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2010年2月26日金曜日

『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ/ 京都市呉竹文化センター




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『不登校・ひきこもり』でお悩みの皆様へ

第1部『元祖不登校生からのメッセージ』(講演)
第2部『不登校から立ち直った子供たち』(映像)
第3部 不登校なんでも相談会

参加無料
日時      2月26日(金)14:00~16:30(受付/13:30~) 

【講師】大野 実
「元祖不登校生-歌う校長」

場所: 京都市呉竹文化センター
京都市伏見区京町南七丁目35番地の1  第2会議室
電話:075(603)2463(代) 




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2010年2月25日木曜日

「引きこもり・不登校の解決を」と話す五十嵐さん

 【江別】引きこもりや不登校の解決に向けて、市内西野幌在住の五十嵐慎二郎さん(33)が社団法人「北海道若者育成機構 みらい」を設立した。引きこもり本人への訪問カウンセリング(アウトリーチ)により、学校や行政では解決しにくいケースにも対処したいという。3月から本格的に活動を始める。

 五十嵐さんは、2009年4月に発足した「ひきこもり支援相談士認定協議会」(本部・千歳市、木村栄治理事長)のメンバー。精神科医らが作った教材を一定レベルまで習得した人を、同協議会が独自に認定する「ひきこもり支援相談士」で、これまで千歳や恵庭、苫小牧などで活動してきた。居住する江別市内の引きこもり問題が深刻なことを知り、「みらい」を設立した。

 当面は自宅に事務所を置き、電話カウンセリングや要請に応じて各家庭を訪問。相談料は初回2時間3500円、2回目以降は1時間1300円前後に設定する予定だという。

 五十嵐さんによると、年間30日以上欠席する「不登校」の児童・生徒は市内に80人前後。市が毎月数回、臨床心理士による相談窓口を開いているが、「親だけが相談に訪れることもあるとみられる。本人と会わないと問題は解決しない」と指摘。3月以降の活動では市や市教委にも協力を求めていくという。

 引きこもりは社会問題にもなっており、4月には、引きこもりや不登校などの解決に向けた「子ども・若者育成支援推進法」が施行される。
引用元:北海道新聞http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/217537.html

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2010年2月24日水曜日

作家の雨宮さん、不登校経験者と語り合う--来月6日、神戸 /兵庫

 現代社会の「生きづらさ」などの問題に取り組んでいる作家、雨宮処凛さんが不登校経験の若者らと語り合う座談会「雨宮処凛フリートーク」が3月6日、神戸市中央区雲井通5の市勤労会館で開かれる。主催する「雨宮処凛KOBEの会」(岩井正和代表)は参加者を募集している。

 雨宮さんは、いじめや不登校などの経験を持ち、ニートなどに関する著作も多数発表。最近は若者の非正規雇用問題などの社会活動も活発に行っている。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100220ddlk28040366000c.html

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2010年2月23日火曜日

動物園活用し不登校の子どもを支援

 動物園を活用して、不登校の子どもたちにアニマルセラピー(動物介在療法)の成果を踏まえた支援プログラムを提供しようと、須坂市教育委員会は早ければ2010年度にも、市動物園の中か近くに中間教室を設置する。
 さまざまな動物と日常的に触れ合うことで、子どもが社会に出られるよう支援するとともに、動物園の新たな役割も見いだしたい考えだ。
引用元:信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/news/20100102/a-4.htm

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2010年2月19日金曜日

「中1ギャップ」解消へ

 中学1年時に不登校が急増する「中1ギャップ」の解消に向け、佐賀県教委は来年度から、36人以上の1年生の学級があるすべての市町立中学校に教員1人を加配し、生徒指導を充実させる方針を固めた。

 1年生の学級が三つ以上ある学校で、今年度から同様の加配を行っているが、加配がなかった8市町教委も含め、全20市町教委が対象の拡大を求めていた。

 対象となった学校は、1学級を35人以下にするか、複数の教員で学級を担当するチームティーチング(TT)を導入するか選択する。今年度は12市町の22校が対象となり、7校が35人以下、15校がTTを選択。来年度は32校が対象となる見通しという。

