いを分かち合おうと呼び掛けている。要望があれば直接会うこともあるという。

 「遊び塾」は、遊びを通して人を思いやる気持ちを養おうと2002年に設立。川遊びや農作業などをしている。放課後には秦さんの自宅などを開放して、いじめや不登校を経験するなど悩みを抱える子どもが集まって談笑したりゲームをしたりする居場所づくりもしている。

 これまでも悩みを抱える子どもからメールや電話で相談を受けていたという秦さんは「つらさを少しでも軽くできるならうれしい」と話している。
引用元:信濃毎日新聞http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_139156

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2009年12月17日木曜日

不登校:ネットで支援 気軽な相談方法知って--

 不登校の子どもやその親たちを支援するため、NPO法人「四国ブロックフリースクール研究会」がインターネットでメール相談に応じ、親同士の交流掲示板を設けている。運営する高松市上之町3のフリースクール「ヒューマン・ハーバー」の木村清美主宰は「悩んでいる子どもや親に、気軽に相談できる方法があると知ってもらいたい」と話している。

 08年度、香川県内の小中学校の不登校の児童生徒数は957人。10年前と比べ100人あまり減った。県教委は、05年度から3学級以上の中学校で、07年度から12学級以上の小学校で、今年度からは原則として全小中学校で、スクールカウンセラーに相談ができるようにするなど、対策の効果だとしている。

 しかし、木村さんは「公表される数字は、学校に行けなくて悩んでいる子どもたちの実態を必ずしも反映していない」と指摘する。保健室やスクールカウンセラーがいる相談室に通う子どもは出席扱いになり、学校や保護者が「病欠」と届け出ている場合もあるからだ。

 現在、学校以外の相談機関としては、市町教委が運営する教育支援センターや適応指導教室、県子ども女性センターなどがあるが「子どもの中には、公の機関というだけで拒否反応が出る子もいる」と木村さん。メール相談は、家から一歩も出られない子どもたちにも、気軽に利用してもらいたいとしている。木村さんは「要望があればアドバイスもするが、まずはじっくり話を聞きます」と話す。
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/area/kochi/news/20091205ddlk39040739000c.html

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2009年12月16日水曜日

子育て、相談できる友人を 上田で連続講演会スタート

 上田市のNPO法人「遊び塾」が主催する「子育てと親子のストレスを考える講演会」(全3回)が13日、市中央公民館で始まった。初回は元保育園長横沢節子さん(68)=上田市上野=が講師を務め、子どもをストレスのはけ口にしないために、親は相談できる友人をつくるようにと呼び掛けた=写真。

 横沢さんは、親が自分自身を癒やす存在として子どもを見る傾向があると指摘。この場合、「思い通りに自分を癒やしてくれないとストレスを感じ、子どもに冷たい態度を取りやすくなる」とした。一方、子どもが親と一緒にいると安心できないような環境では、子どもの自分の感情を表現する力が弱くなると述べた。
引用元:信州ライブオンhttp://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_138723

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2009年12月15日火曜日

箕面市の不登校の中学生が半減

 箕面市の小中学校で生徒指導担当の教員に授業を受け持たせず、指導に専任させる独自の制度ができて5年近くたつ。この間、不登校の中学生数を半減させることに成功。問題行動にも迅速に対応できるようになっているといい、市教委は「予算はかかるが、子どもに対する効果は極めて高い」と分析している。
 2004年度までは府事業による生徒指導主事が市内の全7中学校に1人ずつ加配されていた。だが、財政難のため、05年度からは学校の問題をトータルで見る「子ども支援コーディネーター」を置く制度となり、市内の中学は2人の配置にとどまった。
 市は当初、府事業に代わり少人数学級のために教員を増やす予算案を市議会に提案。だが「子どもが問題行動を起こせば1人で対応できない。これまでの制度の方がありがたい」という学校現場の声を尊重し、生徒指導専任教員の配置のための予算案に修正、成立させたという。
引用元:朝日新聞http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000912120001

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2009年12月14日月曜日

不登校:小中連携効果、ゼロ 豊岡市内の中学1年生、先月末まで /兵庫

 豊岡市内の中学1年生の不登校が、今年度は11月末まで1人も出ていないことが市教委のまとめで分かった。中学に進学した子どもが環境に適応できない「中1ギャップ」を解消しようと、市教委は07年度から小学校と中学校の教育連携を進めており、その成果としている。

 不登校は、病気などの理由以外で30日以上欠席すること。11月末時点で比較すると、07年度10人、08年度は12人。各年度末にはそれぞれ18人、15人となった。

 小中連携は(1)小学から中学に各児童の情報を細かく引き継ぐ(2)中学教員が小学校で「出前授業」を行い、児童に慣れさせる(3)小中一体の教育カリキュラム研究(4)児童・生徒の交流、児童に中学の授業や部活動を見学させる--の4点。モデル校として小中連携を06年度から先行実施した港中は全国学力テストの平均成績が向上する効果も表れているという。

 市教委は「小中連携の枠組みはできた。今後は9年間の指導内容と方法に改良を進め、全学年の不登校減少を目指したい」と話している。
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20091213ddlk28100206000c.html

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2009年12月13日日曜日

いじめ不登校など悩み抱える子供支援 npoがきょうから無料相談会

 いじめや不登校、引きこもりなどの悩みを抱える子供たちを支援するNPO法人「県教育フォーラム」(山下泰孝理事長)が、本人や保護者を対象に「無料教育相談会」をきょう13日から、県内各地で開催する。県から緊急雇用創出事業の委託を受け、新たに養成した相談員を配置する。

 学習塾を経営していた山下理事長は30年以上前から、非行に走る青少年の更生を支援してきた。その後、いじめや引きこもり、不登校の相談が増えたため1995年に学習塾の経営者仲間らと連携、2001年に県教育フォーラムを設立した。カウンセリングの技法を通じて子供たちの非行や不登校の原因を探るなどし、両親や学校へ解決法を提案する。問題が解消にこぎ着けた子供はこの十数年で150人ほどという。

