京都美山高等学校インターネット通信制

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2009年3月28日土曜日

若者就労支援カフェ:不安や悩み解消 NPOが開設--大和高田 /奈良

不登校の児童・生徒や、引きこもりの子どもらが学ぶフリースクール・NPO法人青少年自立援助センターブルーム(大和高田市旭南町)に、若者就労支援カフェ「ブルーム」がオープンした。
 ブルーム理事長の小川隆司さん(44)は中学時代、いじめに遭い不登校になった。高校に進学したがなじめず、大阪府内でさまざまなアルバイトを経験した経歴を持つ。
 94年に任意団体を発足、03年にNPO法人を設立。共同生活・通所による作業や就労訓練、職業体験などを提供し、若者が自立できるように支援している。
 カフェは、若者の就労に対する不安や悩みを解消するために県青少年自立特別支援事業の一環として開設した。小川さんは「アルバイトを含めて実際に働く前の練習の場として活用してもらいたい」と、参加者を募っている。
 カフェは近鉄高田市駅から北東へ徒歩約10分。問い合わせはNPOブルーム(050・1272・6918)。【山本和良】
引用元:毎日新聞
http://mainichi.jp/area/nara/news/20090315ddlk29040378000c.html

インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年3月27日金曜日

カウンセラー全小中学校に

児童・生徒の相談にのるスクールカウンセラーについて、郡山市が独自で養成を始め、今月、5人の新カウンセラーが誕生した。臨床心理士などの資格を持つカウンセラー不足を補うために始めた「認定カウンセラー」制度の一期生で、市はこれを受け、新年度から全小中学校に日常的にスクールカウンセラーを派遣できる態勢にする。市は「全校のカウンセラー態勢は、中核市としては初の試み。全国の参考になるよう効果を出せれば」としている。
 郡山市内には小学校58校、中学校28校があるが、現在、県と市が派遣できるカウンセラーがいるのは、全86校中53校。その相談件数は増加傾向にあり、2007年度に約8000件だった相談は、08年度には1万件を超えるのが確実となっている。また不登校児童・生徒はここ数年、年間350人前後で高止まりしている状況にある。
 この状況について、市総合教育支援センターの伊藤幸夫所長は「様々な要因でストレスをためる子供や親が増えている。カウンセラーは直接、学校とは関係ないこともあり、身近な相談役になり得る」と話す。
 しかし、カウンセラーの数はもともと少なく、現在、依頼しているカウンセラーは25人しかいない。このため、市は今年度から独自のカウンセラー養成制度を立ち上げた。市民に公募し、13人の応募者のうち、面接などを重ねたうえで5人の女性をカウンセラー候補に選んだ。
 5人は30、40代の子育て中の主婦で「母親としての経験を子供や保護者の相談に生かしてもらいたい」(市教委)という趣旨で選抜した。昨年6月から今年2月にかけて、不登校の子供とのかかわり方など実践形式の実習から、心理学などを学ぶ講座など計52日間もの研修をこなし、今月中旬に認定書が交付された。
 これにより、派遣できるカウンセラーは計30人となり、新年度は1人が2、3校を掛け持つ形での担当制とし、特別な問題がなくても、年間30日分は学校でカウンセリング活動をしてもらうことにした。
 同市の木村孝雄教育長は、5人の新カウンセラーに対して「子供たちの内面と向き合い、寄り添っていくという仕事の重要性を胸に刻み、ソーシャルワーカー的な一面も併せ持つ外に向かった相談活動も行ってもらいたい」と期待感を示す。新カウンセラーの1人も「保護者とも教師とも異なる立場でありながら、子供にとって身近で頼れる存在でありたい」と話している。
引用元:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20090326-OYT8T01271.htm

