京都美山高等学校インターネット通信制

京都の通信制高校 京都美山高等学校   マンガコース設立!   通わなくても良い在宅コース  無理なく通える通学コース  平成27年度より広域制通信制高校に!  

2009年9月29日火曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /キャンパスプラザ京都




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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会


日時:9月30日(水)14:30~16:30(受付/14:00~) 参加無料

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:キャンパスプラザ京都 第3演習室
京都市下京区西洞院通塩小路下る 電話: 075-353-9111

■主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
『今在籍している高校になじめない。』『級友との人間関係で悩んでいる。』
『登校することに苦痛を感じる。』…そんな悩みを抱えている方、どうぞお気軽にご参加ください。
京都美山高校はそんな方々を救済するために設立された「日本初のインターネット通信制」の高等学校です。

■後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社 ・ 時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送 ・ FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会

大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

元不登校の生徒ら参加 “みやまやき”笑顔で販売 /京都

◇高校生頑張ってます!!
 不登校やひきこもりの経験のある生徒が多く在籍する私立京都美山高校通信制(上京区)が25日、京都子ども文化会館(同区)前であった物産展に参加した。傷まないように卵を入れずに作ったチヂミ(韓国のお好み焼き)風の「みやまやき」を生徒十数人が販売。「いらっしゃいませ」「いかがですか」と大きな声で呼び掛け、笑顔で接客していた。

 地域との交流を通して社会性や自立心を持ってもらおうと、2年前から物産展や夏祭りに参加している。これまでは仕入れた商品をそのまま売るだけだったが、今回は生徒が中心になり、約2カ月かけて材料の配合や値段設定を研究。同校のロゴを取り入れたキャラクター「みやえもん」を描いた看板も製作した。

 同校3年の八木秀さん(17)は「全員の考えがまとまらないこともあったが、みんなしっかり接客できた。『おいしい』と言ってもらえてうれしい」と笑顔を見せていた。
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090926ddlk26040522000c.html

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月26日土曜日

高校の「不登校」、対策が急務

「不登校」は、学校教育における大きな問題の一つです。小・中学校の不登校の状況は、文部科学省が調査結果を発表するたびに大きく報道されますが、高校の不登校はマスコミなどでもあまり取り上げられません。しかし、2008(平成20)年度の不登校は小・中学校で数、割合ともに減少した一方で、高校では不登校生の割合がむしろ増えています。
文科省が発表した速報値によると、国公私立全体で2008(平成20)年度の不登校の数は、小学校が2万2,652人(前年度比5.3%減)、中学校が10万4,153人(同 1.1%減)、高校は5万3,024人(同0.0%)となっています。小・中学校の不登校は、過去2年間ほど増加傾向にあったものが、減少に転じました。これに対して高校は、不登校生徒の数は前年度とほぼ同じだったとはいえ、全生徒数自体が減っているため、不登校生の占める割合は1.58%(前年度比 0.02ポイント増)と増加しています。2008(平成20)年度の不登校児童・生徒の割合は、小学校が0.32%、中学校が2.89%ですから、高校の不登校が、実は見過ごせない問題であることがわかります。
小・中学校の不登校は、まだ「登校拒否」と呼ばれていた時代から、その人数が調査されていました。しかし、高校の不登校の調査が始まったのは2004(平成16)年度からで、それまでは誰もその実態を把握していませんでした。その理由は、高校は小・中学校と違って義務教育ではないため、不登校は自動的に出席日数不足の扱いとなり、留年や退学(自主退学を含む)の問題としてとらえられていたからです。
調査結果を詳しく見ると、全体数が少ない国立を除いて、全日制の全生徒数に占める不登校の割合は、公立が1.2%(普通科1.2%、専門学科1.1%、総合学科1.3%)、私立が1.3%(普通科1.2%、専門学科1.6%、総合学科4.6%)となっており、公立も私立も同じ割合で不登校が存在しています。
不登校のうち退学した生徒の割合は、公立が34.3%、私立が36.5%。また、留年した生徒の割合は、公立が10.4%、私立が6.6%でした。不登校の約4割が、留年や退学につながっていることがわかります。
高校の不登校は、放置すれば中退につながるため、将来の進路に大きな影響を及ぼします。ただ、小・中学校と異なり、高校は学校によって生徒の実態が多様で、一律の対策が難しいという面があります。また、教員の一部には、高校が義務教育ではないことから「不登校は本人の問題」「学校が嫌ならば、来なくてもよい」という意識が根強く残っており、不登校問題に積極的に取り組む姿勢に欠ける面があることも否定できません。
しかし、高校進学率が約98%に達する現在、毎年5万人以上にも上る不登校生が存在することは、無視できません。義務教育である小・中学校と同様の取り組みはできないとしても、高校という段階に見合った対策を、早急に考える必要があるのではないでしょうか。
引用元:産経新聞http://sankei.jp.msn.com/life/education/090924/edc0909241637000-n1.htm

インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月24日木曜日

不登校相談が最多 子どもの悩み110番

 福井大付属教育実践総合センターが11、12の両日行った「子どもの悩み110番」によると、電話や面談による相談は28件あり、相談内容は不登校が15件で最も多かった。このほか、いじめや勉強の相談が9件あった。
 相談は母親からが14件で最も多く、児童や生徒自身の相談もあった。
 同センターによると、以前いじめていた同じ部活動の生徒から、逆にいじめを受けるようになり、不登校になった生徒もいた。相談を受けたスタッフは学校と母親双方から話を聞き、近く調査する方針。
 相談を担当した福井大大学院の森透教授は「いじめや不登校はこうすればなくなる、というものではない。学校も家庭も子どもの心に寄り添ってきめ細かやかな対応をするべきだ」と話している。
引用元:中日新聞http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20090918/CK2009091802000013.html

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月18日金曜日

不登校相談が最多 子どもの悩み110番

 福井大付属教育実践総合センターが11、12の両日行った「子どもの悩み110番」によると、電話や面談による相談は28件あり、相談内容は不登校が15件で最も多かった。このほか、いじめや勉強の相談が9件あった。

 相談は母親からが14件で最も多く、児童や生徒自身の相談もあった。

 同センターによると、以前いじめていた同じ部活動の生徒から、逆にいじめを受けるようになり、不登校になった生徒もいた。相談を受けたスタッフは学校と母親双方から話を聞き、近く調査する方針。

 相談を担当した福井大大学院の森透教授は「いじめや不登校はこうすればなくなる、というものではない。学校も家庭も子どもの心に寄り添ってきめ細かやかな対応をするべきだ」と話している。
引用元:中日新聞http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20090918/CK2009091802000013.html

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月17日木曜日

高校中退や不登校生受け入れ…

飯塚学習支援センター開設
 高校を中退したり、不登校の生徒を受け入れる「県私学教育研究所 飯塚学習支援センター」が、飯塚市吉原町のあいタウン2階に開設された。28日の入所式に向けて、利用者の受け入れ準備が進められている。

 センターは、筑豊地区の高校に在籍しながら、様々な事情で通えずにいたり、中退したりした生徒が対象。学校生活への復帰を支援するのが目的で、県私学協会と県私学教育振興協会が共同で設立した。

 活動は、学習支援と進路相談、カウンセリングの三つが柱。高校の教員免許を持つ5人のスタッフが、学校での学習内容を教えたり、将来の進路についてアドバイスしたりするほか、臨床心理士のカウンセラーが悩みの相談にも応じる。

 開設時間は、月~金曜の午前8時半~午後3時半。利用無料で、いつから通い始めてもよく、退所する時期も生徒が判断する。また、センターで授業を受ければ、在籍する高校の単位に振り替えることもできる。

 センターの上野訓造支所長は「問題を抱える生徒たちの受け皿となり、期待に応えるよう活動していきたい」と話している。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20090914-OYT8T00652.htm

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月16日水曜日

不登校:昨年度1640人 公立小中学校の1.30% /滋賀

 08年度の県内の公立小中学校に在籍する不登校の児童・生徒は全体の1・30%となり、98年以降で最も低かったことが県教委の調べで分かった。人数は1640人で、07年度より158人減った。

