京都美山高等学校インターネット通信制

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2010年4月30日金曜日

「不登校・引きこもり」支援法 態勢整わず‎

 引きこもりや不登校、ニートの若者の社会参加を後押しする「子ども・若者育成支援推進法」が今月1日、施行された。若者や家族が気軽に相談でき、それぞれが抱える事情に多角的に対応できるよう、自治体や関係機関に、総合窓口の設置や柔軟な連携を求めている。だが、県内ではまだ担当部署すら決まっていない自治体が多く、同法が求めた「縦割り的対応」からの脱出には時間がかかりそうだ。(舩越紘)
◆「縦割り」たらい回しも
 「娘が暴力をふるう。どうすれば良いのでしょうか」
 昨秋の朝、不登校の子どもや親を支援するNPO法人「仕事工房ポポロ」(岐阜市)の中川健史代表に、県内の女性から電話があった。いじめが原因で不登校になった高校生の娘が手を上げるようになり、悩んでいた。
 中川さんは「逃げてください」と助言し、すぐに保健所や病院などに連絡した。だが、「うちでは対応できない」とたらい回しにされ、病院からは「親の責任だ」と言い放たれたという。中川さんは「情報が寄せられても、それに対応できる仕組みがない。行政が総合的に支えるシステムが必要だ」と訴える。
 例えば、同じ引きこもりの若者でも、その原因は家庭環境やいじめ、発達障害などさまざまだ。いくつかの要素が絡むこともあり、簡単に原因を判断することは難しい。
 一方で、行政は「不登校は教育委員会」「ニート問題ならハローワーク」「医療にかかわれば保健所」といった具合に、担当を分けて対応している。
 2009年7月に成立した同法は、いわゆる「縦割り行政」の弊害をなくすことも目的の一つ。自治体が中心となり、児童相談所や保護観察所、NPOなどで構成するネットワーク「地域協議会」を組織することで、横の連携を深めて問題に取り組むことを求めている。
◆「連隊どこと」戸惑い
 だが県内の自治体の動きは鈍い。
 岐阜市の担当者は「具体的に、外部のどの機関と協力すればいいのか」と戸惑う。同法は支援の対象を「社会生活を円滑に営む上での困難を有する子ども・若者」とやや抽象的に定義づけているため、連携先をどこまで広げればいいのか判断が難しいという。
 他の自治体への取材でも、「具体的な動きはない」(各務原市)、「担当課は決まっていない」(大垣市)といった反応がほとんど。「4月に施行されたこと自体知らなかった」と教育委員会の担当者が答えた市すらあった。
 県は、ニート状態の若者らの相談窓口を岐阜市に設置しているが、地域協議会の設置については「検討中」。「今でもそれぞれの問題は、担当する課で対応できている」と男女参画青少年課の担当者は強調する。
 内閣府によると、今月中旬に佐賀県がNPOが運営するワンストップ型の総合相談センターを開設したが、全国的にも同法に基づく取り組みを実行した自治体は少ない。内閣府の青少年支援担当者は「施行直後とはいえ、自治体が中心にならないと前に進まない。どんな支援ができるか考えて欲しい」と自治体に要望する。
 法律だけが先行する現状に、引きこもりの若者らを支援してきた人たちは、不満を募らせる。
 来年2月、県内で支援者の全国集会が開かれる。今月の実行委員会の会合では、支援者から「施行と言われるほどのことをしている自治体は少ない」との批判や、「関係機関がどう連携したらいいか、我々もアイデアを出すべきだ」などの意見が相次いだ。
 「ぎふNPOセンター」の原美智子理事は「どんな法律も、きちんと運用しなければ絵に描いた餅で終わってしまう。全国集会を行政を動かすキックオフにしたい」と話している。
引用元:朝日新聞http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000001004260005
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京都美山高校の新コース紹介
【働きながら高校卒業ができるコース】
勤労支援(定時制)コース
働きながら高校を卒業したい20歳未満のあなたへ-
「経済的な事情があるので高校進学は無理かな。」 「働きながら学びたい。」という方をサポートするコースです。従来の定時制高校のような毎日の登校はありません。年間最大4回のスクーリングなので働いている方でも安心して学べます。仕事を終えた後または休みの日のパソコンを使った自宅学習だけでOKです。