 フォーラムは、県の事業採択を受け、新たに20~60代の男女8人を雇用。ほとんどは失職者だが、中には電話相談などの経験者もいる。皆、10日間の研修を受けており、山下理事長は「青少年を援助する人材を育てる。相談会を通じて学んでもらう」と狙いを語る。

 無料相談会では、本人や保護者に面談などを実施した後、中長期的な支援に取り組む。また、実際の事例を元に、いじめや不登校、引きこもりの実態をまとめて県教委に提出する。山下理事長は「子供たちがよりよい学校生活を送れるよう、政策に生かせる提案をしたい」と話している。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20091212-OYT8T01126.htm

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2009年12月11日金曜日

ひきこもり地域支援センター:開設2カ月 当事者・家族、需要高く--神戸 /兵庫

 ◇心、会話、つながり求め--当事者・家族54人、需要高く
 神戸市兵庫区羽坂通4に市内のひきこもり支援拠点となる地域支援センター「ラポール」がオープンして2カ月。54人の当事者や家族から相談が寄せられるなど、ニーズの高さを示している。

 センターは神戸市が設置し、NPO法人「神戸オレンジの会」に運営委託する。10、11月の2カ月間、30代18人▽20代12人▽10代9人▽40代6人▽50代以上1人▽不明8人--から相談があった。

 約2割を占める当事者からは「仕事を探しているが採用されない」「昼間に行く場所がない」などといった相談があり、家族からは「どう接していいか分からない」という悩みがほとんどだという。

 神戸オレンジの会理事の藤本圭光さんは「本人からの相談が多く、“つながり”を求めてくるのはありがたい。話を聴く中で、何ができるかを共に考えたい」と話す。
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20091210ddlk28040354000c.html

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2009年12月10日木曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ/交野市立青年の家






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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      12月10日(木)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: 交野市立青年の家 研修室
   大阪府交野市私部2丁目29番1号 電話:(072)892-7721

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2009年12月8日火曜日

不登校対策チーム設置要請へ

 県教委は8日、県内の公立小中学校に、「不登校対策チーム」の設置を要請する方針を明らかにした。小中学校での不登校が、後に引きこもりにつながるケースが多いことから、問題の芽を早期に摘む狙いという。

 広部正紘教育長が、8日に開かれた県議会の総務教育常任委員会で報告した。

 広部教育長は「小学校から高校まで一貫した不登校対策を実施したい」と説明。中学校入学後の不登校者を出さないため、小学校での対策が重要とした。

 具体的な活動内容は未定だが、学校ぐるみで不登校の兆候を発見して問題解決を図る。来年1月に、ほぼ全校に対策チームの設置を呼びかけ、新年度から不登校対策を本格化する方針。

 文部科学省の調査(速報値)によると、2008年度に県内の小中学校で不登校の児童・生徒は808人だった。1000人あたりでは11・0人と、全国合計の11・8人をやや下回る程度。学力が全国トップレベルを維持する一方、不登校が課題となっていた。

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2009年12月7日月曜日

生徒指導専任教員制が奏功、不登校3割減 大阪・箕面市

 大阪府箕面市教委が平成17年度から導入した、授業を受け持たない生徒指導専任教員を市立小中学校に配置する制度が、不登校の生徒児童を減少させるなど、一定の効果を上げている。中学校では導入前に比べて3割減少。小学校でも、全国平均を下回る水準を維持しており、市教委は今後も継続していくことにしている。
 生徒指導専任教員を配置しているのは、市立の全中学7校と、児童数600人以上の小学校6校。専任教員は担任やスクールカウンセラーと連携し、不登校の子供のケアや、不良行為などの対処にあたる。
 市によると、制度を導入した17年度に千人あたり25・3人(全国平均27・5人)だった中学生の不登校生徒は、20年度は17・8人(同30・5人)と約3割減少した。
 小学校でも、17年度に千人あたり3・0人だった不登校児童が、20年度は2・8人に減少。18年度以降は、国や府の不登校児童数が千人あたり3人を超えた一方、箕面市は2・4~2・8人と比較的低い水準を維持している。
 また、小中学校の連携が進んだことで、中学1年の不登校生徒数が、17年度の24人から20年度は半分以下の11人に減少。中学入学をきっかけに学校に通えなくなる生徒が大幅に減る効果もあった。
 市教委は「授業を持たない専任教員を置いたことで、問題に迅速かつ臨機応変に対応できるようになったことが成果に表れている」としている。

