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2009年7月31日金曜日

公立中学校「不登校」の生徒数が過去最多

 2008年度に県内公立中学校で、病気などの理由以外に30日以上欠席した「不登校」の生徒数が過去最多の7992人に上ったことが27日、県学校基本調査(速報値)で分かった。一方、2年連続増加していた公立小学校の不登校児童数は減少に転じた。公立小・中学校を合わせた不登校児童・生徒数は1万39人で、過去最多だった07年度より63人減ったものの、2年連続1万人を超えた。

 08年度の公立中学校の生徒数は前年度より1・0%増えて19万9652人。不登校の生徒数は43人(0・5%)増え、5年連続の増加となった。長期欠席者のほかの理由では、「病気」が874人(前年度比104人減)、「経済的理由」が11人(12人減)だった。

 私立中学校の不登校生徒数は279人(25人増)、国立は15人(2人増)だった。

 一方、公立小学校の不登校児童は2047人で、前年度より106人(4・9%)減少し、増加傾向に歯止めがかかった。ほかの理由では、「病気」が1551人(251人減)、「経済的理由」が5人(2人減)だった。

 県教育委員会の担当者は「不登校の児童・生徒は依然として多く、大きな問題」と説明。その上で、「魅力ある学校づくりを進めるとともに、毎月3日間以上の欠席者の状況把握やフリースクールとの連携などの対策を図りたい」と話している。

 不登校問題に詳しい特定非営利活動法人(NPO法人)「教育研究所」(横浜市港南区)の牟田武生理事長は不登校の増加について「背景にあるのは、ゆとり教育から学力重視教育への移行。学校現場で生徒指導がおろそかになっている」と指摘する。

 さらに「行政の対応は『しばらく様子を見ましょう』といった通り一遍の対応になりがち。不登校が減少している地域がやっているような、児童生徒に対するタイプ別の対応や“声掛け”を中心とした地域コミュニティーの形成が求められる」と強調している。
引用元:神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjul0907699/在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年7月29日水曜日

高校で「学び直し」の試み 中退・不登校対策

 いじめや不登校が深刻化する中、県教委は雇用を打ち切られた非正規労働者や失業者を、学校と家庭の連絡役や校内巡回などを行う「子ども学校生活支援員」として雇用する。いじめや不登校の未然防止や早期発見に加え、教員に児童・生徒と向き合う時間を増やしてもらう狙いもある。 (萩原誠)

 県教委によると、県内公立中学校では不登校生徒の割合が全国平均を上回る状況が続いている。このため支援員に活動してもらうことで、教員に時間的・精神的余裕をつくり、不登校生徒・児童に向き合う時間を増やしたり積極的に家庭訪問したりしてもらう。支援員の校内巡回では、いじめの早期発見も期待している。
 緊急雇用創出基金を活用するため、採用は失業者などの要件があり人数は三十二人を予定。四人一組で学校に配置し、時間差で勤務してもらうなど各校のスケジュールに応じて柔軟に対応してもらう。
 雇用期間は十月一日から来年三月三十日までだが、県教委は「学校の意見や成果を十分に検証し、必要があれば引き続き事業を継続する。効果を見て各地で実施してもらうため市町村教委にも情報を提供したい」としている。
引用元:東京新聞http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090728/CK2009072802000116.html
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2009年7月28日火曜日

いじめ・不登校未然防止へ 失業者ら雇用し教員支援

 いじめや不登校が深刻化する中、県教委は雇用を打ち切られた非正規労働者や失業者を、学校と家庭の連絡役や校内巡回などを行う「子ども学校生活支援員」として雇用する。いじめや不登校の未然防止や早期発見に加え、教員に児童・生徒と向き合う時間を増やしてもらう狙いもある。 (萩原誠)

 県教委によると、県内公立中学校では不登校生徒の割合が全国平均を上回る状況が続いている。このため支援員に活動してもらうことで、教員に時間的・精神的余裕をつくり、不登校生徒・児童に向き合う時間を増やしたり積極的に家庭訪問したりしてもらう。支援員の校内巡回では、いじめの早期発見も期待している。
 緊急雇用創出基金を活用するため、採用は失業者などの要件があり人数は三十二人を予定。四人一組で学校に配置し、時間差で勤務してもらうなど各校のスケジュールに応じて柔軟に対応してもらう。
 雇用期間は十月一日から来年三月三十日までだが、県教委は「学校の意見や成果を十分に検証し、必要があれば引き続き事業を継続する。効果を見て各地で実施してもらうため市町村教委にも情報を提供したい」としている。
引用元:東京新聞http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090728/CK2009072802000116.html
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2009年7月26日日曜日