社会人コース
高校卒業資格を取得したい20歳以上の社会人のあなたへ-
「社会人だけど、転職・資格取得・キャリアアップのために高卒資格を取りたい。」「仕事で思うように時間がとれない。」 「幼い子どもがいるのでスクーリングが不安だ。」「10代の人たちと授業をするのは気がひける。」 「何年間も学習していないので学力に自信がない。」「若いころ高校を中退したが、もう一度青春時代にかえって勉強したい。」・・・そんな方にお勧めのコースです。在宅学習が中心で、年間4回以内の日帰りのスクーリングなので仕事や家事との両立が可能です。年齢制限がないので、お孫さんと一緒に入学される方もおられます



インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月28日水曜日

中1ギャップ吹き飛ばせ

県立高知南中学校(高知市桟橋通6丁目)の1年生約120人が参加した「コミュニケーションキャンプ」が23日までの3日間、国立室戸青少年自然の家(室戸市)であった。新しい学校生活になじめずに不登校や学力低下などにつながる「中1ギャップ」の解消をはかる取り組みで、新入生たちは新しい仲間と一緒に過ごし、交友を深めた。同自然の家には今年、こうしたキャンプの申し込みがすでに5校からあるという。
 高知南中は中高一貫校で、新入生は土佐町や越知町などからも来ている。以前は入学直後に人間関係がうまく築けず、「中1ギャップ」から不登校になる生徒が年3~4人はいたという。このため同校は2年前、同自然の家で初めてコミュニケーションキャンプを開催。相互理解が深まり、「中1ギャップ」による不登校生はゼロになった。
 新入生は3日間、ゲームや夜の星空観察、野外炊飯などを楽しみながら仲間意識を養い、グループの目標設定やルールづくりに取り組んだ。大谷俊彦教頭は「キャンプは学年が始まって2週間前後が効果的だ。学校生活を楽しく送って欲しい」と話していた。
引用元:朝日新聞http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001004260001
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京都美山高校の新コース紹介

【自分のペースで学習できるコース】(3年制)
普通(単位制)コース
毎日の通学に不安を抱えるあなたへ-
インターネットにつながる環境さえあれば、時間や場所を選ばず自分のペースで学習できます。学習の流れも[在宅学習]+[スクーリング]=[単位認定]と、とてもシンプル。一流や本物に触れる、年間4回以内で実施する体験型の「日帰りスクーリング」毎日の通学に不安を抱える方を様々な形でサポートするコースです。
通学コース
通学スタイルを希望するあなたへ-
「インターネット学習だけだと、ちょっと不安だな。」 「友達ほしいな。」という方に安心・最適なコースです。無理なく自分のペースに合わせ、週1~3日まで通学する日数を自由に選べます。個別指導(学習サポート)やビデオ学習や受験指導(進学サポート)などが用意されており、自由に選べるので自分のペースで学習できます。登校日には、担任の先生との個別相談などもできます。また、生徒自治会の活動に参加することで、学年を超えた交流ができ友達作りの場になっています。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月27日火曜日

引きこもり、不登校経験者 接客通し自立の道を 仙台‎

 引きこもりやニートを経験した若者の就労の場となる魚加工品販売店が6日、仙台市青葉区にオープンした。運営する石巻市の水産業者が、太白区のNPO法人「わたげの会」で社会復帰を目指す若者を従業員として採用した。接客を通して社会参加を促すのが狙いだ。