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2009年12月4日金曜日

なにわ人模様:NPO法人・スマイルスタイル代表、塩山諒さん /大阪


 ◇ごみ拾いはライフスタイル--塩山諒さん(25)=大阪市西区
 ◇「多様な生き方、社会を変えたい」--コスプレなど楽しみながら活動
 10月31日、大阪・ミナミに、魔法使いなど思い思いのコスチューム姿の若者たちが集まった。スマイルスタイルが呼びかけたハロウィーンの日のごみひろい。参加者約100人は、おしゃれなデザインのごみ袋や金ばさみを手に、たばこの吸い殻や空き缶を拾っていく。仲間たちとカメラ付き携帯電話などで記念写真を撮りながら、楽しそうだ。
 自らもダイコンの着ぐるみ姿で加わった。「カラオケやボウリングに行く。デートをする。そんなライフスタイルの中に、ごみひろいも加えたいんです」
 活動を始めたのは07年9月。学校や仕事からの帰りに参加してもらうライフスタイルごみひろい(月約10回)や、真夜中のオールナイトごみひろい(月1回)、観光スポットを巡りながらのごみひろいツアーも不定期で行う。約2年で、活動は北新地や京都市、兵庫県尼崎市など9地区に広がった。「社会貢献やボランティアと言うと敷居が高い。でも、誰も自分の部屋ではポイ捨てはしない。街でも当事者意識を持てるように、カッコ良く、楽しいよう、『伝えるかたち』にプロデュースするのが僕たちの役目です」
 尼崎市で生まれ、育った。サッカー選手にあこがれていた少年は、小学3年の時に、担任教師と衝突し、登校できなくなった。中学時代には、家に引きこもった。
 苦しかった時期、不登校の支援ボランティアとして自宅を訪ねてくれた消防士の「お兄さん」の姿が胸に焼き付いている。学校に行けとせかすわけでもない。その時の気持ちを受け止め、自然体で接してくれた。
 通信制の高校に通っていたころ、「人生は一本のレールしかないわけではない。多様な価値観、生き方が認められる社会に変えたい」と志した。フリースクールや児童養護施設でのボランティア、ITベンチャーのスタッフなどをする中で、社会問題を事業の形で解決する社会起業という考え方に出合い、07年7月に、同世代の男女3人とスマイルスタイルを設立した(08年12月、NPO法人化)。
 市民が社会のためにできることを始めるきっかけづくりが目標の一つだ。「きょうだけは、ぼくの公園プロジェクト」は、若手アーティストらに1日だけ公園を表現の場として貸し出す。「公園や街は行政が勝手につくるのでなく、一人一人がつくっていける」。そんなメッセージをこめる。また、神戸市中央区で、阪神大震災15年の来年1月17日にオープンする神戸震災復興公園の芝生広場づくりにもかかわる。
 「社会を変えることを仕事にする。そんな新しい生き方、働き方を提案できたら」。そう願う。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/osaka/news/20091201ddlk27070757000c.html

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2009年12月3日木曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ/京都市東部文化会館




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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      11月20日(金)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: 京都市東部文化会館 第1会議室
   京都市山科区椥辻西浦町1番地の8 電話:075(502)1012(代)

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2009年12月2日水曜日

「発達障害と不登校」28日、兵庫・宝塚で講演会

 大阪府池田市でフリースクール「スマイルファクトリー」を運営するNPO法人「トイボックス」代表理事で、同スクール校長の白井智子さんの講演会「彼らとともに歩んでいくために―発達障害と不登校について」が28日、宝塚市売布東の町、「フレミラ宝塚」で行われる。スクールでの事例などを紹介し、子どもたちを取り巻く環境や社会に求められる方策などを話す。

 白井さんは松下政経塾出身。2003年9月に池田市の委託事業で学校不適応児・生徒を受け入れる「スマイルファクトリー」(小中学生対象)を開校し、07年4月には通信制高校と連携、高卒の資格が取れる「スマイルファクトリーハイスクール」も併設した。
引用元:読売新聞http://osaka.yomiuri.co.jp/volunteer/news/vo91126a.htm

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2009年12月1日火曜日

子どもの総合相談機関を開設=大阪市

 大阪市は、中央児童相談所と教育センター内の教育相談部門を統合した「大阪市こども相談センター」を来年1月に開設する。虐待や不登校など子どもに関する総合的な相談を受ける窓口を新設し、「相談しやすさを追求する」(平松邦夫市長)のが特徴。相談体制の充実により、子どものセーフティーネット強化に乗り出す。
 市によると、児童相談所への相談件数は増加傾向にあり、2008年度は7999件と10年前に比べ19%増加。相談内容も複雑、多様化しており、市は一元的な受け皿が必要と判断した。
 同センターは、統合前と同規模の109人態勢でスタート。移転先の施設規模は、中央児童相談所のほぼ2倍に広がり、一時保護児童らが安心して生活できる空間を確保した。
 新たに設ける総合相談窓口は、平日の午前9時から午後5時半まで開設。市民からのさまざまな相談を各担当部門につなぐ役割を担う。受け継いだ内容に応じて、教育や医療、福祉、心理の専門職員が最適な支援法を提供する。
 また、同センターでは来年度以降、児童福祉司や児童心理司の増員を検討していく。児童虐待の未然防止の取り組みを強化するほか、里親の新規開拓、不登校児童への支援充実を図る方針だ。
引用元:時事通信出版局http://book.jiji.com/kyouin/cgi-bin/edu.cgi?20091202-1

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2009年11月30日月曜日

次男 引きこもり3年

 50歳代女性。家族は会社員夫、大学生長男、次男。

 次男は引きこもりになり3年。高校3年の時に中退。おなかが痛くなるので長時間の外出ができません。バイトやボランティアはどうかと促しても、本人にその気がなくどうにもなりません。希望していた専門学校もあきらめたようです。

 昼夜逆転の生活でゲームとテレビばかり。簡単な掃除と炊事はしてくれて助かっていますが、このままでいいのでしょうか。食事を取らないこともあり、やせてきました。親、兄弟はいつまでもいないと伝えましたが、どうにもならないようです。1年だけ精神科に通院しましたが、今はどの病院に行くのも嫌がります。

 夫はまじめに働いてくれますが、無口で何を考えているのか……。次男のことで協力してと頼みましたがだめでした。私は疲れてしまい、どうしたらいいかわかりません。(東京・S子)


 このままでいいのでしょうか?というご質問ですが、いいわけがありません。息子さんは心の病気である可能性もゼロではありませんから、「行くのを嫌がっている」でやめずに、ぜひとも医療にかかるべきです。少なくとも家族が、病院や保健所で相談した方が良い。

 きちんと診断して、病気ではないとはっきりすれば、努力の姿勢を見せろ、今の状態は許容できない、という明確な宣言を父と母がそろって行うべきです。

 それにしても、現状ではなぜあなた独りが背負い込んでしまい、一家をあげての対応ができないのでしょうか? ご主人も無口かもしれませんが、それと息子への無関心とは別のことでしょう。ご長男も兄弟として平気なのか? このバラバラな家族をまとめることから始めねばならないのかもしれません。「親・兄弟はいつまでもいない」という話は、本人を含む一家全員の前ですべきなのです。これで事態の深刻さに皆で直面することから始めるのが良さそうです。