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2009年3月25日水曜日

学習を習慣付け 逆境はね返す

 経済格差と闘い続ける中学校がある。
 京都府の公立高校の受検料は全日制2200円、定時制900円。「その受検料を、学校が決めた日に持って来られない子がいます」。京都市立陶化中学校(南区)の進路指導主事、浪江久美子教諭(52)が説明する。「入学時から、保護者には進学費用のことを何度も伝えます。学校が預かっているお金から払う約束の子も……」
 JR京都駅の南側が校区。一人親家庭も多く、市内でも就学援助の率が高い学校の一つだ。1週間ほど前にも、私立高に合格した生徒の母親に「父親の収入のめどが立たず、学費が半分しか用意できない」と相談され、手続きに奔走した。高校進学で府から受けられる修学資金は、半分近くが申請したクラスもある。
 公立高への出願が迫っていた1月下旬、3年生は教室で願書の下書きをした。「願書って何?」という質問に、担任が「入学を希望しますという正式な書類なんや」とまじめに返す。生徒は、ふざけているのではなく、高校受験の現実感がないようだ。
 「願書を書くときはテーブルに飲み物や食べ物を置かない」「印鑑の掃除を忘れずに」と注意は細かい。それでも、保護者の生年月日や名前、出願先の学校名などを間違える生徒が出る。
 今年の3年生78人の進路は公立高と私立高が6対4の割合だ。5対5ほどの年もある。私立が意外に多いのは、学費の負担が大きくても、中退を防ぐ家庭訪問など、面倒見がいいからだという。公立の2次募集を目指す数人には、卒業式後も特訓が続いた。(続く)・・・
引用元:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20090325-OYT8T00310.htm

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2009年3月23日月曜日

全国初のインターネット通信制高校

いつでも授業、どこでも学習! 思い立った時が〝入学適齢期〟
▲パソコンを立ち上げたら、そこが教室
 私立京都美山高校インターネット通信制課程(京都市上京区、大野実校長、230人)は2003年にスタートした全国初のインターネット通信制高校。通信制のテーマである「いつでも、どこでも、誰でも」を具現化したパイオニア的存在の高校で、不登校やひきこもり経験者にとっても「自分のライフスタイルを維持したまま、高校を卒業できる」と注目されている。


パソコンを立ち上げたら、そこが教室

 京都美山高校の自由な学びのスタイルは、インターネットを使ったさまざまな学習システムが支えている。科目ごとに定められた回数のライブ中継授業、ビデオ学習、集中スクーリング(面接授業)によって単位が認定される。ライブ中継 授業は、生徒と生徒たちがリアルタイムでつながる双方向授業。先生の解説を直接聞くことができるので、「インターネットの向こう」という距離感は全く感じない。ビデオ学習はインターネットを介してビデオ教材などで学ぶ授業。インターネットにつながる環境さえあれば、時と場所を選ばず学ぶことができる。


▲先生と生徒たちがリアルタイムでつながる双方向授業
 田宮路也教頭は「先生が教科書をもとに作成したテキストや、工夫を凝らした学習ビデオを見ながらの自学自習 です。講義によっては、特別講師が出演したビデオも用意されている」と話す。
10人10色の学習スタイル
 スクーリングは、直接対面して行う授業で、年間1~4日間の、社会性や協調性を養うことを目標に、「感動」をテーマにした学習活動に重点を置いた日帰りスクーリングを実施。また、京都美山高校京都学習室には、生徒が誰でも利用できる学習室を用意し、学習をより効率的に進め友人、先生たちとの人間関係も広がる。
  自分自身の生活スタイルと学習スタイルの2つのバランスを取りながら授業を組めるのが、京都美山高校インターネット通信制の特徴だ。08年度からは社 会人コースも新設。卒業率は95%の実績。 大野校長は「高校入学に年齢は関係ありません。思い立った時が『入学適齢期』です。あなたのやる気を応援します」と話している。

《取材協力》
京都美山高校(京都学習室)
〒602―0922 京都市上京区西洞院通一条下ル讃洲寺町237
電 話075(441)3401
FAX075(441)3402
http://www.miyama.ed.jp/
〔入学・転入・個別相談窓口〕フリーダイヤル(0120)561―380

引用元:大阪日日新聞http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/090321_14.shtml

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2009年3月19日木曜日

高校入試:公立高校合格発表 1万3836人に春 /京都

 09年度公立高校入試の合格発表が17日、府内55校であった。合格者数は全日制1万3389人、定時制447人の計1万3836人(うち推薦や特色選抜など3424人)。推薦などを除く一般選抜の実質競争倍率は、全日制1・09倍(前年度1・11倍)、定時制1・26倍(同1・34倍)だった。