 県教委教育政策課によると、今年度に加配のなかった70校では、昨年12月末の不登校生徒数の平均が、同年5月末の7・29倍に上ったが、加配した22校では平均4・45倍にとどまった。加配対象校の校長らへの聞き取り調査でも、「入学直後の生徒の戸惑いに対し、きめ細かな指導ができる」「生徒に目が行き届き、学習、生徒指導の両面でよい効果があった」などと評価が高かった。

 同課は「加配は『中1ギャップ』解消に効果があった。対象の拡大で、よりきめ細かな教育ができるはず」と期待している。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100217-OYT8T00447.htm

2010年2月18日木曜日

「不登校」受け入れる専門学校=編集委員・大島秀利

 ◇演劇通じ社会へ一歩
 中学生の不登校が大きな問題になっているが、こうした生徒を受け入れる高校段階の教育機関は非常に少ない。そうした実態にあって、大阪市西区の専門学校は授業に演劇を取り入れるなど通学を続けさせる工夫を凝らしてきた。今年度からはファッション専門学校と連携し、演劇の衣装合わせを手伝ってもらうユニークな試みを始めている。その成果やいかにと、私はくだんの現場を訪ねた。

 ■卒業公演目指し

 大阪市西区の大阪YMCA国際専門学校。05年4月に「表現・コミュニケーション学科」(表コミ)を開設し、いじめなどで不登校気味になった生徒らを受け入れている。

 不登校生徒は全国の中学校で10万4153人(08年度)にのぼり、全生徒の約3%にあたる。しかし、不登校生徒を受け入れる公立高校はない。受け入れを表明している一部の私立高校でも、入学後に生徒をバックアップする体制は十分に整っていない。だから、私は不登校生徒や家族の悩みの大きさを想像するにつけ表コミに注目する。

 表コミは一般教科の授業を行い、高校卒業資格の取得を目指す。加えて、社会に出たあと良好な対人関係を築けるように「人間関係トレーニング」「マナー」などの授業を実施している。

 演劇も2年生から行う目玉授業の一つといえよう。3年生の練習は約半年間で、卒業記念公演をするのが恒例だ。それぞれの役割を担って劇を演じるなかで、自分と違う価値観に出会える。さらに、級友と一緒に舞台に立って人前で話すため、達成感を得られ、自己肯定につながるという。

 こうした独自の授業が効果をあげている。過去2年間に、42人が出席日数規定の3分の2を達成して卒業した。現在の3年生は、編入を含め32人が入学し、23人が卒業見込みで、うち20人が大学や専門学校などへの進学を決めている。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/select/opinion/newsup/news/20100217ddn013040032000c.html

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2010年2月17日水曜日

高校生が体験談発表 不登校、静岡でシンポ

 不登校や発達障害の児童、生徒への支援方法を考えるシンポジウム「子供たちの心に響く働き掛け」(こども教育支援財団主催)がこのほど、静岡市駿河区のクラーク記念国際高静岡キャンパスで開かれた。教員や同じ悩みを持つ保護者など約40人が参加した。
 いじめなどが原因で不登校を経験した高校2年生の男子生徒と同1年生の女子生徒が、周囲の支えで通学できるようになった体験談を発表した。男子生徒は「フリースクールの先生が自分の気持ちを理解してくれたことが立ち直るきっかけになった」、女子生徒は「母親が泣きながら祖母に相談している姿を見て、自分から変わろうと決心した」と語った。
 玉川大教職大学院の田原俊司教授は発達障害について基調講演し、「保護者や教員がちゃんと見守っているとのメッセージを子供たちに伝え、少しずつ改善していくことが重要」と指摘した。
引用元:静岡新聞http://www.shizushin.com/news/social/shizuoka/20100211000000000034.htm

2010年2月16日火曜日

講演会:不登校や非行、地域の対策知って 中京区で来月6日 /京都

 ◇精神科医・斎藤環さんら招き
 精神障害以外の原因で半年以上、家族以外と対人関係を持たない「社会的ひきこもり」や、非行少年に対する地域の対策を知ってもらおうと、府などは3月6日午後1時~4時半、中京区の京都商工会議所で講演会「今どきの『若者』達がみな活躍できる『地域社会』を目指して」を開く。府は「不登校や非行の問題を家族だけで悩まないで」と呼びかけている。