 小学校231校、中学校100校が対象。「病気や経済的理由以外の心理的、情緒的、社会的要因などで登校したくてもできず、年間30日以上欠席すること」を不登校と定義して調査した結果、小学校では412人で、全体の0・48%。中学校では1228人で、全体の3・05%だった。不登校の理由では、登校の意志がありながら体調不良を訴えたり、漠然とした不安を訴えて登校できない「不安など情緒的混乱」が約半数を占めた。

 県教委は04年から5年計画で教員研修をしたり、教員OBらによる相談員を学校に配置するなど対策を進めている。滋賀県は不登校児童・生徒の割合が全国平均よりも高く、改善傾向にあるものの依然として全国で9番目に高い。県教委は「早期のきめ細かな対応に努めたい」としている。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090914ddlk25040279000c.html

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月15日火曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /京田辺市立中央公民館


京都新聞


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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      9月16日(水) 14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:京田辺市立中央公民館 第2研修室
京都府京田辺市田辺丸山214 電話: 0774 - 62 - 2552

インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月14日月曜日

高校中退者や不登校生徒受け入れ

 高校を中退したり、不登校の生徒を受け入れる「県私学教育研究所 飯塚学習支援センター」が、飯塚市吉原町のあいタウン2階に開設された。28日の入所式に向けて、利用者の受け入れ準備が進められている。

 センターは、筑豊地区の高校に在籍しながら、様々な事情で通えずにいたり、中退したりした生徒が対象。学校生活への復帰を支援するのが目的で、県私学協会と県私学教育振興協会が共同で設立した。

 活動は、学習支援と進路相談、カウンセリングの三つが柱。高校の教員免許を持つ5人のスタッフが、学校での学習内容を教えたり、将来の進路についてアドバイスしたりするほか、臨床心理士のカウンセラーが悩みの相談にも応じる。

 開設時間は、月~金曜の午前8時半~午後3時半。利用無料で、いつから通い始めてもよく、退所する時期も生徒が判断する。また、センターで授業を受ければ、在籍する高校の単位に振り替えることもできる。

 センターの上野訓造支所長は「問題を抱える生徒たちの受け皿となり、期待に応えるよう活動していきたい」と話している。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20090913-OYT8T00847.htm

インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月11日金曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /キャンパスプラザ京都

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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会


日時:9月30日(水)14:00~16:30(受付/13:30~) 参加無料

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:キャンパスプラザ京都 第3演習室
京都市下京区西洞院通塩小路下る 電話: 075-353-9111

■主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
『今在籍している高校になじめない。』『級友との人間関係で悩んでいる。』
『登校することに苦痛を感じる。』…そんな悩みを抱えている方、どうぞお気軽にご参加ください。
京都美山高校はそんな方々を救済するために設立された「日本初のインターネット通信制」の高等学校です。

■後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社 ・ 時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送 ・ FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会

大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月10日木曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /京田辺市立中央公民館




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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      9月16日(水) 14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:京田辺市立中央公民館 第2研修室
京都府京田辺市田辺丸山214 電話: 0774 - 62 - 2552

■主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
『今在籍している高校になじめない。』『級友との人間関係で悩んでいる。』
『登校することに苦痛を感じる。』…そんな悩みを抱えている方、どうぞお気軽にご参加ください。
京都美山高校はそんな方々を救済するために設立された「日本初のインターネット通信制」の高等学校です。

■後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社 ・ 時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送 ・ FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会




大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

インターネット通信制高校【京都・大阪】

不登校:3年連続1000人超す 中学生2.43%、過去最悪 /山形

 08年度県内小中学校の不登校児童・生徒数が、前年度と比べ減ったものの3年連続で1000人を突破したことが文部科学省の調査で分かった。中学生の不登校率は2・43%と過去最悪を更新した。県義務教育課は「依然高水準で、深刻な状況だが、少人数学級の拡充や、教育相談員の増加などで対応したい」としている。

