京都美山高等学校インターネット通信制

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2009年2月25日水曜日

携帯でトラブル、中高生の7割経験=迷惑メール、不当請求…-文科省

 携帯電話を持つ中高生の7割弱が、迷惑メールや不当な料金請求を受けるなどトラブルの経験があることが25日、文部科学省の調査で分かった。逆に3割弱の生徒は、迷惑メールを送信したり、インターネット上に悪口を書き込んだりする問題行動を取っていた。
 調査は昨年11-12月に実施。全国から抽出した小学6年、中学2年、高校2年のうち、計1万448人から回答を得た。携帯を持っていたのはそれぞれ25%、46%、96%。
 高2では、「不幸の手紙」のようなチェーンメールを送られた子供は57%。心当たりのない料金請求があったのは15%。「他人からのしつこいメールやつきまとい」「個人情報や写真を無断で流された」も8%、5%あった。
 一方、特にトラブルはないとの回答(無回答を含む)は小6で69%だったが、中2では33%、高3では32%にとどまった。
 自身の問題行動では、高2で「チェーンメールを送った」のは24%、「掲示板やメールで他人の悪口を書いた」が5%。特にしたことはない(無回答を含む)は小6が92%、中2が73%、高2が70%だった。
引用元:時事ドットコムhttp://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009022500729

京都美山高等学校 インターネット通信制【京都・大阪】

2009年2月17日火曜日

親子で「ケータイ」契約書を…ルール作り呼びかけ

静岡県教委は「静岡県のケータイルール」をまとめた。親と携帯電話を持つ子どもの間で、使用に関する契約書を作るのが特徴だ。


 「ケータイルール」を普及するためにちらしも作成。必ず親子で話し合い、「親子のケータイ契約書」を作るよう呼びかけている。

 契約書作成の際に必要な項目として、
〈1〉使う「目的」をはっきりさせる
〈2〉わが家の「ケータイについてのきまり」を作る
〈3〉有害サイトを遮断するフィルタリングの種類を決める
〈4〉学校の「ケータイについてのきまり」を守る
――を挙げている。年齢で携帯電話の使い方が変わることから、契約書の更新も勧めている。

 有料サイト接続による高額請求のほか、インターネット上で自己紹介する「プロフ」や日記形式の「ブログ」への安易な書き込みによるトラブル例も紹介。「安易に有料サイトに接続しない」「架空請求があったら、親に相談する」「個人が特定できる実名や学校名などを書き込まない」など契約書作成の際のルール例も掲載した。親と子どもの署名欄を設けた契約書のひな型も載せた。

 県教委は、携帯電話の学校への持ち込みは一律に制限せず、自治体や学校の判断にゆだねている。県教委青少年課は「携帯電話の使用を制限したり、禁止したりするよりも持ち始めた時をチャンスととらえ、親子で納得できるルールを作って適切に使用してほしい」と話している。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090215-OYT1T00306.htm?from=navr

2009年2月13日金曜日

ケータイの知恵:ネットいじめ、中学生の間でも横行=村元正剛

インターネット上で特定の個人をひぼう中傷する「ネットいじめ」が社会問題になっている。ここ数年、パソコンからではなく、ケータイからのアクセスが急増し、未成年の児童・生徒が中心になる傾向がある。

 インターネットの子どもへの悪影響は? 知人の教師2人に聞いた。1人は東京都内の公立中、1人は大阪府内の市立中で教えているが、いずれも「ケータイの校内使用は禁止」という。だが「ケータイを学校に預けず、授業中に使っている生徒も少なくない」「不登校の生徒を調べたら、ネットで中傷されていた」と話していた。

 日記をネット公開し、それを読んだ人がコメントを書けるブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は中学生の間でも広がっている。友人の日記に、中傷コメントを匿名で書き、それを読んだ人がいたずら気分でさらに悪質なコメントを書くといったいじめが横行しているという。助言や忠告程度のコメントでも、思春期の生徒が傷つくこともあるだろう。

 インターネットがない時代から、子どものいじめやけんかはあった。「ネットがない時代は、だれがだれをいじめているのかが周囲の人にもわかりやすかったので対処しやすかった」という。匿名で特定の人を攻撃できるインターネットは大人にとっても“危険な社会”だ。まして、コミュニケーション能力が発達途上にある子どもにとっては“一人歩きが危険な世界”であることは言うまでもない。

 子どもの安全を守るため、ケータイ事業者各社は03年から「有害サイトアクセス制限サービス」(フィルタリングサービス)を提供している。アダルトサイトや出会い系サイト、健全とは言えないコミュニケーションサイトなどにアクセスできなくするサービスだ。今年に入り、各社がその適用を強化する方針を打ち出している。

 18歳未満がケータイを契約すると、フィルタリングは必要ないと申し出ない限り、自動適用される。その詳細は次週紹介するが、子どもにケータイを持たせる際、最低限取るべき措置として覚えておいてほしい。(ITライター)
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/life/today/news/20090213ddm013070151000c.html

2009年2月10日火曜日

ネット暴力:匿名背景に集団化 ブログへの悪質書き込み摘発、無責任な書き込みに警鐘

タレント、スマイリーキクチさん(37)の日記形式のブログに悪意の書き込みをしたとして、警視庁は名誉棄損容疑などで摘発に踏み切った。事件は、匿名性を背景にしたインターネット世界の言葉の暴力のすさまじさを改めて認識させた。捜査の狙いと、摘発の意味合いを探った。【佐々木洋、長野宏美】 引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090210ddm012040150000c.html

2009年2月3日火曜日

携帯電話持ち込みに一定の方向性を ネットいじめ自殺受け、文科相

さいたま市立中学3年の女子生徒=当時(14)=がネットいじめを苦に自殺したとされる問題で塩谷立文部科学相は20日の閣議後会見で、携帯電話の学校持ち込みについて、「実態調査を踏まえて、文科省として一定の方向性を打ち出したい」と述べた。
 文科省は今月下旬、全国で行っている実態調査の結果をまとめる予定。同省ではこれまで各学校での対応を求めていたが、事態を重くみて、国としての方向性を打ち出すことになった。
 女子生徒の自殺をめぐっては、「プロフ」と呼ばれる携帯電話の自己紹介サイトにキモイ」「うまくすれば不登校になるかも」との中傷の書き込みがあり、ネットいじめが自殺の一因とみられている。
 女子生徒の自殺について、塩谷文科相は「理由のいかんを問わず、あってはならないこと。使い方も含めて指導を徹底してほしい」と述べた。
 携帯電話については、政府の教育再生懇談会が小中学校への持ち込みを禁止すべきと提言。塩谷文科相もこれまで「学校に携帯電話は必要ない」などと発言している。 引用元:産経新聞http://sankei.jp.msn.com/life/education/090120/edc0901201121006-n1.htm