 販売店「伊達海鮮」は、青葉区花京院1丁目の複合ビル「ソララガーデン」1階に店舗を構える。仙台みそで漬け込んだキチジやギンタラの切り身(100グラム)を300~700円で販売する。
 運営するのは、石巻市の「酉抜(とりぬき)商店」。不登校や引きこもりの若者の自立支援の活動を続けるわたげの存在を知り、4年ほど前からメンバーを臨時アルバイトとして雇ってきた。
 仙台市の新店舗を新たな若者の就労の場として提供。アルバイトを含めた3人の従業員のうち、2人が引きこもりや不登校などで傷つき、わたげに駆け込んだ若者だ。
 店長の藤森拓さん(35)は十数年前に引きこもりを経験。立ち直った後は、わたげのスタッフとしてニートの就業支援に携わり、店舗のオープンに合わせ責任者として働くことが決まった。藤森さんは「自分が店をもり立て、悩む若者の励みになればいい」と意気込む。
 5月には、店内にわたげの若者がコーヒーやケーキを提供する喫茶スペースも設ける。酉抜商店の酉抜登喜夫社長は「売り上げを軌道に乗せ、社会復帰を目指す若者が働ける機会をもっと増やしていきたい」と話す。
 引きこもりや不登校の若者は社会経験を学ぶ機会が少なく、自立の大きな障壁にもなっている。
 秋田敦子理事長は「就労の場が限られていることもあり、こうした機会は大変助かる。接客の仕事でさまざまな体験を重ねることで自信を取り戻し、社会参加につなげてほしい」と話している
引用元:河北新報社http://www.kahoku.co.jp/news/2010/04/20100410t15018.htm
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京都美山高校の新コース紹介
【夢を目指し実現するためのコース】
芸能文化コース
舞妓さんを目指し高校を卒業したいあなたへ-(5年制)
京都の伝統芸能の代表である舞妓を目指す仕込さん(舞妓見習い)のためのコースです。舞妓になるためには、中学を卒業後10カ月ほどの見習い期間が必要です。また舞妓としてデビュー後も、高校に通う機会はなかなか持つことができません。京都美山高校ならば、パソコンを使った在宅のインターネット学習なので、舞妓のお稽古との両立が十分可能です。舞妓の5年間の修業を終えるとともに、高校の卒業資格を取得することができます。対象:仕込さん(舞妓見習い)(注) 入学対象は仕込さん限定で、本校に入学すれば舞妓になれるわけではありません。
スポーツ振興コース
プロプレイヤーを目指し高校を卒業したいあなたへ-(3年制)
「プロプレイヤーとして日本だけでなく、世界で活躍したい!」「大好きなスポーツを思う存分楽しみたい!」・・・という方のためのコースです。スポーツ団体との連携により、スポーツのスペシャリストを目指します。パソコンを使ったインターネット学習で高校卒業資格を取得しながら、昼間の時間を最大限に使って、スポーツ活動に専念することができます。連携団体・クラブを紹介することも可能です。
芸能コース
芸能人・芸人を目指し高校を卒業したいあなたへ-(3年制)
プロのミュージシャンやタレントとして芸能活動をしたいと考えている人。芸能人養成スクールに通いたいと考えている人。その夢の実現を目指しながら高校を卒業することができます。パソコンを使った学習でいつでもどこでも、芸能活動の合間に勉強することができます。3年間の学習で卒業することが可能です。
芸術コース
音楽家・美術家を目指し高校を卒業したいあなたへ-(3年制)
「将来音楽家になりたい。」「プロの演奏家になりたい。」「指揮者になりたい。」「作曲家になりたい。」「画家になりたい。」「アーティストになりたい。」「美大・音大予備校に通い、美大・音大受験の実技試験のレッスンや練習に専念したい。」・・・そんな方のためのコースです。芸術家・アーティストになる夢の実現を目指しながら高校を卒業することができます。芸大・美大・音大予備校との連携により、芸大・美大・音大への進学を目指します。
芸術コース
看護師を目指し高校を卒業したいあなたへ-(3年制)
「将来看護師になりたい。」 「看護専門学校・看護大学に行きたい。」「将来理学療法士になりたい。」 「作業療法士になりたい。」「医療系専門学校・大学に進学したい。」・・・という方のためのコースです。看護師や医療系大学に進学する夢の実現を目指しながら高校を卒業することができます。看護・医療予備校との連携により、看護・医療系大学や専門学校への進学を目指します。昼間は看護・医療系予備校の昼間部で受験勉強し、夜はインターネット学習で高校卒業!京都美山高校のインターネット学習システムなら、難関の看護・医療系専門学校や大学への受験勉強も効率よく行うことができ、あなたの夢を確実に実現できます。連携予備校を紹介することも可能です。


インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月26日月曜日

音楽通し“一歩”を 浜松で不登校、引きこもり青少年に講座

元ザ・ブルーハーツドラマー梶原さんも指導
「音楽がきっかけになれば」と語る梶原さん(中)=浜松市役所で

 浜松市東区天竜川町のフリースクール「ドリーム・フィールド」が、不登校や引きこもりなどの悩みを抱える青少年のための楽器入門講座「SCHOOL OF ROCK」を開講する。楽器に触れることで自信をつけてもらい、子どもらが一歩を踏み出すきっかけづくりを目指す。バンド「ザ・ブルーハーツ」のドラマーだった梶原徹也さん(46)も指導に当たる。 (神谷慶)
 文部科学省の委託事業で、期間は5月上旬から来年2月まで。費用は無料。対象は小学生以上で、楽器を持っていなくても受講可能。ドラム、男女別のボーカル、ピアノ、ギター・ベースの講座をそれぞれ毎週開講し、プロや外部で活躍する講師、同校スタッフら計6人が指導する。希望者によるセッションや、成果を披露する校内外でのコンサートも計画されている。
 梶原さんは、同校に通う子どもらが参加して昨年秋に発売したチャリティーCDでプロデュースを担当するなど、以前から深いつながりがある。講座では、ドラムやパーカッションなどを月に一度教える予定。
 23日に会見し、「不登校で、引きこもってしまった時期にロックやパンクと出合い、自分の居場所を見つけた」と音楽を始めたきっかけを明かし、「ロックは自分のコアな部分を表に出すのにちょうど良い音楽。家で悶々(もんもん)としている子が踏み出すきっかけになれば」と期待を込めた。
引用元:中日新聞http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100424/CK2010042402000146.html
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京都美山高校の新コース紹介

【心や体の元気を取り戻すコース】
医療支援コース
医療機関で卒業を目指すあなたへ―
「学校に通いたいのに通えない。」 「病院に入院しながら高校を卒業するのは無理だ。」・・・
そんな方のためのコースです。
病気で入院している人でも、入退院を繰り返している人でも無理なく高校を卒業する
ことができます。
パソコンさえあれば、どこでも学習できるインターネット学習システムがそれを実現しました。
また、さまざまな病院・支援団体と連携を図ることによって、
本校独自の(※)「病院訪問(院内)スクーリング」や「自宅訪問スクーリング」を行うので
安心して学習ができます。
(※)病院側との事前連絡の上、実施します。
メンタルヘルスコース
今、"心の元気"が必要なあなたへ―
地域のカウンセリングルームや心療内科・精神科の医療機関と連携を図り、
心の病気などで悩む方の高校の卒業資格の取得を応援するコースです。
インターネットを利用した在宅学習なので、登校しなくても自宅でゆっくりと、
学校の先生や医療機関の先生と相談しながら自分のペースで学習を進めることができます。
治療や通院を優先しながら高校生活を送れるので安心です。
連携医療機関やカウンセリングルームを紹介することも可能です。
メンタルヘルスコース
社会に出るのが不安なあなたへ―
「将来、働きたいけど今は高校に通えていないし自信がない。」「高校中退してるし、社会に出るのは不安があるな。」...そんな方のためのコースです。地域若者サポートステーションや自立支援機関と連携を図り、就職に不安な方の高校卒業と就労を同時に支援するコースです。インターネットを利用した在宅学習なので、自分のペースで学習し、学校の先生や自立支援施設の相談員と相談しながら自分に合った仕事を探すことができます。連携する自立支援機関や就労支援機関を紹介することも可能です。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月23日金曜日

ひきこもりや不登校、県が相談センター開設

 ひきこもりや不登校など、社会生活を営む上で問題を抱える子どもや若者を支援する「県子ども・若者総合相談センター」が佐賀市白山に開設され、14日、開所式が行われた。子ども・若者育成支援推進法の施行(1日)に伴う措置で、独立した相談センターの設置は都道府県レベルでは全国初という。

 対人関係や精神面、家庭環境など複合的に問題を抱える30歳代までの若者の受け皿となるワンストップ型の相談施設で、不登校や引きこもりの若者の自立支援を行っているNPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」に運営を委託した。

 センターには臨床心理士1人と、訓練を受けた大学生か医療、教育関係者ら1人が常駐し、電話や面談などで相談を受ける。指定支援機関として、必要に応じて訪問支援や職業訓練、学業支援を行うほか、ハローワーク、児童相談所、肥前精神医療センターといった関連施設の情報を提供し、社会生活を営めるよう手助けする。

 スチューデント・サポート・フェイスの谷口仁史代表理事は「一人でも多くの子どもや若者の未来を支えることができるようにしたい」と話している。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20100415-OYT8T00232.htm
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京都美山高校の新コース紹介
【進路を確かなものにするコース】
特別進学(学習塾連携)コース
難関大学進学を目指すあなたへ-
「国公立大学や難関私立大学への進学が目標だ!」という方のためのコースです。インターネット学習によって生まれる"ゆとりの時間"に、受験勉強に専念し、国公立大学や難関私立大学の合格を目指します。希望する方には、最寄りの連携する学習塾(予備校)を紹介します。午前中に学校での「進学サポート」を受け、午後から学習塾で学び、夜は自宅でインターネット学習と受験勉強・・・というように、効率的に受験にむけての学習ができます。