 このようなご次男への対応を通して一家の絆(きずな)が強まる可能性を期待したいですし、家族がまとまれば引きこもりも解消に向かう可能性もあるような気がします。
引用元:読売新聞社http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kazoku/20091128-OYT8T00204.htm?from=yoltop

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2009年11月26日木曜日

先生の助っ人 効果ジワリ

◇「子供支援員」派遣 教師にゆとり
 小中学校の教員が児童・生徒と向き合える時間を十分に確保するため、職務の一部を「子ども学校生活支援員」が肩代わりする県教育局の制度が動き出した。生徒たちの不登校や心の問題への対応が問われる中で、教室での信頼関係の強化を図る試みだ。現場では効果を感じつつ、新たな態勢の模索が始まった。
◇採点やパトロールに活躍/役割分担に課題
 新座市堀ノ内3丁目の市立第六中学校で20日、2年生の教室で英語の教諭が教科書を読んでいた。よそ見をした生徒に、「このページ、一緒に読んで」と声をかけたのは支援員の小原淳さん(26)。
 中学の英語教諭を目指し勉強中という小原さんは、教室を見回り、腰をかがめながら指導する。「ちょっとずつ生徒に受け入れてもらっているところ」と控えめだ。
 同校には不登校を防ぐため、自分の教室で授業を受けたくない生徒たちが自習する空き教室がある。この教室で支援員内山まゆみさん(45)は生徒たちを見守り、「先生方の仕事は勉強を教えることから生活の指導まで多岐にわたり、想像以上に忙しいことに驚きました」と話した。
 同校の支援員は4人。校内では配布物の集計や小テストの採点も担当。登下校時の交通安全指導、放課後のたまり場になるコンビニや公園のパトロールも任される。阿保資江美校長は「教師の余裕が、少しずつ積極的な対応につながり始めている」と支援員の効果を語る。
 同校の不登校生徒数は近年減少傾向にあるものの、昨年度は27人。生徒のケアには人手が必要で、「子どもを見る目が少しでも増えたらいい」と考え、支援員を受け入れる方針を決めたという。
 県教育局によると、県内の公立中の不登校者数(07年度)は6117人。全体の3・25%(全国平均3・07%)で、00年度以降全国平均を上回っている。公立小の1238人(同年度)は全体の0・31%(同0・34%)で、全国平均を下回っているが、中学になると約10倍になる「中1ギャップ」になっている。
 このため同局は10月に学校生活支援員の事業を開始。県の緊急雇用対策の一環で、支援員は32人。20~60代の元会社員や主婦らで、筆記試験と面接を経て採用された。
 来年3月までの半年間、2~4人一組で川口、熊谷、三郷各市などの公立小中学校9校で支援員として勤める。県教育局は「まだテスト段階だが、先生の補助をチームで派遣するというのは珍しい取り組みだと思う」という。
 ただ、派遣後、課題も浮き彫りになってきた。教員の仕事をどこまで支援員に任せるか、という線引きだ。
 阿保校長は一例として「放課後学校周辺を見回る支援員が、直接生徒を指導するのか、学校に報告するのか、あるいは教師とペアで見守るのか」と自問する。小テストの採点についても、「記号で答えるものでも、答えの書き方に子どもの変化を察知する鍵が隠されていることがある」とし、採点後、教員が内容を確認しているという。
 同局によると、線引きは各学校に任されている。担当者は「線引きは学校の状況や事情にもよる。一緒に働きながら探っていくしかない」としている。
引用元:朝日新聞社http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000911260003

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2009年11月25日水曜日

不登校高校生「学習支援センター」 復学へ粘り強く指導

◇福岡県内4施設
 福岡県私学協会などが県内4カ所に開設した「学習支援センター」は、不登校の高校生に学習の場を提供し、学校復帰をサポートする全国的にも珍しい取り組みを行っている。同県飯塚市の商業施設の一角には9月28日にオープンし、男女3人ずつ計6人が通う。学校復帰のハードルは高いが、指導員の支援の下、生徒たちの心も少しずつ変化しているようだ。【伊藤奈々恵】

 11月10日の1時間目は国語の授業。「大丈夫か。起きてるか」。今春高校を定年退職した定松茂さん(60)は、机に伏した男子生徒の肩をたたき、声を掛けた。「きつくなったら、言えよ」と他の生徒の表情もうかがいながら、慣用句の意味や用法を説明する。「先生、横になっていい?」。女子生徒が小さな声で訴えた。定松さんが許可すると、生徒は教室の後ろのソファで横になって休んだ。

 普通の学校とは少し違った授業風景。「ここでは、生徒が主役」と定松さんは言う。生活が乱れ昼夜逆転状態の生徒、体調が優れない生徒、精神的に追い詰められた生徒……。どんな生徒にも怒鳴らず、無視せず、粘り強く指導する。

 センターに通うことは乱れた生活習慣の立て直しにもつながる。上野訓造・センター長(63)は「型枠にはめず、あせらずゆっくり、意識と生活を変えていければいい」と話す。文部科学省の08年度の調査では、福岡県内の不登校の高校生は2697人に上る。「生徒たちは勇気を奮い起こしてここまで来たはず。一歩踏み出したことが、まずは大きな成果なんです」

 在籍校の校則に従うのが原則で、6人は制服姿。学年や学科により1~3人の3グループに分かれて授業を受ける。50分の授業が毎日6~7時間。在籍校と連携してカリキュラムを組み、校長の判断で出席日数や単位を認定する場合もある。高校と同時期に試験もあり、点数が悪ければ追試もある。

 女子生徒の一人は夏休み明けから不登校になった。「クラスの雰囲気がピリピリしていて、中にいるのがきつかった」というのが理由だ。「学校をやめたい。高校卒業には転校しかない」と考えていた時、センターを知った。「人数が少ないからさぼれない。きついけれど学ぶことがたくさんある。来て良かった」と目を輝かせた。

 ただ、センターの目的は、生徒を学校へ復帰させること。入所期間は年度をまたがないのが基本だ。07年開設の福岡市の学習支援センターの場合、08年度の入所者は38人で、24人が在籍校に戻り、14人は他校へ転校・編入または新規入学した。