 中学生の不登校生徒数は857人で、前年度より16人少なかったが、不登校率は0・01ポイント上がった。一方、小学校の不登校児数は前年度より22人減り155人。2年連続の減少で、不登校率も0・24%と過去10年で最も低かった。

 県義務教育課は、特に不登校率の高い中学への対策を重視。今年度から新たに、保健室などの別室登校生徒学習支援教員を20校に配置したり、教育相談員を昨年度より20人増やすなどの対策をしている。平田裕課長は「来年度からは全中学2年生に少人数学級が拡大されるため、効果を期待したい」と話している。

 また、県内高校の不登校生徒数は、前年度より57人多い578人で、1000人当たりの不登校数も16・2人と増えた。中途退学者数は前年度より44人減り493人で、中退者の割合は0・1ポイント減の1・4%だった。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20090905ddlk06040013000c.html
在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月9日水曜日

福岡市 小中不登校78人減 7月末前年比 「専門教員配置など効果」

 福岡市が不登校対策として本年度から、専門に対応する教員と教室を中学20校に置くといった施策を進めた結果、1学期を終えた7月末時点で、不登校の児童・生徒が前年同期比で78人減ったことが分かった。市教委は「最重点分野として取り組んだ効果が一定程度上がった」とみている。

 市教委によると、不登校は「病気や経済的な理由を除き、年間30日以上欠席」すること。市内の不登校の子どもは昨年度末、中学1063人、小学201人の計1264人。近年やや減少傾向にあるものの、1200人を超え推移している。

 昨年度、学識経験者などでつくる「市不登校ひきこもり対策支援会議」の提言を受け、市教委は本年度当初予算に、前年度当初比85%増の約3億5700万円を対策費として計上。

 具体策として(1)担当の学級や教科を持たない専門対応教員と、その教員が常駐し、不登校やその傾向がある子どもが校内で学べる適応指導教室を中学20校に配置(2)不登校の大きな要因である「中1ギャップ」の解消に向け、中学26校の中1に35人以下学級を新たに導入‐などを始めた。

 その結果、7月末で中学の不登校は前年より73人減り519人、小学は5人少ない99人。中でも「中学生活に慣れ目標や学習意欲を失いやすい」(市教委学校指導課)という中2が60人減り、減少幅が最大だった。

 不登校の専門対応教員は、校区内の小学校を回り子どもの情報を交換するほか、指導を担当する中学生にキャンプや乗馬などの体験活動も実施。現場からは「潮干狩りで生徒とコミュニケーションが取れ、適応指導教室に来るようになった」との報告もあるという。

 市教委は5年かけて、不登校を昨年度末から3割・約380人減らす計画。「じっくり子どもに向き合える人と場所をつくったことが大きいといえる。2学期は通常、不登校が増える。注意深く現在の対策を続けたい」(同課)としている。
引用元:西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/120651

インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月8日火曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /寝屋川市立市民会館




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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      9月8日(火) 14:00~16:30
    (受付/13:30~) 途中からの入退出自由


【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:寝屋川市立市民会館 第6会議室
寝屋川市秦町41番1号 電話:072-823-1221

■主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
■後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 朝日新聞社 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社
時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送・FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会


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自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月7日月曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ /寝屋川市立市民会館




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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      9月8日(火) 14:00~16:30
    (受付/13:30~) 途中からの入退出自由


【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所:寝屋川市立市民会館 第6会議室
寝屋川市秦町41番1号 電話:072-823-1221

■主催:学校法人美山学園 URL: http://www.miyama.ed.jp
■後援:読売テレビ ・ KBS京都 ・ 朝日新聞社 ・ 産経新聞社 ・ 京都新聞社
時事通信社 ・ 大阪日日新聞 ・ 京阪ジャーナル社AGORA ・ 洛南タイムス社
FM OSAKA ・ α-STATIONエフエム京都 ・ 毎日放送 ・ NPO京都コミュニティ放送・FM802 ・ 横田めぐみさん等被拉致日本人を救出する京都会