大学連携コース
大学への進学を希望しているあなたへ-
「学力には自信ないので、大学進学は無理かな。」と心配している方も安心できるコースです。大学との連携により、高校卒業後の進路を確実にサポートします。指定校推薦入試制度による連携大学への優先入学が可能です。また「自分に適した大学・学部がわからない。」という方にもお勧めのコースです。「進路ガイダンス」では大学の先生方から直接、大学の説明を受けることもできます。「ビデオ学習」(総合学習)では、大学の優秀な教授陣による講義も体験できます。

専門学校連携コース
専門学校への進学を希望しているあなたへ-
「スキルを身につけたい。」 「資格をとりたい。」・・・そんな方にお勧めのコースです。指定校推薦入試制度による連携専門学校への優先入学が可能です。また「身につけたい技術・資格がわからない。」という方にも安心なコースです。連携する専門学校の講師陣による「ビデオ学習」や「進路ガイダンス」や連携する専門学校でおこなう「スクーリング」などを通して、自分にピッタリな分野や専門学校をみつけることができます。


インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月22日木曜日

「不登校を考える会」22日に発足へ

 飯田市教育委員会は本年度、不登校の児童生徒を支援するため、学校現場や民間などとの連携を図る「みんなで不登校を考える会」を発足させる。不登校の児童生徒数は07年度をピークに減っているが、不登校への地域の理解を深め、取り組みを進める。 初会合を22日に開いた後、月1回ペースで情報交換や事例研究を行う。ほかの町村からの参加も受け付ける。
引用元:信濃毎日新聞http://www.shinmai.co.jp/news/20100420/m-6.htm
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京都美山高校の新コース紹介
【働きながら高校卒業ができるコース】
勤労支援(定時制)コース
働きながら高校を卒業したい20歳未満のあなたへ-
「経済的な事情があるので高校進学は無理かな。」 「働きながら学びたい。」という方をサポートするコースです。従来の定時制高校のような毎日の登校はありません。年間最大4回のスクーリングなので働いている方でも安心して学べます。仕事を終えた後または休みの日のパソコンを使った自宅学習だけでOKです。

社会人コース
高校卒業資格を取得したい20歳以上の社会人のあなたへ-
「社会人だけど、転職・資格取得・キャリアアップのために高卒資格を取りたい。」「仕事で思うように時間がとれない。」 「幼い子どもがいるのでスクーリングが不安だ。」「10代の人たちと授業をするのは気がひける。」 「何年間も学習していないので学力に自信がない。」「若いころ高校を中退したが、もう一度青春時代にかえって勉強したい。」・・・そんな方にお勧めのコースです。在宅学習が中心で、年間4回以内の日帰りのスクーリングなので仕事や家事との両立が可能です。年齢制限がないので、お孫さんと一緒に入学される方もおられます



インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月19日月曜日

「定時制高校は必要」 宝塚で統廃合反対の集会

 不景気や授業料無償化の影響で、公立定時制高校の入学希望者が増える中、宝塚市で17日、定時制の必要性を訴える集会があった。参加者は定員枠の拡大を要望するとともに、阪神地区で進められている定時制3校の統廃合計画に反対し、「行き場のない生徒を作らないで」と求めた。
 「定時制高校の統廃合に反対し、希望者全員の入学を求める集会」で、約130人が参加した。定時制の志願者増は全国傾向で、京都府や東京都では定員枠拡大や追加募集の措置を取っている。集会では兵庫県にも対応を求める声が上がった。
 神戸工業高校で31年間教壇に立つ南悟教諭は、中学時代に不登校だった生徒が立ち直った話を紹介し、「定時制は、一人ひとりが大事にされる居場所」と語った。今春、川西高校宝塚良元校に入学した脳性まひの住田雅清さん(53)も、壇上からアピールした。
 参加者は「不況で働きながら学ぶ生徒、不登校生や障害者、学び直したい高齢者にとって、定時制は最後の砦。なくてはならない学校だ」などとする決議をまとめた。
引用元:神戸新聞http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002888025.shtml
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京都美山高校の新コース紹介

