京都美山高等学校インターネット通信制

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2009年8月31日月曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /京田辺市立中央公民館




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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      9月16日(水) 14:00~16:30
    (受付/13:30~) 途中からの入退出自由

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:京田辺市立中央公民館 第2研修室
京都府京田辺市田辺丸山214 電話: 0774 - 62 - 2552

主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 朝日新聞社 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社
時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送
    FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会



大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

2009年8月28日金曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /吹田市千里丘市民センター




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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      9月4日(金) 14:00~16:30
    (受付/13:30~) 途中からの入退出自由

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:吹田市千里丘市民センター  会議室( 1 ) 
吹田市千里丘上14番37号 電話:06-6878-9510
JR千里丘駅徒歩9分から徒歩で約9分


主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 朝日新聞社 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社
時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送
    FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会



大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

2009年8月27日木曜日

教育現場 不登校“減少” 実感乏しく

 今月公表された文部科学省調査では、不登校の小中学生は二〇〇八年度、十二万六千八百五人で前年度より1・9%減った。しかし、教育現場では“減少”の実感は乏しい。不登校の要因が多様化する中、開校から五周年を迎えた小中一貫校の取り組みを中心に紹介する。
■複合的な要因
 東京都八王子市の山あいにある市立高尾山学園(山村幸太郎校長)。構造改革特区を利用し、登校できない子どものため二〇〇四年に開校した。小学部へ十一人、中学部へ六十九人が市内から通う。
 紙に書かないと考えを伝えられない。テニスの球を打ち返せない…。子どもの不得意なことはさまざま。不登校の原因も人間関係や家庭環境、学習障害(LD)などと多様で複雑に絡み合う。
 毎年三十~五十人が入学するが「子どもの抱える原因の根本的な解決は難しい。それより、原因を背負いつつも社会で生き抜く力を育てたい」と山村校長。不登校の実態は変わらないとみる。
■誰もが相談役
 児童生徒八十人に対し教員は十五人。授業を手伝うスタッフや遊び相手になる職員、カウンセラーらを含めると計四十五人の大人が校内にいる。少人数編成の授業で目を配る。
 校舎の壁面には花を持った人がほほ笑むカラフルな絵。チャイムは鳴らない。保健室や相談室、卓球台やおもちゃがあるプレイルームへの出入りは授業中も自由。カードゲームで遊ぶ子どもたちの歓声が上がることも。
 あえて学校らしくない雰囲気にした。山村校長は「先生でもカウンセラーでも誰でもいい。信頼できる人がいることが大切。そんな人を見つけてほしい」と話す。
 七月末に開いた進路講座には高校や専修学校へ進学した先輩が登場。中学三年生を前に「学校は友達とおしゃべりできて楽しいから行った方がいい」と勧める姿に、教員たちも「学園に来たころはほとんど友達と話せなかったのに。大人になったな」と目を見張った。
■景気の影響も
 東京都新宿区にあるフリースクール「ジャパンフレネ」は通ってくる子どもが三分の二にまで減った。
 木幡寛代表は「景気の悪化で、家庭がフリースクールにお金を掛けられなくなり、仕方なく学校に行ったり、引きこもりになったりしている」と指摘する。
 一方で、学校側が不登校の子に、「出席」扱いとなる保健室登校や適応指導教室への通学を積極的に促すようになり、その結果が“1・9%減少”に反映されたとみる。
 木幡代表は「LDなど発達障害の子どもは増えている。教員が接し方を学び、心を開いてもらう努力を続けることが大切」と話している。
引用元:東京新聞http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009082202000249.html
インターネット通信制高校【京都・大阪】

不登校の予兆気付いて

 県不登校フォーラム(県教委主催)が25日、周南市の県周南総合庁舎で開かれ、学校関係者や保護者ら約200人が不登校の防止策などについて耳を傾けた。

 県教委が、県内の不登校の状況を報告。昨年度、公立小中学校で不登校となった児童、生徒数は、小学校で297人、中学校で1203人。学年別では、小6の86人に対し、中1では291人と急増。小学校との環境の変化に戸惑って不登校になる「中1ギャップ」の現象が見られるという。