 南区の府立鳥羽高校(井口信夫校長)では午前9時、合格者の受験番号と学校名を記した紙が張り出された。結果を見に来ていた受験生や保護者らは、受験票を手に自分の番号を確認し、「やったぞ」などと歓声を上げながら友人と抱き合ったり、携帯電話で記念撮影をしたりして、喜びを味わっていた。

 第一志望の同高に合格したという京都市立下京中3年の幸知香さん(15)は「まだ実感がわかない。不安だったのでひと安心した」と、別の高校に合格した友人と一緒に笑顔を見せていた。【谷田朋美】
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090318ddlk26100361000c.html

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2009年3月18日水曜日

新教育の森:問題行動(不登校、引きこもり、いじめ等)への対応、社会福祉士が参画 学校配置の成果

◇スクールソーシャルワーカー、学校配置の成果
 小中学生の不登校が06、07年度と2年連続で増加し、暴力行為も深刻さを増す中、社会福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーの活動が注目されている。一部の学校で効果を上げているが、認知度や人材の不足が課題になっている。【三木陽介】
 ◆「ケース」会議で助言
 大阪府寝屋川市立和光小(丸山涼子校長、児童数639人)では、毎週金曜の午後4時になると、図書室で「ケース会議」と呼ばれる会議が始まる。学習状況や生活環境などで気になる児童を取り上げ、問題解決に向けて話し合いをする。その児童の担任や前担任など関係する教員と校長、教頭に加え、スクールソーシャルワーカー(SSW)が出席する。
 会議の進行役はコーディネーターと呼ばれるベテランの女性教員。担任は持たず、問題解決を専門に担当している。気になる児童の学校や家庭での様子などを書き込んだカンファレンスシートが全員に配られ、まず担任から児童の最近の状況が報告される。
 続いて、コーディネーターが家庭環境について説明。養護教諭が児童のここ数年の身長、体重の変化など成育状況を伝えた。別の教員たちからも校内で見かけた児童の様子が次々と報告される。
 「この1週間で急に落ち着きがなくなった気がする」
 「昨日は表情は良くなかったなあ」
 「○○君とは仲がいいようだ」
 やり取りを聞いていたSSWの佐々木千里さん(関西学院大非常勤講師、元中学校教員)が、「作文ではどんな表現で気持ちを表していますか」「字はどんな感じですか」「教室の席はどこですか」などと質問を投げかける。答えを聞いた佐々木さんは「決まりごとはきちんとできるのがこの子の強みなので、この時間は席に戻ろう、みたいに区切りをつけることもいいのでは。席の位置も他の児童の出入りが気にならない所がいいと思う」とアドバイスした。
 最後にコーディネーターが「担任は座席のことを考えてもらえますか。○○先生は引き続き行動観察をお願いします。保護者との信頼関係については、私と教頭がつないでいきたいと思います」と締めくくった。約1時間の会議だった。・・・
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/life/today/news/20090316ddm004100017000c.html

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2009年3月17日火曜日

小中一貫教育、11年度から全校で=大阪市  不登校の解決に向け・・・

 大阪市は、2011年度からすべての小中学校で小中一貫教育を始める。中学1年生になると勉強でつまずいたり、人間関係の多様化で不登校に陥ったりする生徒が多く、小中間の連携を深めることで、そうした問題を解決したい考えだ。
 現在はパイロット校を指定して小中一貫教育を実施している。全約420校での実施は、政令市では12年度実施方針の横浜市に次ぐ規模という。
 市教育委員会によると、中学校と近隣の小学校が連携し、中学校の教員が小学校に出向いて授業を行う。小学6年生が、中学校での授業や部活動へ参加することも検討している。
 教員同士も意見交換を図り、より良い授業の在り方などを研究していく。児童・生徒の交流も進める。
 地域の実情に応じた、小学校から中学校までの9年間を通したカリキュラムも編成し、学習や生活の指導に連続性を持たせる。
引用元:時事通信出版局http://book.jiji.com/kyouin/index.shtml

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2009年3月13日金曜日

教え子の芸妓との教育談義を本に 豊中市教育長

豊中市教育長の山元行博さん(57)がこのほど、寝屋川市立中学校で教諭を務めていたころの教え子で、現在は京都・先斗町の芸妓(げいぎ)、久加代さん(30)と教育について語った対談本を出版した。大阪の生徒指導や不登校などのテーマについて、山元さんが長年にわたる教育現場での経験に基づいて問題を提起。久加代さんが、自らの体験にも触れながら答えるという形式でまとめられている。