学習するともらえる優良賞に、マクドナルド各店で利用できる“マックカード”を

胃袋に訴える作戦で、不登校生だけでなく一般生の利用もが広がると期待される。 不登校生の「学力復帰」に役立てようと開発した。 学校復帰を実現しにくくしているのが実情。 教科書にピッタリの内容で、学習したいところが即座に受講できる。 2択問題にクリックという ...
引用元:ValuePress!  http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=42785&php_value_press_session=6a3bf4dc7cd388da339711a6604b0655
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2009年7月23日木曜日

昔の記憶で不登校に…

17歳の娘のことです。中1の時の嫌な思い出が忘れられず、学校へ行くのを非常に不安がり、自分に大丈夫と言い聞かせても、また嫌な事が起こるのではないかと怖がって、学校へ行くことができない日がよくあります。「頑張って行こうと思うのが疲れた」とも言っています・・・(続く)
引用元:healthクリックhttp://www.health.ne.jp/doctor/722.html
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2009年7月22日水曜日

スタートライン:自殺予防に尽力の団体、NPOに 不登校、いじめにも対応

 ◇26日に記念講演--湯沢
 命の大切さを訴え、自殺予防集会やチャレンジキャンプなどの活動をしている湯沢市の市民団体「スタートライン」=荻田弘則代表(44)=が、年内にもNPO法人へ移行する。26日、市ふるさとふれあいセンターで設立総会を開く予定で、NPO法人「ニュースタート事務局」(千葉県浦安市)の二神能基(ふたがみのうき)代表が記念講演する。

 NPO法人「スタートライン」の目的の一つは、不登校や引きこもり、いじめなどで悩む人や家族の支援。障害のある人も、ない人も交わり助け合う「ノーマライゼーション」(共生社会)の実現を目指し、二神さんや、専門分野を修めた荻田さんの妻朗子さん(41)らが理事として参画するという。

 母体となったスタートラインは03年、高校時代に引きこもりを体験した荻田代表(介護福祉士、湯沢市社会福祉協議会専門部会・介護サービス委員会委員長)らが結成した。設立5年を経てNPO法人に衣替えすることについて、荻田さんは「福祉畑に明るい人の手を借りて、実現への動きが具体化した。かろうじて(周りに)助けられながら歩んできたが、これからは若い人の『つなぎ役』で地域のため活動したい」と語った。

 二神さんの講演「地域とともに、人間再生へ」は、自殺予防集会第6弾の一環で、フリートークもある。26日午後1時半開会。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/akita/news/20090714ddlk05040262000c.html
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2009年7月21日火曜日

不登校を学ぶ会:「発達課題」をテーマに--香川県社会福祉総合センター 

◇根気よく寄り添う
 不登校の子どもとのかかわりについて、保護者らが学ぶ「不登校を学ぶ会」(「香川不登校親の会」主催)が、高松市番町1の県社会福祉総合センターであり、保護者とスクールカウンセラーらが参加した。

 同会は約20年前に発足、毎月一回、登校拒否文化医学研究所の高橋良臣所長を招き、勉強会と座談会を開いている。この日のテーマは「発達課題の獲得の遅れについて」。高橋さんは「不登校の子どものなかには、発達が遅れている子どもが少なくない。周囲の大人は生理学的な知識も身につけ、あきらめず、根気よく寄り添うことが大切」などと話した。

 座談会では、親らがそれぞれのケースについて話し、高橋さんからアドバイスを受けた。参加した東かがわ市の女性(46)は「子どもの前では言えない悩みも、同じ境遇の人たちの前では打ち明けることができて、少し元気が出た」と話していた。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20090718ddlk39100647000c.html
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2009年7月17日金曜日

「過度な干渉はやめて」和歌山の金城さん、引きこもり対策で

和歌山県にある引きこもり者の共同作業所「エルシティオ」の金城清弘代表が、宮崎市内で講演会を開いた。県内で不登校・引きこもりの子供を持つ親で作る「コスモスの会」が主催し、約50人が参加した。
 小学校教師や共同作業所代表として、相談や支援に当たってきた金城さんは「子供が困難にぶつかると、親の方がパニックになってしまう」と述べて、部屋に閉じこもった子供に買い物や用事を頼まれても、すぐには従わないよう注意した。
 子供の依頼を引き受けることで、親が「召使いと化してしまう」「親への依存の延長は、親を支配することにつながる」と指摘した。さらに、過度な干渉をやめてから、光明が見え始めた家族の例を挙げた。 引用元:http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20090704ddlk45040687000c.htmlhttp://www.shinmai.co.jp/news/20090707/m-5.htm
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2009年7月15日水曜日