 長門市立深川中の小川佳男教諭が同中の中1ギャップをなくす取り組みを発表。中学教諭が小学校で出前授業を行ったり、入学前に体験授業や中学生活を説明したりするなどの取り組みを紹介し、「小中学校が連携して、子供たちの成長過程を話し合い、9年間の系統的な指導体制を確立することが重要」と述べた。

 「不登校児童生徒の理解と対応」と題したパネル討議もあり、臨床心理士の林典子さんは「集中力の欠如や、すぐおっくうになるなどの不登校の予兆に気付くことが大事」と指摘した。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20090825-OYT8T01150.htm
インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年8月25日火曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /寝屋川市立市民会館




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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      9月8日(火) 14:00~16:30
    (受付/13:30~) 途中からの入退出自由


【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:寝屋川市立市民会館 第6会議室
寝屋川市秦町41番1号 電話:072-823-1221

■主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
■後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 朝日新聞社 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社
時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送・FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会


大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年8月24日月曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /守口市教育文化会館



『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      8月25日(火) 14:00~16:30
    (受付/13:30~) 途中からの入退出自由

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:守口市教育文化会館(中央公民館) 4階 第1会議室
守口市京阪本通2丁目14番1号 TEL: 06-6991-0318
       地下鉄谷町線守口駅下車4号出口すぐ。
 京阪守口市駅下車徒歩約5分。京阪バス守口市役所前下車すぐ

主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 朝日新聞社 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社
時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送
    FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会



大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年8月21日金曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /茨木市福祉文化会館



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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      8月26日(水) 14:00~16:30
    (受付/13:30~) 途中からの入退出自由


【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:茨木市福祉文化会館(オークシアター) 101号室
茨木市駅前四丁目7-55 電話:072-623-3962
JR茨木駅・阪急茨木市駅からいずれも徒歩で約10分

■主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
■後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 朝日新聞社 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社
時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送・FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会


大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年8月20日木曜日

小中不登校、3年ぶり減 文科省の学校基本調査

 文部科学省は6日、2009年度の学校基本調査速報を発表した。小中学校の不登校の子どもは前年度調査から1.9%減少し12万6805人。全児童生徒数に占める割合は1.18%だった。不登校の子どもの減少は3年ぶり。文科省は「依然、不登校率は高く深刻な状況だが、初期段階の対応に配慮して増加を防ぎたい」としている。
 速報によると、08年度に不登校で学校を30日以上欠席した中学生は07年度比1.2%減の10万4153人。全体に占める割合は2.89%で35人に1人の計算となる。小学生も同5.3%減の2万2652人となった。
 不登校は学年を追って増加する傾向にあり、中2と中3で全体の6割以上を占めた。また、前年度から不登校が続いている子どもは小学校で39.4%。中学校で52.1%に上った。
引用元:日本経済新聞http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090806AT1G0602P06082009.html
在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年8月19日水曜日