 上野さんは「生徒が復帰するには、学校側も戻れるように環境を整えることが必要」と強調する。その上で最終的に戻れるかどうかは本人の気持ちにかかってくるという。「環境を変えることで生徒の気持ちも変化するはずです」と期待する。

 生徒が通うようになって1カ月半。「初めは問い掛けても返事がなかった生徒が、自分の言葉で気持ちを表せるようになってきたんですよ」。上野さんは少しずつだが、手応えを感じている。
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/area/fukuoka/mori/news/20091121ddlk40100381000c.html

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年11月24日火曜日

いじめや不登校、計画的に予防

 広島市教委は2010年度から、市内の小中学校で、いじめや不登校を予防するための生徒指導プログラムを導入する。

 2年かけて広島大大学院教育学研究科や各小中学校との実践研究に取り組んできた成果を生かし、発見後の対策だけでなく、「計画的な予防」で、いじめや不登校の根絶を目指す。

 新たな生徒指導プログラムでは、子ども同士の人間関係を深めるため、共同での学習や、グループでの考えをまとめるなどの話し合いの時間を設け、話の聞き方や感情の伝え方などを学ぶ。異なる学年との交流給食や、小学6年生が中学校で部活動を体験したり、中学生が小学6年生に勉強を教えたり部活動を指導したりする。

 学校に適応しているかを確かめるアンケートも実施。欠席や遅刻、早退の回数を分析して、いじめや不登校の予兆をつかめるよう努力する。問題があると考えられる場合には、教諭とスクールカウンセラーが協議して、子どもを支援していく。

 06、07年度の実践研究では中学4校と小学6校で、こうした取り組みを実施した。この10校では、06年度は計88人だった不登校の児童・生徒数が、08年度は64人に減少した。

 広島市立小中学校では08年度、不登校となった児童・生徒数は1000人以上、いじめの認知件数は200件を超えた。不登校は中学1年生が198人で、小学6年生(77人)の2・6倍となっており、中学校進学の際に急増する傾向があるという。

 市教委の中司博之・主任指導主事は「子どものコミュニケーション能力の低下などが指摘される中、自らが仲間作りをしていじめを予防できる人間関係にタフな子どもを育てたい」と話している。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20091124-OYT8T00210.htm

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2009年11月20日金曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ/八幡市文化センター



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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      11月20日(金)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: 八幡市文化センター 第5講習室
   京都府八幡市八幡高畑5番地3  電話:075-971-2111

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2009年11月19日木曜日

不登校・ひきこもり:外へ出るきっかけを--23日に岐阜のNPOなどシンポ /岐阜

 不登校やひきこもりの当事者や親の交流の場を設けている岐阜市長良福光の「べんぽすた」と「NPO法人仕事工房ポポロ」が23日、同市学園町の県民文化ホール未来会館で「引きこもり、不登校と共に生きるシンポジウム」を開く。両団体の代表を務める中川健史さん(54)は「外へ出るきっかけを探している人たちにとって、何かが変わるチャンスになってほしい」と参加を呼びかけている。

 「べんぽすた」は95年、不登校児のためのフリースペースとして塾講師の中川さんが創設。月1回、不登校児の親が集まって話し合う「親の会」で、ニートやひきこもりが議題に上がるようになり、07年、ニートや引きこもりに関する相談などを受け付ける「NPO法人仕事工房ポポロ」を設立した。

 「親の会」では70代の夫婦から「38歳の息子が引きこもりで収入もなく苦しい」という相談を受けており、「恥ずかしさから誰にも話せず、家族で引きこもりになっている」と中川さんは指摘する。

 現在は、不登校や引きこもりの10~30代の10人とその親が両施設を利用。中川さんは「いじめなどの人間関係のつまずきから引きこもる人は多い。周囲の人間は敵対的ではないと伝えたい。まずはSOSを出してください」と話している。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/gifu/news/20091119ddlk21040007000c.html

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2009年11月18日水曜日

こども相談センター:大阪市が来年開設 /大阪

 大阪市は17日、市中央児童相談所と市教育センターの教育相談部門を統合し、虐待防止や不登校の相談、一時保護児童への生活・学習環境の提供などを一本化して行う「市こども相談センター」を来年1月4日に開設すると発表した。昨年3月末に廃止されたアピオ大阪(市立労働会館、中央区森ノ宮中央1)跡の5階建てビルに移転する。

 市によると、児童相談所への相談件数は99年度の6712件から08年度に7999件へと増加し、緊急保護した児童が生活する一時保護所も手狭だった。

 相談センターでは不登校児へのカウンセラーや学習指導、子どもへの接し方についての保護者へのアドバイスなどを一括して行う。相談に応じる児童福祉司らの増員も検討する。

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2009年11月17日火曜日

専任教員配置、不登校が半減…大阪・箕面市立小中

05年度開始、兆候細かく目配り/担任孤立防ぐ調整役

 大阪府箕面市教委が、生徒指導の専任教員を各小中学校に配置したところ、不登校の生徒が、以前の約半数に減ったことが分かった。手厚い生徒指導を目的に4年前から、各校に順次配置している市教委では「早い段階で支援が必要な子どもの情報を把握し、対応できた成果」と分析する。

 市教委によると、生徒1000人当たりの不登校生徒数の市平均は、2001年度以降最多の03年度は31・2人だったが、専任教員の配置(05年度)後の07年度には、15・8人とほぼ半減。08年度は17・8人で、府内全体の平均(32・8人)と比べても低かった。

 この配置は、小中4校ずつでスタート。専任教員の授業時間をなくす代わりに採用した講師の人件費を、市が単独負担。今年度は約4000万円の予算で全7中学と小学校6校に1人ずつ、計13人を配置した。