 講師は、ひきこもりに関する著作で知られる精神科医の斎藤環さんと、元「暴走族総長」で非行少年の立ち直りを支援しているNPO法人「田川ふれ愛義塾(TFG)」理事長の工藤良さん。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100216ddlk26040590000c.html

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2010年2月15日月曜日

11日に福島で不登校児支援の交流会

福島市を拠点に、不登校に悩む子どもを持つ両親らの支援を目指す市民グループ「未来塾すばる」は11日午後1時から、福島市民会館で「命をむすぶ種まき交流会」を初めて開く。
代表の大内有子さんは「今出口が見えなくなっている人にぜひ参加してほしい。
痛みを知る人同士の出会いの場にできれば」と話している。
大内さんは長男が不登校だった過去の体験を通して、今だから伝えられることを共有したいと開催することにした。
引用元:KFB福島放送http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2010021013

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2010年2月12日金曜日

東葛エリア不登校親子応援ガイドマップ:母親3人が企画・編集、完成

 ◇不登校親子の力に フリースクールや公的窓口網羅
 学校へ行けなくなったら、どこに相談すればよいか--。東葛地域のフリースクールや公的支援窓口を網羅した手作りの冊子「東葛エリア不登校親子応援ガイドマップ」が完成した。不登校を経験した子を持つ母親3人が企画・取材し、1年がかりで編集した。実用的な一覧ガイドは全国的にも珍しく、教育関係者の注目を集めている。【西浦久雄】

 冊子はA4判60ページ。我孫子・市川・柏・流山・野田・松戸の不登校の子どもの居場所や親の会19団体と、各市の教育研究所など公的機関11カ所を掲載した。子どもに合った支援団体を選べるよう、各団体の担当者から親子へのメッセージも多く盛り込んだ。

 「一人じゃないから大丈夫」「自分を責めないで」「人はつまずいて大切なことがつかめる」--。案内ページには温かい言葉があふれる。

 企画した母親3人は、いずれも子どもが不登校になった時、「どこに相談すればいいのか分からない」という切実な悩みを抱えたという。親同士の交流会で知り合い、「地域の不登校情報誌が必要」と意見が一致。08年10月、仕事や家事の傍ら、冊子作製に取りかかった。関係者から情報を集めてリストを作成。手分けして直接取材し、雰囲気を確認した。賛同してメンバーに加わったNPO職員がパソコンで編集。「ちばコープ」に助成金を申請し、カンパと合わせて印刷費を賄った。

 フリースクールを巡っては、文部科学省が03年の研究報告で「学校と民間施設との積極的な連携が重要」と結論付けている。しかし、「学校復帰を妨げる」としてフリースクールを嫌う教員もおり、学校が地域の民間団体を把握していないケースが多い。現状では公設の教育支援センター(適応指導教室)へ通わせ、学校復帰を促すのが一般的だが、登校再開を目指す「適応指導」が合わず、孤立してしまう親子もいる。3人も、口コミやインターネットを頼りに手探りで支援団体を見つけるしかなかったという。

 冊子は1000部作製し、まずは相談を受ける立場の人に知ってもらいたいと、各市教委やNPOなどに配布した。我孫子市は「ぜひ活用したい」と市立の19小中学校に配備し、スクールカウンセラーらが参考書籍として活用している。市教育研究所の白石守所長は「どんな団体が地域にあるか紹介できるようになったことは意義深い」と評価する。

 長男、長女が不登校で松戸市の子どもの居場所に通い、冊子編集に加わった母親の一人は「右往左往する中で、私たちの気持ちに寄り添い、温かく支えてくれる人たちと出会えた。真っ暗闇の中で悩んでいる親子に効率的に伝えたい」と語る。今後、支援者間の交流を深め、受け皿のネットワークをつくりたいという。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/chiba/news/20100210ddlk12100066000c.html