各党の不登校・ひきこもり対策は? 総選挙政党アンケート

 各党に不登校への見解と政策などを聞いたところ、おおむね一致したのは「学ぶ権利・学習機会の保障」(自・公・民主)。社民党、共産党はさらに踏み込んで「安心できる居場所・教育を受ける権利」(社民)、「学び、成長する権利」(共産党)の保障が必要だと回答した。
 フリースクールなど学校外の居場所に対する支援は、自・公・社民、共産、国民新党が「必要」だと回答。民主党は「子どもの状況に応じた支援が必要」と答えるにとどまり、フリースクール、NPOについては明記しなかった。このほか、特徴的だった回答は以下の通り。学校参画の推進(民主、国民新党)、不登校の原因調査と学校改善(社民)、オルタナティブ教育センターの設置、親の会の補助、授業料の直接補助(共産)など。
割れた見解
ひきこもり対策
 ひきこもりへの見解・問題意識は各党さまざまであった。
 自民党は、具体的な見解には踏み込まず、「子ども・若者育成支援推進法に基づく施策の推進」と答えるにとどまった。民主党も同様で、「カウンセリングなど診療体制の見直し」などを具体的な施策のみあげた。
 公明党は「子どもから40代のひきこもり」など年齢幅の広がりを踏まえ「深刻化」を指摘。家庭訪問の強化などを施策にあげた。国民新党は「ひきこもっている状態は、犯罪にもつながるとともに本人、家庭、社会全体にとって大きな損失であり、包括的な法規制を検討すべき」と回答した。社民党は「人は孤立したまま生きていくことはできない。人の連関のなかに呼び戻す働きかけが弱くなっていることが事態を悪化させている。ねばり強い対策が必要」と回答。共産党は、不登校への見解と同様に「競争と管理が強められ権利保障ができなくなったことが原因」だとし、相談・支援ネットワークの必要性などを訴えていた。
就労支援に
意見一致も
 自民党の回答は上記のひきこもり対策と同様だった。国民新党は「財政改革による経済成長」を施策にあげた。公明、民主、共産、社民はセーフティーネットの整備をあげた。具体的には、最低賃金の引き上げ、住宅支援、就労支援手当、生活資金貸与、派遣労働の制限など、が複数政党から挙げられた。
引用元:Fonte(フォンテ)http://www.futoko.org/news/page0818-525.html
インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年8月11日火曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /守口



『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      8月25日(火) 14:00~16:30
    (受付/13:30~) 途中からの入退出自由

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:守口市教育文化会館(中央公民館) 4階 第1会議室
守口市京阪本通2丁目14番1号 TEL: 06-6991-0318
       地下鉄谷町線守口駅下車4号出口すぐ。
 京阪守口市駅下車徒歩約5分。京阪バス守口市役所前下車すぐ

主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 朝日新聞社 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社
時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送
    FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会



大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年8月7日金曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ



『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会


参加無料
日時      8月10日(月) 14:00~16:30
    (受付/13:30~) 途中からの入退出自由

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:高槻現代劇場 3階集会室 306号 (〒569-0077 大阪府高槻市野見町2-33 電話:072-671-9999)
 京阪枚方市駅からは、中央改札を出て右前方の階段へ。その階段を降りて、約400mでメセナひらかた会館 に 到着します。


大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年8月6日木曜日

不登校を防げ 失業者対象に県が学校支援員を募集

 埼玉県教育委員会は不登校やいじめなどを防ごうと、県内の小中学校で教員の生徒指導などを手助けする非常勤職員「子ども学校生活支援員」を募集している。支援員が学校内外の見回りなどを行うことで教員の負担を軽減し、教員が子供に指導をする時間を増やすことが主な狙い。さらに、県教委は「より多くの目で子供を見る効果も期待している」と話す。
 県教委によると、県内の平成19年度の不登校の子供は公立小学校で1238人(前年度比120人減)、公立中学校で6117人(同59人減)。
 人数は小中学校ともに前年度より減少しているが、子供全体に占める不登校生の割合は中学校で3・25%と、12年度以降全国平均を上回り続けており、県教委は「まだ多い状態だ」と危機感を持っている。
 こうした状況下、教員は生徒指導に割く時間が必要だが、放課後の校外の見回りなどで時間を取られているという。
 このため、支援員は教室に入れず「相談室」に登校する子供の対応支援や、いじめ発見などのための学校内外の見回りなどで教員のサポートをする。
 支援員によって時間の空いた教員は、家庭訪問や保護者対応など教員にしかできない仕事に力を入れる。また、教員と生徒が向き合う時間を増やし、不登校やいじめの未然防止や早期発見も目指すという。
 募集する支援員は32人。不登校の子供が多いなど生徒指導上の課題のある学校に10月から半年間、4人1組で勤務する。雇用対策も兼ねているため、失業者が対象となる。
引用元:産経新聞社http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090805/stm0908051417006-n2.htm
在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年8月5日水曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ(大阪)