 専任教員は、不登校の大きな原因となるいじめの被害生徒の心のケアのほか、加害生徒に、いじめた理由などを聞き取るなどし、課題を浮き彫りにして対処。

 登校時や休み時間などには、遅刻しがちな生徒らをチェックして自宅まで迎えに行くなどし、担任と一緒に家庭訪問も。さらに、担任がクラスの問題を1人で抱え込むことを避けるため、教師間連携の調整役になるなど、きめ細かな対応によって欠席者が減っていったという。

 市教委は「不登校は小学6年から中学1年にかけて増える傾向があり、前兆を把握する必要がある。専任教員の効果は明らかで全校配置を目指す」としている。
引用元:読売新聞http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20091116kk01.htm

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2009年11月14日土曜日

不登校考える教育フォーラム開催、解決の糸口話し合う/大和

 不登校をテーマにした教育フォーラムが14日、大和市鶴間1丁目の市勤労福祉会館で開かれた。教育関係者や不登校を体験した若者が、問題を解決する糸口などについて話し合い、集まった約130人が真剣な表情で耳を傾けた。

 市教育委員会が主催。パネルディスカッションでは、不登校の子どもと接しているフリースクールの会長らがパネリストとして参加。「何か自信を持つことが、学校に行くきっかけになることもある」「親が子どもの立場に立って考えるのが改善につながるのではないか」と、解決の一歩を説明した。

 このほか、不登校の経験を持つ高校生と大学生が体験談を語った。「教員からの電話がプレッシャーになった」と振り返り、「『大学に行きたい』といった目標を持つことで、学校に行くようになった」など、不登校を乗り越えたきっかけなどについて述べた。
引用元:カナコロhttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911140013/


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2009年11月12日木曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ/八幡市文化センター



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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      11月20日(金)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: 八幡市文化センター 第5講習室
   京都府八幡市八幡高畑5番地3  電話:075-971-2111

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2009年11月11日水曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ/いずみホール



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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      11月12日(木)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: いずみホール (木津川市中央交流会館) 2階会議室
   京都府木津川市木津宮ノ内92  電話:0774-72-8800

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2009年11月10日火曜日

箕面市独自の生徒指導専任教員の配置体制の成果について~学習環境の向上に寄与・不登校生徒数はピーク時から半減~


 箕面市の小中学校では、平成17年度から、生徒指導専任教員(授業を一切受け持たず生徒指導に専従する担当教員)を配置しています。 これは、市が経費の全額を負担する授業支援教員を独自に追加配置することで実現している仕組みです。 この結果、安定した学習環境の確保に大きな役割を果たすとともに、不登校生徒数が国・府平均と比べ大幅に減少し、ピーク時から半減していることが分かりました。
 箕面市では、小中学校の生徒指導の一層の推進・充実を図るため、平成17年度から、授業を一切受け持たず生徒指導に専従する担当教員を各校に配置する体制を構築してきました。 これは、箕面市独自の授業支援教員(「生徒指導担当者授業支援員」)を全額市の負担により小中学校に追加配置し、教科を受け持たせることにより、生徒指導に専従する担当教員を捻出しているものです。 今回、不登校生徒数の推移を検証した結果、不登校生徒数が国・府平均と比べ大幅に減少し、ピーク時から半減する効果が出ていることが分かりました。1実績○不登校生徒数は、国・府平均とも横ばい傾向ですが、平成17年度以降、本市においてのみ大幅に減少するという有意な変化が見られます。○直近3年間では、国・府平均の約1/2の割合で推移しています。2生徒指導専任教員の配置体制について①経過○平成17年3月の市議会において、市は少人数学級の予算を提案したが、市議会から「学校現場の声をしっかりと受け止め、よりよい学習環境の向上のためには、(少人数学級よりも)生徒指導専任教員の配置体制の方が望ましい」として、市議会側から予算を修正して成立。②概要○授業支援教員を全額市の負担により小中学校に追加配置し、教科を受け持たせることにより、生徒指導専任教員を生徒指導に専従させる。③生徒指導専任教員の活動○いじめ・不登校や様々な問題行動など生徒指導上の課題を明らかにし、早期・適切・的確に対応する。○担任・学年教員と連携して、チームで対応する時のコーディネーターとなり、幅広くかつきめ細かな対応を行う。○関係諸機関(警察、子ども家庭センターなど)、家庭、地域との緊密な連携を図る。④配置校中学校:7校(全校)小学校:児童数600名以上の6校(13校中)⑤配置の効果学力向上の前提となる安定した学習環境の確保に大きな役割を果たしています。○子どもに変化あり 授業中、朝の時間(登校指導など)、休み時間など子どもたちの様子を見ることで、登校をしぶりがちな子どもや課題を有する子どもに、早期に対応したことで、子どもの生活リズムが好転し、遅刻や欠席が減少した。○学校に変化あり 校区の小・中学校が連携を進めることで、支援が必要な子どもの対応を教職員が情報共有でき、子どもが円滑な学校生活を送れるようになった。○家庭に変化あり 担任とともに家庭訪問することで、保護者の思いを受け止め、保護者自身が学校の対応に今まで以上に安心感を持たれてきた。 引用元:CNETJAPANhttp://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10441317,00.htm

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2009年11月9日月曜日

不登校深刻対策に本腰 

成功例参考に行動計画案 来年1月めどに
 県内の不登校児童・生徒の割合が全国の中でも高いことを受けて、県教委は本格的な対応に乗り出した。9月に設置した「県不登校対策検討委員会」(委員長・山口利幸県教育長)は市町村の先進的な取り組みを参考に、来年1月をめどに行動計画案をまとめることにしている。(田中洋一郎)

 「今日は学校こないの?そろそろ起きなさいよ」

 茅野市立東部中で不登校の生徒の相談にのっている松尾美佐子さん(53)は、学校に来ない生徒たちに携帯メールを送る。

 音楽教諭の経験もある松尾さんは2005年度から非常勤職員の「心の相談員」となり、同校に通っている。「心の相談室」で生徒と話をし、不登校の生徒の家を訪問する。「話しかけやすい、おばちゃん目線の人がいれば、学校に来やすくなるのでは」と言う。

