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2009年1月28日水曜日

ネットいじめなくなった 都内の中学、授業で「携帯電話」徹底論議

生徒自身に携帯との付き合い方を考えさせる授業に取り組む中学教諭。「携帯電話は本当に必要か」と話し合わせたところ、授業を受けた学年ではネットいじめがなくなったという。
引用元:産経新聞http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/27/news108.html

2009年1月23日金曜日

学校と携帯電話 「持たせて指導」も一つの方法

 文部科学省は小中学校への携帯電話の持ち込みについて「原則禁止が望ましい」とする方針を固めた。携帯電話を介した「ネットいじめ」や出会い系サイトなどの犯罪から子どもたちを守らなければならない。これが禁止に踏み切る理由だ。 児童生徒の携帯電話をめぐっては、政府の教育再生懇談会が小中学校での持ち込みや使用を禁じる方針を盛り込んだ報告書をまとめた。大阪府では昨年、橋下徹知事が高校を含む公立学校での「原則禁止」を打ち上げ、学力低下の議論と絡んで波紋を広げた。 携帯電話との付き合い方を子どもたちにどう教えるか。たしかに親や教師らには悩ましい問題である。 子どもに携帯を買い与えたものの、本音は迷いを抱えたままの親も少なくないらしい。「あれば便利だができるだけ持たせたくない」との調査結果もある。 実際、出会い系サイトなどをきっかけに児童買春など犯罪に巻き込まれる事件が後を絶たない。最近は生徒らが書き込むネット掲示板「学校裏サイト」を舞台に悪口雑言、中傷など新たないじめの温床になっている問題が浮上。親や教師らは気が気でない。 しかし、携帯の負の側面だけに目を向けて、子どもから取り上げたり、学校への持ち込みを禁じたりして問題が解決されるわけではない。携帯はごく普通の道具になっている時代だ。 親子の緊急時の連絡手段になっているほか、衛星利用測位システム(GPS)で子どもの居場所を知ることで防犯にも役立っている。利器としての携帯にも目を向ける必要がある。 本質はその使われ方だ。有害サイトの閲覧防止のためフィルタリングを条件付ける。授業中はもちろん、深夜のメール交換はやらないなど、使い方をめぐり家族で話し合い、約束ごとを取り決めることだ。親子が納得できるルールを作る方が現実的ではないか。 学校でも基本は同じだ。ルールを定め、守るための方策に知恵を絞りたい。 携帯の普及は止まらない。一律の禁止ではなく「持たせて指導する」方向を探ることは、情報を主体的に判断、取捨選択する能力を高める「情報リテラシー」の理念にもかなっている。
引用元:琉球新聞http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-140121-storytopic-11.html