大野実プロフィール:
自らの不登校・高校中退の経験から自信こそが生きる原動力と考え、新時代の学校像を創るべく奮闘中。校長としての教師生活と併行して、シンガーソングライター・ラジオパーソナリティ・本の出版など、さまざまな表現活動を行い、全国の不登校生にエールを送り続けている。また自らの不登校体験と校長として不登校経験生徒の指導にあたった経験をもとに各地で講演を行っている。

インターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月4日金曜日

不登校中学生、5年連続増 01年度に次ぐ

 愛知県が8月25日に発表した09年度の学校基本調査の速報値で、県内の中学校の不登校の生徒が6591人と、5年連続で増加したことがわかった。91年度の調査開始以来、最も多かった01年度(6609人)に次ぐ数だった。

 学校基本調査は、毎年5月1日時点での児童・生徒数、前年度の長期欠席状況、進学状況などを調べている。

 中学校の不登校は、昨年調査から216人増。小学校は1652人で5年ぶりに前年度から減った。中学校の不登校が増えていることに、県教委義務教育課は「不登校の理由の3分の1が、複合的な要因がある『本人にかかわる問題』。スクールカウンセラーを配置しており、分析と対応を進めたい」としている。

 また、5月1日現在の児童数は43万9379人で、昨年度より1157人減った。児童数の減少は8年ぶり。中学校の生徒数は21万5508人(前年度比2675人増)、高校は18万8094人(同842人増)だった。
引用元:朝日新聞http://www.asahi.com/edu/news/TKY200909010303.html
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2009年9月3日木曜日

「学校を休めない子の心は…」 内田良子

 8月6日、今年もまた文科省から学校基本調査速報が発表されました。年間30日以上断続または連続して欠席した不登校の子どもたちの数は、小・中学校あわせて12万7000人でした。

 新聞紙面の扱いは地味で、昨年より微減して、不登校は高どまりという報道でした。むしろ今年の特徴は大学・短大への進学率が56パーセントを超え過去最高となり、高学歴社会が進行していることが注目されました。

 他方で小学生の児童総数が過去最低を更新し、少子化が進んでいると報じています。大学進学率や児童総数は実態を確実に写し出しています。しかし、不登校の子どもの数が現状を正確に伝えているかは極めて疑わしいと各方面で言われています。中学校の不登校対応の先生から話を聞くと、教育委員会から再三連絡が入り、病欠は不登校の数に入れないようにという指導が入るということです。

 学校へ行くのがつらくて、からだに不調の出ている子どもの欠席は統計からはずされているようです。2002年、「不登校問題に関する調査研究協力者会議」が設置され、「不登校容認の風潮行き過ぎ?」という世論形成が行なわれました。翌年、最終答申が出るとすぐに不登校の数が28年ぶりに減少したと発表され、不登校対策は「見守るから働きかけへ」と転換されました。いわゆる学校復帰対策の強化です。3日休んだら不登校を疑い、家庭訪問や電話での働きかけを積極的に行ない、校内には不登校対応のプロジェクトチームがつくられます。

 担任、養護教員、生徒指導、スクールカウンセラー、管理職などがチームをつくり、マニュアルに基づいて取り組みます。いままでは教室に居場所がなくなった子どもたちの駆けこみ寺だった保健室が教室復帰の基地になり、養護教員は学校復帰を働きかけるコーディネーターの役割をふり当てられたりしています。対策の進んだところでは、「子どもの心のことはスクールカウンセラーに。からだのことは養護教員に。教育のことは教員に」と分業化されていくということです。「自分が担任しているクラスに不登校の子どもが出ないかぎり、学校にいても不登校の子どもの姿が見えなくなっている」と心ある先生は嘆いています。

 大阪の「不登校半減政策」など、統計上の「数減らし」のために全国でつくられた学校復帰マニュアルは、専門家の力を活用し、子どもを学校に戻す確実性を高めてきた手法です。ねずみ穴をふさぐように、「すべての道は学校に通ずる」対策がほぼ出尽くし、ルーチンワーク化している状況がひろがりつつあります。