教え子の芸妓との対談などをまとめた自著を手にする山元さん
 山元さんは大阪市出身。立命館大を卒業後、寝屋川市の市立中で社会科の教諭となった。二〇〇一年から豊中市教育委員会に勤務し、〇六年から教育長を務めている。

 一方、久加代さんは中学三年の時、兵庫県明石市から寝屋川市立第九中の山元さんが担任するクラスに転校してきた。中学卒業後は舞妓(まいこ)になることを自分の意思で決め、山元さんら教職員の協力により、現在は芸妓として活躍している。

 著書のタイトルは「先斗町芸妓VS大阪府豊中市教育長-大阪の教育をどうするのか」(A4判百九十ページ、二千円)。山元さんが、久加代さんの宴席などで語る人生観や道徳観を盛り込んだ教育談義を残そうと対談本の執筆を思い立ち、二年を費やしてまとめた。

 二部構成となっており、第一部では、山元さんが豊中での学校教育や府教委時代の不登校児童のための取り組みなどについて書かれている。第二部が久加代さんとの対談で、不登校の課題、教師、テストなど二十三項目について山元さんが問い掛け、久加代さんが答えている。

 このほか「教員の質の向上、平たく言えば子どもたちにとって怒られてもうれしい先生をつくること」など、現場感覚に支えられた山元さんの意見が並ぶ。また、不登校の指導・対策の遅れを嘆く山元さんに「頭を悩ませるより、まず行動を」と、久加代さんが激励する場面も記されている。

 山元さんは「学力を重視する声ばかりが大きくなり、子どもたち一人一人の生き方を修正支援する生徒指導が話題になることが少なくなった。対談を通じて、教育現場に重きを置いた教育改革の必要性を訴えた」と話している。
引用元:大阪日日新聞http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/090313/20090313030.html

インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年3月12日木曜日

不登校児童生徒が在籍教室に戻れるには

 英国の「CHILD ACT 2004」や「EVERY CHILD MATTERS」のような法や政策が必要だと前回紹介したところ、「日本には養護施設も児童自立支援施設もあるし、民生委員だっている。福祉は充実しているのだから、今更そんな法律を作って、しつけまで学校に負わせるのはおかしい。学校は教育する場だ」というお便りを頂戴(ちようだい)しました。

 確かに、その通り。わが国は教育基本法も学校教育法も改正し、いろいろな福祉制度も整っています。子供の権利条約も批准しています。形式上は整っているのです。ですが、いくら形式的に整っていても、実質的に運用されておらず、子供たちが不利益を被っている現実がある以上、「問題ない」とは言えません。

 具体的に説明しましょう。たとえば、秋田県は不登校児童生徒を対象に「スペースIO(イオ)」という教科教育を徹底して行う教室を秋田市と横手市に設置しています。

 不登校児童生徒のための適応指導教室は、もちろん県内にいくつもあります。ですが、人員的にもシステム的にも適応指導教室だけで教育保障するのが難しいことは否めません。

 そこで同県は、不登校児童生徒が在籍学級に戻れるように認知と学習スタイルの多様性を踏まえた個別指導を徹底して行い、学力と自信を回復させる場を設けたのでした。
引用元:産経新聞社http://sankei.jp.msn.com/life/education/090303/edc0903031438006-n1.htm

京都美山高等学校 インターネット通信制【京都・大阪】

2009年3月9日月曜日

変化する不登校・引きこもりの取り組み 心の叫びに耳傾け

 不登校や引きこもりの子供と家族を支える取り組みが、変化してきている。「とにかく学校へ」と、とにかく登校させようとする風潮から、大人が子供の心の叫びに耳を傾け、自身の問題として反省を込めて受け止めることで、改善が見られる事例も目立つようになった。東京都内で始まった2つの取り組みをのぞいた。(中島幸恵)
引用元:毎日ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090221/edc0902210803000-n1.htm

インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年3月6日金曜日

青少年法案:閣議決定…ニートや引きこもりの自立支援

 政府は6日の閣議で、青少年総合対策推進法案を決定した。ニートや引きこもりなどの問題を抱える若者の自立を支援する。
 法案は、地方自治体の努力目標として、ニート・引きこもり・いじめ・不登校など青少年に関する問題の相談窓口を置くこととした。また、青少年支援について、ハローワークや児童相談所、保健所など関係機関との連絡調整を担う「自立支援地域協議会」の設置も求める。内閣府には、青少年総合対策推進本部を新設する。【仙石恭】
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090306k0000e010019000c.html