不登校克服し県総体卓球で優勝 弘中央高の森下さん

 「今、学校に来るのが楽しい」。弘前中央高校定時制1年の森下舞雪(まゆき)さん(17)は中学時代に一時期、不登校を経験した。しかし今は、そのまなざしはあすを見据える。定時制には不登校を経験した生徒が多く在籍している。現在はそうした生徒の大部分がほぼ毎日休むことなく出席し、勉学や部活動に励んでいる。その中の1人である森下さんは、6月に行われた県高校定通制総体の卓球競技で個人優勝を果たし、8月4~6日に東京都内で開かれる全国大会への切符を勝ち取った。
 「最初は実感がわかなかったけど、トロフィーをもらってうれしかった」。森下さんは今回の優勝を静かに振り返った。父親の影響で小学4年から始めた卓球は「練習すればした分だけ成績に反映する」のが魅力だった。中学に進んでからも卓球に情熱を注いで打ち込んだが、3年の時に突然何かが変わった。
 「中学最後の中体連が終わると、燃え尽きたように学校に行くのが面倒になった」。受験も重なり、それまで普通に通っていた学校には、3年の夏休み明けから登校しなくなっていた。
 中学卒業後、調理の専門学校に2年間通った。しかし、心の中にあった「高卒の資格を取りたい。高校で卓球をもう一度やりたい」との思いから、弘前中央高校定時制に入学した。現在は全国大会に向け、夜の授業が終わった後の短い練習時間の中で父の保さんから指導を受けている。
 「もっと動けるようにフットワークを鍛えたいし、安定したサーブを確実に出せるようにしたい」と課題を挙げ、目標は「ベスト16」とやる気十分。
 定時制は入ってみると楽しいし、さまざまな年齢の人と仲良くできる学校生活だった。「昼よりもいろんな経験ができると思うし、なくなってほしくないなあ」。将来の夢は「保健室の先生」。「自分のアドバイスで、相談に来た人が良い方向に向いてほしいし、人のためになる仕事がしたい」と未来のビジョンを描く。
 同校定時制の今隆禎教頭は「森下さんのような部活動の活躍は、ほかの生徒の励みになる」と話し、定時制の役割について「生徒は特別な事情を抱えている場合が多い。そうした生徒が学校に来られるように手助けし、それぞれの進路を達成してもらうことが大事」と話した。
引用元:陸奥新聞http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/07/7382.html
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2009年7月14日火曜日

ニート高年齢化 25~34歳、6年で3万人増

 小渕優子少子化担当相は3日午前の閣議で09年版青少年白書を報告した。仕事も職業訓練もしていない若者(ニート)が、08年は前年比2万人増の64万人となった。中学、高校時代に不登校だったり中退した人がニートになる傾向が強いことも判明した。白書は「さまざまな支援が必要とされているにもかかわらず(現在の支援が)ニート状態からの脱却に必ずしもつながっていない」と施策見直しの必要性に言及した。

 ニートの年齢別内訳は、15~24歳(低年齢層)が26万人、25~34歳(高年齢層)が38万人。総数は02年以降、62万~64万人で推移しているが、低年齢層は02年比で3万人減ったのに、高年齢層は3万人増え、ニートとなった人が社会復帰できず高年齢化している現状がうかがえる。

 今回は不登校や中退した人の調査を初めて実施。今年2~3月、04年度に高校を中退した人1595人(回答168人)と、中学で不登校だった人480人(同109人)を対象とした。現在ニート状態にある人は高校中退者の20・8%(同年代平均5・9%)、中学不登校者の16・5%(同2・3%)と、いずれも同年代平均を大きく上回った。
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090703dde001040021000c.html
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2009年7月13日月曜日

不登校生を詩で励ます 小松市民病院、小児科医師が贈る

高校生が描いたイラストを手にする上野小児科部長=小松市民病院
 小松市民病院の小児科医師が不登校生たちを勇気づけようと作った詩が、同小児科に通う生徒らの間で共感を呼んでいる。挿絵には広汎(こうはん)性発達障害の高校生が詩を読んで描いたイラストを用いており、易しく温かなメッセージと絵による合作が通院する子どもたちの心を癒やしているようだ。
 詩は上野良樹部長と大月哲夫医師が今年1月から書き始め、それぞれ10編、5編をつくり、「2人の小児科医が今伝えたいこと」と題してまとめた。

 他人と意思疎通ができず人間関係を築けずにいる発達障害などの子どもたちは居場所がなく感情を閉じ込める傾向が強いという。診察では、そうした子どもたちが気持ちを打ち明けられるようにいかに心を開かせるかがカギで、上野医師らは、そのきっかけづくりとして医師の思いを詩に託して伝えている。