 子どもがなぜ登校を拒否し、不登校の道を歩むのか、その原因や理由・子どもの側の必然性について考え、問い直すという学校サイドの良心の営みは失われつつあります。

 いじめや部活での封建的な先輩後輩の上下関係、成長期の肉体を蝕むハードな練習、先生からの子どもの人格を傷つける不適切な指導などで、子どもたちは心身ともに傷つき、疲弊しています。学校での居場所を失った子どもたちは、その苦しさを心身症状で訴えます。こうした不調に対し、学校はすぐに心療内科や精神科を受診することを強くすすめるようになりました。受診すれば診断名がつき、多くの場合、精神科領域の薬が処方されています。全国各地の親の会で、薬を飲み続けながら登校し、学校を休めない子どもたちが増えていると聞きます。今や不登校問題の核心は子どもが学校を休むことが問題なのでなく、学校を休めないことが問題なのです。 (子ども相談室「モモの部屋」主宰)
引用元:Fonte(フォンテ)http://www.futoko.org/news/page0901-529.html
在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2009年9月2日水曜日

家族に閉塞感 責任は私に―不登校

 50歳代男性。夫婦共働きで障害のある10歳代の子どもと3人暮らし。子どもは不登校で精神的に不安定です。妻はすべてを背負い込んで消耗し、気持ちの持って行き場がなくなっています。

 私は家を空けることが多く家事も手伝えず、子どもにもうまく向き合えません。妻任せにしてきた罪悪感があり「ろくでなし亭主。だめオヤジ」という非難を甘んじて受け入れ続けるしかありません。家族間では耐える愛も必要だと考えます。

 子どもの療育に親は責任を負いますが、老いは避けられず将来が見えません。ただ、この閉塞感(へいそくかん)は子どものせいではなく、家族関係に根本的な問題があると思います。責任は私にあります。改めるべきは改め、切り開くべきは切り開き、耐えるべきは耐えなければ。いつか家族だんらんを回復できるでしょうか。(J男)


 障害のあるお子さんを育てるには、夫婦が力を合わせ、周囲の助力を得てようやく乗り越えられる厳しさがあります。その大半を託された妻の孤軍奮闘ぶりは、筆舌に尽くし難いものがあったと想像されます。

 しかし、あなたは夫婦の関係に深い亀裂が生じるのも当然と、これまでの自身のあり方を反省しておられます。そして妻をいたわる気持ちをお手紙に記しています。家族が直面している複雑な問題について、すべての非は一身に自分にあるともつづった上で、切り開くべきは切り開き、耐えるべきは耐える覚悟を表明しておられて、あなたも苦しみ抜かれた様子がよくわかります。

 これ以上申し上げる言葉が見つかりません。あえて言えば、これほどにご自分を責める言葉を並べる冷静さが気になります。「ろくでなし亭主。だめオヤジ」という妻に、なぜあなたは「僕だってこんなに苦しんでいるんだ。反省だってしているではないか」と切り返さないのでしょうか。どんなに怒りをぶつけても、反省の弁しか返ってこないのはむなしいものです。妻があなたに求めているのは求道者ではなく、時にあがき苦しむ人間的な姿であり、そこに真の反省と責任を感じるのだと思います。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20090902-OYT8T00225.htm?from=navr&from=yoltop
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2009年9月1日火曜日

不登校生の痛み共感が重要 福知山で研究会 現状や対応学ぶ

京都府福知山市の桃映中の教師ら21人が参加し、市内の不登校の現状や対応などを学ぶ研究会が26日、同市堀の人権ふれあいセンター堀会館であった。

 桃映中は2009年度から、元教師や大学教授らを招いて「教師のための応援塾」と題した現役教師対象の講座を開いている。応援塾の一環で開かれた研究会では、市教委不登校対策コーディネーターの西田眞弘さんが講演した。

 西田さんは、08年度の市立中学校での不登校出現率が3・73%と全国平均より高く、長期休暇後に多い傾向を指摘した。学校や家庭といった原因別の対応を示した上で「克服には、生徒の不安を受け止め、痛みを共感することが重要」と語った。
引用元:京都新聞http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009082700063&genre=F1&area=K50

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