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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会


参加無料
日時      8月7日(金) 14:00~16:30
    (受付/13:30~) 途中からの入退出自由

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:枚方市立メセナひらかた会館 5階/第3会議室 (〒573-1191 大阪府枚方市新町2丁目1番5号電話:072-843-5551(代))
 京阪枚方市駅からは、中央改札を出て右前方の階段へ。その階段を降りて、約400mでメセナひらかた会館 に 到着します。


大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

2009年8月4日火曜日

不登校生支援へ連携 行政・学校・団体がネット

 中学生の不登校問題を解決するため美作県民局管内の行政、学校、地域の団体などが連携して取り組む「美作地域不登校支援ネットワーク」が7月27日、設立準備会を開いて事実上発足した。不登校生の支援を約10年前から続ける美作高校(津山市山北)の呼びかけに関係機関が応じた。広域の組織化は県内で初めて、という。

 文部科学省の基準では、病気入院などの例外を除いて1年間に30日以上欠席した場合に不登校とされる。不登校中学生の出現率は全国が2.91%、岡山県は3.19%。

 県民局管内ごとの数字は公表されておらず、美作高校が07年度に美作県民局管内3市5町2村のうち8市町の中学校に当たって調べたところ、3.71%と高かった。

 美作高校はほとんどの生徒が同県民局管内の中学出身。現在も新入生のうち約40人が不登校生徒だ。同校は通信制課程や特別補講でこうした生徒を支援しており、08年度に国の教育改革推進モデル事業の対象校になったことから「中学校の不登校生徒をどう受け入れ、どう育てるか」をテーマに報告書をまとめた。ネットワークの設立は、6月に開いた報告会で呼びかけていた。

 27日の準備会には、管内の中学32校のうち25校と、高校、県、市町教委など56団体77人が出席。代表に津山市の希望ケ丘ホスピタルの日笠完治院長を選んだ。

 また、不登校に関する調査と、研究や情報交換、不登校生や保護者への情報提供などの活動を決めた。事務局は美作高校に置き、8月下旬には第1回運営委員会を開いて、本格的な活動に入ることにしている。(中村二郎)
引用元:朝日新聞社http://www.asahi.com/edu/news/TKY200908030217.html
インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年8月3日月曜日

不登校児童を支援 適応教室「さくら」無料相談会開催

 ◇有田で今月5、20日
 不登校や登校渋りの子どもたちを支援するきのくに広域適応教室「さくら」(仮事務所・有田市立須谷教育集会所)が、夏休みの8月5、20両日午後1時半~同5時、同市宮原町東の市福祉館なごみで無料相談を実施する。同教室理事長で臨床心理士、武石正博さん(60)は「夏休み明けから学校に行けなくなる子どもが多い。そんな子どもたちのお手伝いができれば」と話す。【加藤明子】

 武石さんによると、進学や進級で新しい環境になじめず、2学期から通う自信を持てず、夏休み中に悩んでいる子どもが多いという。無料相談は、18歳までの児童生徒やその保護者のほか、子育てなどの問題を抱える女性が対象。臨床心理士、辻川末美さん(37)が1人約50分ずつ相談に乗り、不登校の経験のあるボランティアスタッフらがアシスタントを務める。

 武石さんは公設の適応教室を運営していたが、「『近所では行きづらい』という子もいる。誰でも通える居場所を作りたい」と、民間の教室を4月開設。現在、有田市から御坊市まで5市町の39人が利用する。平日午前中は会員やボランティアが自由に過ごす小集団活動、午後は親子面接を実施。会費は1家族につき年間6000円。

 ボランティアの栗山杏子さん(21)と新川弘起さん(21)にも学校に行けない時期があった。適応教室で武石さんらと知り合い、今は自らの経験を生かして子どもたちの話し相手になっている。「適応教室には年齢の違う人がいて、息抜きになる。子たちが少しでも楽になるよう、力になりたい」と話す。
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090801ddlk30040392000c.html
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