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2010年2月10日水曜日

引きこもり支援の重要性訴え 佐世保で実践交流会

 「第5回社会的ひきこもり支援者全国実践交流会」(長崎新聞社など後援)が6日、佐世保市三浦町のアルカスSASEBOで始まり、精神科医の服部祥子・大阪人間科学大名誉教授の基調講演などがあった。7日まで。

 不登校の子を支援している同市の市民団体「フリースペースふきのとう」などでつくる実行委が主催。全国から学識者や福祉、教育関係者、行政職員ら約400人が参加。

 講演した服部氏は、引きこもりについて「自己防衛のため学校に行かない、社会に出ないと決める人もいる。弱いわけでも、人間として失格でもない」と指摘。「『引きこもりが恥ずかしい、恥ずかしいから引きこもる』という悪循環を、どこかで断ち切って」と支援者の役割を強調した。

 このほか、若者支援の政策をテーマにしたシンポジウムや支援者の交流会もあった。
引用元:長崎新聞http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100207/07.shtml

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2010年2月9日火曜日

中1問題に対応 非常勤講師拡充

不登校になりがちな中学1年生をきめ細かく指導できるよう、県教育委員会は新年度、中学校の非常勤講師の数を増やす。
 小学校から中学に上がる際、部活動が始まったり、英語の授業が本格化したりするなかで不登校などの問題が起きがちな「中1ギャップ」。これに対応するため、県教委は00年度から、1学年4学級以上の中学に非常勤講師を配置してきた。
 新年度からは1学年3学級でも、1学級の人数が多ければ派遣する。非常勤講師は128人から146人に増える。県の新年度予算案に2億4700万円を計上し、うち拡充分は約3千万円。
引用元:朝日新聞社http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001002080005

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2010年2月8日月曜日

発達障害の子ども、どう支援 セミナーに80人

 発達障害がある子どもに対する支援のあり方を学ぶ公開セミナー「発達障害と学校臨床~そのかかわりの中で」が6日、三田市立フラワータウン市民センターで催された。小中学校の教諭やスクールカウンセラーなど約80人が参加し、専門家3人の講演に耳を傾けた。
 三田市内外の教諭やスクールカウンセラーらでつくる三田学校臨床心理研究会(会長=角田豊・京都教育大学大学院教授、約20人)が主催。2008年から年2回、虐待や不登校などをテーマにセミナーを催している。
 スクールカウンセラーの伊藤美奈子・慶應義塾大学教授は「発達障害を理解されず『二次障害』としての不登校が増えている」と報告。さらに「発達障害は家庭では分かりにくく、学校生活の中で気づかれることが多い」とし、子どもの言動を多面的にとらえ、今後のかかわり方に役立てるためには、学校や専門機関による適切な「アセスメント」が必要と訴えた。
 また、担任と不登校の子の関係をロープに例え、「子どもは気持ちの変化に気づいてもらえる力加減で張っておくことを望んでいる。すごく難しいが、顔は見えずとも、とにかく握り続けてあげて」と語った。
 角田教授は「発達障害の有無にかかわらず、大人が子どもの気持ちを受け止めることで、心が発達していく」などと強調。明石市の情緒障害児短期治療施設「県立清水が丘学園」の塩見守次長は、施設の子どもたちの約7割が虐待を受け、そのうち約4割に発達障害があることを報告し、生育歴や家族歴などを含めて理解した上での支援の必要性などを呼び掛けた。
引用元:神戸新聞http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0002694714.shtml

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2010年2月5日金曜日

笑顔伝えたい 不登校・発達障害の親の会、来月6日合唱披露

 ◇30人、思い歌に込め
 不登校や発達障害の子どもを持つ親らでつくる「あんどYOU」(安土町)のメンバーが2月6日、「安土町町民のつどい」で混声合唱を披露する。「みんなの笑顔を伝えたい」。思いを歌に込め、練習を重ねている。【中本泰代】