 面会を拒む生徒には、週1回手紙を書く。以前、引きこもっている生徒の家に、メールアドレスを残していったところ、数か月たってから、「僕でもいける高校があるかな」と相談が来たことがあった。「難しい子でもあきらめず、とにかくつなぎ続けることが一番ですね」。心の相談室でテストを受ける生徒もいる。

 1998年度、茅野市には小学校で25人、中学校で54人の不登校の子供がいた。こうした状況を重く見た市は05年度から、4人の「心の相談員」による家庭訪問を始めた。

 07年度には、相談員の1人当たりの勤務時間をそれまでの約2倍の年間1260時間に延長し、小学校訪問にも力を入れるようになった。相談員が小学校の授業に参加して、入学前から「知り合い」になり、中学校への抵抗感を減らそうというのだ。

 こうした対策の成果か、08年度には茅野市内の不登校の子供は小学校8人、中学生16人にまで減った。1000人あたりの不登校は、小学校で2・4、中学校で10・0だった。

地域状況公表取り組み促す

 県全体でみると、小学校は1000人あたり5・0(全国平均3・2)で全国で最も多く、中学校は32・2(同28・9)で5番目に多かった。

 県教委は9月、「地域の状況を比較することが問題解決のモチベーションになる」(矢崎和広・県教育委員長)として、不登校児童・生徒の市郡別の内訳を公表。さらに、市町村教委の代表者らで構成する県不登校対策検討委員会を設置した。検討委員会の会合では、茅野市の事例のほか、塩尻市での幼保小の連携、飯田市での体験学習など、各地の取り組みが話題に上った。

 茅野市長時代、不登校対策を進めた矢崎教育委員長は「地域が真剣に取り組めば、必ず減らすことができる」と意欲を見せている。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20091106-OYT8T01384.htm

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2009年11月6日金曜日

引きこもりの若者の心理について解説--秋田 /秋田

 若者が暮らしやすい社会を考える「若者の自立支援セミナー」が3日、秋田市の県生涯学習センターで開かれた。県や医療機関、NPO法人などでつくる「若者の自立支援ネットワーク会議」などの主催で、約150人が参加した。

 基調講演で、明星大教授で日本精神衛生学会理事長の高塚雄介氏が東京都の実態調査の例を示しながら、引きこもりの若者の心理について解説。「引きこもりの若者への対応には、縦割りの行政をどう崩していくか、専門家同士がどう連携していくかが重要」と話した。

 続いて長信田の森診療クリニック(三種町)の生活塾「自在館」の利用者、佐久間玲奈さん(23)が高校2年のときにうつ病と診断され、4年間引きこもった体験を報告。中学時代から友達に嫌われないように周囲に調子を合わせていたが、同クリニックの仲間に「相手にぶつかることが相手を思いやることにつながる」と言われ、次第に自分自身を認めることができるようになった過程を語った。
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/area/akita/news/20091105ddlk05040017000c.html

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2009年11月5日木曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ/八幡市文化センター



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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      11月20日(金)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: 八幡市文化センター 第5講習室
   京都府八幡市八幡高畑5番地3  電話:075-971-2111

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2009年11月4日水曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ/いずみホール



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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      11月12日(木)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: いずみホール (木津川市中央交流会館) 2階会議室
   京都府木津川市木津宮ノ内92  電話:0774-72-8800

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2009年11月2日月曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ/文化パルク城陽



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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      11月5日(木)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: 文化パルク城陽 第2会議室
京都府城陽市寺田今堀1番地

インターネット通信制高校【京都・大阪】

「引きこもり」の支援検討委設置 篠山市

 自室に閉じこもり、他人と接しない状態が続く「引きこもり」。不登校の経験がある20~30歳代が多く、本人だけでなく家族も相談できずに悩んでいる。篠山市では推定約570人いるとされるが、本格的な支援策がなく、市は28日、支援者や職員計10人を委員とする「ひきこもり支援検討委員会」を設置した。(上田勇紀)
 「引きこもり」について国は、精神障害を主な理由とせず、自宅にこもって社会参加しない状態が6カ月以上、続くと定義。全国で160万人いるとされる。
 篠山市では自身の子どもも不登校だった井上一休さん(66)が草の根の支援を続ける。2002年、同市明野に交流館「しゃべり場」を建設。現在、県内7市から20~30歳代の男女15人が通い、月2回、トランプをしたり、雑談をしたりしている。今月25日には、神戸市の支援団体とともに黒枝豆を収穫した。
 井上さんの支援が実り、アルバイトなどで社会と接点を持ち始めた人もいる。だが多くは精神安定剤を手放せず、自殺未遂を繰り返す場合もあるという。井上さんは「長期化、高年齢化が進むと、どんどん社会と遠くなる」と話す。
     ◆
 引きこもりの多くが不登校から始まっている。同市内の母親(48)は、長男が中学1年の夏休み明けに不登校になった。暗い部屋でカーテンを閉め切り、「もうあかん。屋上から落ちた気分」と打ち明けられた。暗くなってから「ドライブ行こう」と言い出すなど、翌年3月まで自力で外出できず、3年になっても休みがちだったという。
 長男は大学生となり、現在は回復しているが、母親は「学校と息子をメールでつなぐなどの手段があれば良かった」と振り返る。
 ひきこもり支援検討委員会には、井上さんと母親もメンバーに加わった。28日の初会合では、市の相談窓口が機能していないこと、実態が把握できていないことが課題に挙がった。
 井上さんは05年ごろまではほぼ毎日、しゃべり場を開けていたが、近年は体力に限界を感じ、月2回程度に縮小。「居場所づくりは支援の一部分でしかない。引きこもりは、『早う早う』とせかす社会が生み出したもの。早急に支援体制を整えてほしい」と訴える。
引用元:神戸新聞http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0002477385.shtml

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2009年10月30日金曜日

「引きこもり支援重要」

みやざき若者自立支援ネットワーク会議」が26日、県庁で開かれた。若年無業者(ニート)の自立支援を目的としており、支援する民間団体などから参加した17人が、現状報告や意見交換などを行った。