 詩はA4判紙に印刷され、通院の希望者に配られている。多くの不登校生たちを診てきた医師の経験を通して、子どもたちをありのまま受け止め、決して一人でないことを伝えたり、大人の身勝手さを指摘したりしながら、閉ざした心を解きほぐすように寄り添う言葉を贈っている。

 イラストを描いたのは坂口春香さん(15)=小松市中海町=で、上野医師が、いしかわ動物園主催の動物年賀状で最優秀賞を受けるなど絵の上手な坂口さんに挿絵を頼んだところ、2、3時間で15編の絵を描き上げた。

 上野医師は「内容をしっかりくみ取って描いた絵で、詩の世界を膨らませてくれている。悩みを抱える子どもたちに少しでも役立てばうれしい」と話している。
引用元:富山新聞http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20090710104.htm
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2009年7月8日水曜日

20代後半の弟が引きこもり

 40歳代男性。結婚し子どももおります。最近家も建てました。

 相談したいのは20歳代後半の弟のこと。高校の時に不登校になり、結局中退。現在は実家に引きこもっています。60歳代の両親が心療内科に連れて行ったこともありましたが、弟は通院を嫌がり、長続きしませんでした。その時は「うつではない」と医師に言われたそうです。家の中にいる限り落ち着いています。食事は普通に取り、両親との会話もあります。

 私は弟の将来を心配していますが、両親は「私たちが責任を持つ」と言います。ただ、実際は弟を腫れ物扱いしているようにもみえ、自立を促す感じはありません。このままでは両親が亡くなったとき、弟はどうやって生きていくのでしょうか。将来、私が弟を引き取る覚悟はできていますが、今の状況のまま引き取って、普通に会話ができるのか不安も大きく、一緒に生活していく自信がありません。弟と一緒に暮らすことで、私の子どもにどんな影響があるかも心配です。

 このまま親に任せておくのがよいのか、私が何か進言すべきなのか。アドバイスをお願いいたします。(東京・S男)


 ご両親も、あなたも責任感が強い方だとお見受けします。ただ、弟さんの問題は、家族だけで抱え込むには大きすぎます。このままでは、ご両親も老いていきますし、仮にあなたが引き取っても、問題の解決にはつながりません。

 弟さんのために何かしたいというあなたの気持ちは、周りにも十分に伝わっています。そのエネルギーを、弟さんの自立をサポートすることに使ってください。

 現在、弟さんのようなケースが増えています。多くは親が世話しているため、問題が表に出ることなく、制度的にも放置されているのが現状です。幸い、引きこもりの大人の自立をサポートするNPOや自助グループがいくつかあります。まず、信頼のおける団体を見つけ出し、ご両親と相談しながら、弟さんの自立をはかるように持って行って下さい。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kazoku/20090704-OYT8T00261.htm?from=yoltop
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2009年7月7日火曜日

不登校など高校生の相談が増加

不登校や引きこもりの子どもたちを支援している上伊那子どもサポートセンター(伊那市)が受け付けた08年度の相談件数は、前年度より26・0%多い310件に上った。
 高校生以上に関する相談が増えており、センターは「自分を見つめ直す時間が持てないまま、高校生活に追い立てられる事例が増えているのではないか」と推測している。
引用元:信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/news/20090707/m-5.htm
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2009年7月4日土曜日

ひきこもり講演会 /大阪

 5日(日)13時半、大阪市中央区大手前1のドーンセンター。ひきこもり経験をした若者の体験発表や、カウンセラーの河田ケイさんと、主催の「ISIS(イシス)大阪」(枚方市)山田孝明代表によるひきこもり相談。7、8月に開催する介護体験やボランティア体験などの就労社会体験支援事業の説明会も。
毎日新聞社:http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090703ddlk27040347000c.html
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2009年7月3日金曜日

経験者が語る不登校復帰シンポ

 不登校児童、生徒の学校復帰を支援するシンポジウム「こどもたちの心に響く働きかけ」が25日、横浜市西区のこども教育支援財団・横浜キャンパスで開かれる。教育専門家のアドバイスだけでなく、不登校経験の高校生がパネリストとして出席。なぜ不登校になったのか、どのようにして克服したのか実体験を語る。
 講演者は学校心理士で、埼玉県立大学准教授の東宏行氏。「不登校の子供たちは、どのようなことを考えているか。子供たちは克服に向け、自らサインを出しているのでそれを見逃さないように」と話している。
 シンポジウムは来年2月まで今後5回、個別にテーマを設けて開催される。
引用元:産経新聞http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090701/kng0907012134011-n1.htm
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