 「今すごい楽しそうやった、グー!」。指導する同町立老蘇小校長、飯村悟さん(57)が大きな身ぶりでOKを出すと、メンバーから笑顔がこぼれた。27日夜、同小音楽室であった練習には小学生から大人まで約20人が集まり、アンジェラ・アキさんの「手紙」など4曲を合わせた。

 あんどYOUは05年4月、不登校の息子がいる代表の山田靖弘さん(46)ら3家族で発足。翌年には発達障害の子どもの家族も合流し、現在は安土町を中心に約50家族が参加する。「ほっと一息つける場を」と月1回、集まりを設けている。

 合唱を始めたきっかけは昨年3月、著名な児童精神科医を招いて開いた講演会。講師への感謝の気持ちを形にしたいと考えた山田さんが、アンジェラ・アキさんと中学生たちが「手紙」を歌うドキュメンタリー番組を見てひらめいた。飯村さんも指導を快諾。当日は50人近くが熱唱した。その楽しさが忘れられず、地域の歌好きの人たちも加え約30人が月1回、歌っている。

 本番に向け、練習も追い込み。娘3人と参加する吉村真美さん(43)は「普段つらいことがあっても、日々頑張ってできることがあれば力になる」と話す。山田さんは「不登校や発達障害は当事者だけの問題じゃない。それを、合唱を通じて知ってもらえたら」と期待を込める。
引用元:毎日新聞社http://mainichi.jp/area/shiga/news/20100129ddlk25040478000c.html

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2010年2月4日木曜日

不登校解決へパンフレット作成 横浜市教委

 横浜市教育委員会は、児童・生徒の不登校問題の解決に向けて、保護者向けのパンフレットを作成した。市教委のホームページで閲覧できるほか、各区役所でも配布している。
 子供が不登校になった場合や、再び登校する際の接し方などについてアドバイスしている。また、子供が実際に不登校になった保護者の体験談のほか、相談・支援センターの連絡先なども掲載している。
 東京福祉大学専任講師で臨床心理士、松坂秀雄氏などが監修している。
引用元:産経新聞http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/100130/kng1001301850002-n1.htm
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2010年2月3日水曜日

「引きこもりの71.4%は男性」の理由を皆で考える

 東京都が2008年行った調査で「引きこもりの71.4%が男性だったと」とあったそうだが、これでアツい議論が展開されている。経済ニュースを発信する「ビジネスメディア誠」はこの数字を紹介した上で「男性は日常生活が女性よりつらく、引きこもる快適さの方は女性より高い、ということではないかと思います」と男性の引きこもりが多い理由を結論づけている。

 2ちゃんねるのまとめサイト「こころニュース」では、なぜ、男性に引きこもりが多いのか? について、各人が実体験も踏まえ、様々な意見を寄せた。

「無職とかに対する世間の目が男と女で全然違うな」といった意見が出たが、これは女性の無職は「家事手伝い」と言われるのに対し、男性は「無職」となり世間の風当たりが違うことを指摘するもの。

 これを受け「俺風呂掃除してるから家事手伝いだよな」「あ、そうか 逆玉の輿になればいいんじゃん 何で気づかなかったんだろう 自分磨き始めるわ」といった意見も登場した。

 さらに、「男のほうが凝り性なイメージがあるから、ハマればゲームだろうがなんだろうがトコトン一人で追求していくけど女は同調とか他人との繋がりを重視するイメージがある」と男性の特質を述べて考え方や趣味に対する取り組みが違うのでは? と指摘する人もいた。
引用元:アメーバニュースhttp://news.ameba.jp/domestic/2010/01/54717.html