 出席者からは「本当に支援が必要な若者ほど家に引きこもっている傾向がある」といった指摘や、引きこもりの人を想定して「一人ひとりを家庭訪問し、それぞれに合った支援を行うべき」との意見も出た。

 参加した団体の一つ、みやざき若者サポートステーション(宮崎市)によると、今年度上半期に229件の来所相談があったが、就労体験の門戸を開く企業はあっても、実際に雇用する企業はほとんどなかったという。一方、相談者の多くは中高生の頃から引きこもりを続けており、精神的な疾患を抱えるケースもあって就労には時間がかかるという。

 同団体の東和代・総括コーディネーターは「客観的に冷静に自分自身を見つめることがまず重要。引きこもりが長期化すればするほど自立は険しくなるが、支援を求めれば、道が開けることもある。ぜひ一度相談してほしい」と話していた。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20091026-OYT8T01142.htm

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2009年10月29日木曜日

登校拒否を考える親の会で体験談 長崎、参加者ら涙ぬぐい耳傾ける

 不登校の子を持つ親で構成する「登校拒否を考える親の会」(代表世話人・井形和子さん)は24日、長崎市内で講演会を開いた。不登校経験者や、その親の発表があり、参加者らは時折涙をぬぐいながら耳を傾けた。

 長男と長女の2人が不登校の経験がある福岡県の女性は「2人が学校に行かないことを、親として受け入れられる日とそうじゃない日があったり、泣いてばっかりだった」と振り返り、一度だけ「お母さんに何を求めているのか教えて」「何で穏やかな朝が迎えられないの」などと泣きながら長女とけんかしたこともあったと打ち明けた。

 長男は今も引きこもり状態で、「息子が苦しんでいる時に『学校に行かなくていいよ』のひと言が言えなかったことを今も後悔している」と声を詰まらせ、「今、子どもは違う世界にいる。きっとそこから抜け出したら自分や他人を大事にする人生を送ってくれると思う」と締めくくった。

 中学卒業後から不登校を経験しフリースクールに通う長崎市の男性(23)は「遠回りではあったけど、学校で学べないことをたくさん学んだ。(不登校に悩む子どもを)温かく見守ってあげてほしい」と話した。

 「子どもたちから教えられたことは…ほんとうに大事なもの」を演題に、大阪千代田短期大の広木克行学長の講演もあった。
引用元:長崎新聞社http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20091029/09.shtml

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2009年10月28日水曜日

”不登校・ひきこもりからの挑戦情報”-通信制高校生の奇跡-

”不登校・ひきこもりからの挑戦情報”-通信制高校生の奇跡-

京都美山高等学校 赤い羽根共同募金活動

MBSラジオ http://www.mbs1179.com/
周波数…1179kHz 

10/29(木)PM9:00~
「ラジオニュースたねまきジャーナル」

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2009年10月27日火曜日

「子どもから逃げずに」 不登校やニート支援、鹿児島市でシンポ

 不登校や引きこもり、ニートの自立支援を考えるシンポジウムが25日、鹿児島市の県民交流センターであった。県内の小中高校では不登校が増えている。専門家3人は、集まった保護者ら約30人に「子どもから逃げず、家族で真剣に向き合って」と呼びかけた。
 年間延べ300件以上の不登校相談を受ける「南さつま子どもの家」(南さつま市)の主催。同施設の上薗昭二郎園長は「不登校生だけでなく、家族も社会から孤立しがち。本人を変えようとするのでなく、家族環境を再構築することが大切」と訴えた。
 会では、県内の中学校に通う男子生徒(15)が体験談を語った。2年生のとき無気力となり学校を休む日が増え、「何のために生きているのか、と自問する日々を過ごしていた」。上薗さんのカウンセリングを受け、施設に入所。転校し生活リズムを立て直し、再び登校できるようになった。「自分の甘さを克服し、何事にもくじけない心を持ちたい」と決意を述べた。
引用元:南日本新聞http://www.373news.com/modules/pickup/area.php?areaid=1&storyid=20106

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2009年10月26日月曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /宇治市文化センター




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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      10月28日(水)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: 宇治市文化センター 練習室2室
京都府宇治市折居台1丁目1番地 電話: 0774-39-9333

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2009年10月22日木曜日

不登校・通信制高校の相談会・講演会

不登校・通信制高校の相談会・講演会情報
京都新聞イベント案内
http://info.kyoto-np.co.jp/event/?type=week&sub_category_id=5


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中学不登校 最多1273人

 県内の公立中で昨年度、病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席する不登校の生徒が1273人で、県教委が調査を始めた1997年度以降、過去最多に上ることがわかった。県教委は「中学生になったことで、環境の変化に適応できない『中1ギャップ』が背景にあるのではないか」とみている。

 県教委によると、不登校の生徒は前年度より132人増えており、全生徒数の2・9%を占めた。不登校になったきっかけは、極度の緊張など本人にかかわる問題が44・5%と最も多く、続いて友人関係を巡る問題が18・6%、病気による欠席が12・3%、親子関係を巡る問題が11・6%だった。

 不登校が続いている理由としては、不安などの情緒的混乱が39%、無気力状態が28・4%、ほかの生徒との関係が16・1%だった。

 昨年度の県内の不登校児童・生徒数は小学校197人、高校504人で、いずれも減少傾向にある。中学生だけが増えていることについて、県教委児童生徒支援室は「中学生は多感な時期。中1ギャップの問題もあるので、教職員向けのカウンセリング研修など対策を充実させたい」としている。

 全国の公立中では昨年度、不登校の生徒は約10万人で、全生徒数に占める割合は約3%だった。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagasaki/news/20091021-OYT8T00094.htm

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2009年10月21日水曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /宇治市文化センター




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第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      10月28日(水)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: 宇治市文化センター 練習室2室
京都府宇治市折居台1丁目1番地 電話: 0774-39-9333

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