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不登校から再挑戦

 京都の高校で、いじめやゲームへの熱中などで中学時代に不登校になった生徒を対象にした長期欠席者特別入学者選抜で入学した1期生7人が27日、卒業式を迎えた。府教委が3年前に西日本で初めて導入した制度といい、生徒らは「再チャレンジ」を形にし、春からは新しい道へ進む。
 府の公立高校の一般入試では中学の成績が評価の半分を占め、欠席の多い生徒は不利になる。府教委は2006年度入試から中学の成績を問わない特別枠を朱雀高など府立高3校で設定した。
 10人が入学した高校では、教諭らで対策チームをつくり、職員会議などでこれらの生徒の様子を報告し、学校全体で見守る環境を整えた。うち3人は2年生に進級せず、通信制高校などに転学。7人は通学し続け、6人は大学を受験、1人は就職の内定を得た。
 龍谷大社会学部に合格した浦野晴生さん(18)。中学時代は同級生にからかわれるなどし、1年生から2年生にかけて約1年間欠席した。高校入学後は吹奏楽部に入り、最初はクラリネットの音が出ず悩んだこともあったが、先輩の指導で1年後にはきれいな音色を響かせた。3年間無遅刻無欠席で通し、卒業式では皆勤賞の表彰状を受け取った。浦野さんは「人間は挫折する時があり、僕はそれが早かっただけだと思う。高校はいろいろな性格の仲間がいて、受け入れてくれた」と振り返った。
 同高の元養護教諭で、定年退職後も非常勤講師を務める佐藤友子さん(62)は「最初は不安そうだったが、『やっていける』と自信をもってからの成長のスピードは速かった。経験を、次の人生を切り開く力にしてほしい」と話している。
引用元:読売新聞http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20090227kk04.htm

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2009年3月4日水曜日

ネットいじめ・不登校:具体的な支援策紹介 秋田で講演会

 ネットいじめや不登校などの相談を電話やメールで受け付けている「全国webカウンセリング協会」(安川雅史理事長)の講演会「今日から使える不登校・ひきこもりへの具体的支援策」が7日、秋田市の市文化会館で開かれた。安川理事長が約1時間半にわたって、ひきこもりの兆候・対応などについて話した。

 安川理事長は「ストレスがたまるとのどが乾く。急に水分を欲しがるようになったら要注意」「子どもから会話がなくても親は話しかけること。子どもは話を聞いている」「話は前かがみで聞く」などとアドバイス。また、高校退学後、5年間家族と口も聞かずに引きこもった男性が立ち直った話を紹介。来場者は真剣に耳を傾けていた。【坂本太郎】
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/area/akita/news/20090208ddlk05040007000c.html

京都美山高等学校 インターネット通信制【京都・大阪】

2009年3月2日月曜日

サイバー犯罪:6321件、8年連続で過去最多 「ネット中傷」相談、3割増

 08年に全国の警察が摘発したサイバー犯罪(情報技術を利用する犯罪)は、前年比848件増の6321件と8年連続で過去最多を更新したことが警察庁のまとめで分かった。インターネットの掲示板などを巡る中傷や名誉棄損に関する警察への相談も1万1516件と、前年に比べ29・8%も増加した。

 摘発件数で最も多かったのは、「オークション詐欺や児童買春などのネット利用」で4334件(前年比10・6%増)。次いで、不正に入手したIDやパスワードを利用してネットオークションやオンラインゲームなどに侵入する「不正アクセス事件」が1740件(同20・7%増)だった。

 一方、ネット関連の相談受理件数は8万1994件で、前年比12・0%増。掲示板への悪質な書き込みに関する相談の急増ぶりが目立っている。

 ネット上の書き込みを巡っては、男性タレントのブログに、殺人事件に関与したとの事実無根の書き込みを繰り返したとして警視庁が男女19人を脅迫や名誉棄損容疑で捜査するなど、不特定多数による事件も表面化している。【河嶋浩司】

引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090226dde001040059000c.html

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