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2010年2月2日火曜日

いじめ・不登校 SOS窓口

 藤枝市に事務局を置くNPO・静岡県教育フォーラムが「ひとりで悩まないで私たちに相談して」と、昨年末から、いじめや不登校の相談窓口を開設している。電子メールやファクスで常時受け付けているほか、専門知識を持った相談員による相談会も開いている。(長谷川潤)
 ◆「ひとりで悩まないで まず声かけて」メール・ファクス・面談OK
 昨年12月から相談の受け付けを始め、3月末までの期間限定で窓口を開設。県の緊急雇用創出制度を活用して、相談員8人も常駐している。
 緊急雇用創出といっても、相談員はいずれも子どもの悩み相談などにあたった経験を持つ、25歳から63歳までの元学校カウンセラーや社会福祉協議会職員らだ。
 相談窓口の開設は、ある事件がきっかけとなった。
 昨年8月30日、藤枝市で中学2年生の女子生徒2人が転落死した。現場の状況などから自殺と見られているが、同市教育委員会は、いじめがあったことを認めながらも最終報告書で「確認できたいじめの事実と2人の転落死との因果関係は不明」と結論づけた。
 「もし自殺だとしたら、どうして2人は、死を選ばねばならなかったのか」「事前に守ってあげることはできなかったのか」。県教育フォーラム理事長の山下泰孝さん(54)は自問自答した。
 塾講師をする傍ら、ボランティアで不登校の子どもたちの相談に乗ってきた。相談や交流分析を通して学校や社会に戻す手助けができた子どもは、14年間で146人にのぼる。
 「何でも解決できるわけではない。でも、話を聞くことで、逃げ出せない、動けない状況から一歩でも進むきっかけをつくってあげることはできる」。山下さんは、フォーラムの会員に働きかけ、相談窓口の設置を決めた。
 気軽に相談してもらおうと、受付窓口は三つ設けた。会って話すのが嫌な場合は、まず電子メールかファクスから。直接話をしたい人には面談。相談員が、状況を聞き取った後、じっくり話を聞いて、状況に応じた進み方を一緒に考える。本人以外の家族の相談にも応じる。
 「心配しないで、まずは声をかけてみて。そこからきっと解決の糸口がみつかるから」と山下さん。
引用元:朝日新聞社http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001002010007

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2010年2月1日月曜日

児童の進学への不安解消へ 中学教諭 ノートで回答

 進学を控えた小学6年生が、中学生活への疑問や不安をノートに記し、中学校教諭がその一つひとつに答えていく。そんな取り組みを、大竹市立大竹中学校と校区内にある大竹、木野(この)両小学校が行っている。中学校への移行をスムーズにするためにと、2008年度にスタート。中学入学直後に、生徒の精神面が不安定になる中1ギャップ対策として、県内外の教育関係者の注目を集めている。

 「おおたけっこ」と名付けたノートはA4判22ページ。大竹、木野の両小学校で6年生が、秋以降、大竹中学校で授業や部活動体験、学校説明会などに参加した際に、頑張りたい勉強、入りたい部活動、友達作りで頑張っていることなどを記入し、提出する。不安や疑問、中学校を訪れた感想などに、同中教諭がコメントを書き込んで返却。入学までに3回、やりとりを重ねることで、不安の解消を図る。

 「授業のペースが速そうでついて行けるか不安」という書き込みには「分かるまでちゃんと教えるよ」、「部活動の先輩との関係が不安」という子には「やさしく教えてくれるよ」と返すなど、教諭全員が手分けして丁寧に回答を書き込む。

 同中1年の大垣遥さん(13)は「学校がどんな感じかイメージできて安心して中学校生活を迎えられた」、中村文香さん(13)も「先生のメッセージを何度も読み返すだけで安心できる」と話す。

 県教委が公立小中学校を対象に行った調査では、07年度の6年生は240人が不登校だったのに対し、08年度、中学1年生の不登校者数は572人と倍増していた。中学校では、授業の内容や進め方、部活動など、学校生活が小学校から大きく変化するため、対応しきれないのも一因とみられ、同中でも課題となっていた。

 ノートを考案した、同中の生徒指導主事、本田浩実教諭(47)は「一人でも多くの児童に安心して進学してほしい。充実した中学生活を送るために役立てばうれしい」と話している。

 県立教育センターが、小・中学校教諭らを対象に昨年1月に実施した不登校対策の研修で、本田教諭が「おおたけっこ」の取り組みを発表したのをきっかけに、県内の中学校十数校で同様の取り組みが始まった。大竹中学校のホームページで知った長崎市の中学校から、問い合わせも寄せられている。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20100131-OYT8T00995.htm

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