【心や体の元気を取り戻すコース】
医療支援コース
医療機関で卒業を目指すあなたへ―
「学校に通いたいのに通えない。」 「病院に入院しながら高校を卒業するのは無理だ。」・・・
そんな方のためのコースです。
病気で入院している人でも、入退院を繰り返している人でも無理なく高校を卒業する
ことができます。
パソコンさえあれば、どこでも学習できるインターネット学習システムがそれを実現しました。
また、さまざまな病院・支援団体と連携を図ることによって、
本校独自の(※)「病院訪問(院内)スクーリング」や「自宅訪問スクーリング」を行うので
安心して学習ができます。
(※)病院側との事前連絡の上、実施します。
メンタルヘルスコース
今、"心の元気"が必要なあなたへ―
地域のカウンセリングルームや心療内科・精神科の医療機関と連携を図り、
心の病気などで悩む方の高校の卒業資格の取得を応援するコースです。
インターネットを利用した在宅学習なので、登校しなくても自宅でゆっくりと、
学校の先生や医療機関の先生と相談しながら自分のペースで学習を進めることができます。
治療や通院を優先しながら高校生活を送れるので安心です。
連携医療機関やカウンセリングルームを紹介することも可能です。
メンタルヘルスコース
社会に出るのが不安なあなたへ―
「将来、働きたいけど今は高校に通えていないし自信がない。」「高校中退してるし、社会に出るのは不安があるな。」...そんな方のためのコースです。地域若者サポートステーションや自立支援機関と連携を図り、就職に不安な方の高校卒業と就労を同時に支援するコースです。インターネットを利用した在宅学習なので、自分のペースで学習し、学校の先生や自立支援施設の相談員と相談しながら自分に合った仕事を探すことができます。連携する自立支援機関や就労支援機関を紹介することも可能です。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月16日金曜日

ひきこもりや不登校、県が相談センター開設

 ひきこもりや不登校など、社会生活を営む上で問題を抱える子どもや若者を支援する「県子ども・若者総合相談センター」が佐賀市白山に開設され、14日、開所式が行われた。子ども・若者育成支援推進法の施行(1日)に伴う措置で、独立した相談センターの設置は都道府県レベルでは全国初という。

 対人関係や精神面、家庭環境など複合的に問題を抱える30歳代までの若者の受け皿となるワンストップ型の相談施設で、不登校や引きこもりの若者の自立支援を行っているNPO法人「スチューデント・サポート・フェイス」に運営を委託した。

 センターには臨床心理士1人と、訓練を受けた大学生か医療、教育関係者ら1人が常駐し、電話や面談などで相談を受ける。指定支援機関として、必要に応じて訪問支援や職業訓練、学業支援を行うほか、ハローワーク、児童相談所、肥前精神医療センターといった関連施設の情報を提供し、社会生活を営めるよう手助けする。

 スチューデント・サポート・フェイスの谷口仁史代表理事は「一人でも多くの子どもや若者の未来を支えることができるようにしたい」と話している。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20100415-OYT8T00232.htm
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【進路を確かなものにするコース】
特別進学(学習塾連携)コース
難関大学進学を目指すあなたへ-
「国公立大学や難関私立大学への進学が目標だ!」という方のためのコースです。インターネット学習によって生まれる"ゆとりの時間"に、受験勉強に専念し、国公立大学や難関私立大学の合格を目指します。希望する方には、最寄りの連携する学習塾(予備校)を紹介します。午前中に学校での「進学サポート」を受け、午後から学習塾で学び、夜は自宅でインターネット学習と受験勉強・・・というように、効率的に受験にむけての学習ができます。

大学連携コース
大学への進学を希望しているあなたへ-
「学力には自信ないので、大学進学は無理かな。」と心配している方も安心できるコースです。大学との連携により、高校卒業後の進路を確実にサポートします。指定校推薦入試制度による連携大学への優先入学が可能です。また「自分に適した大学・学部がわからない。」という方にもお勧めのコースです。「進路ガイダンス」では大学の先生方から直接、大学の説明を受けることもできます。「ビデオ学習」(総合学習)では、大学の優秀な教授陣による講義も体験できます。

専門学校連携コース
専門学校への進学を希望しているあなたへ-
「スキルを身につけたい。」 「資格をとりたい。」・・・そんな方にお勧めのコースです。指定校推薦入試制度による連携専門学校への優先入学が可能です。また「身につけたい技術・資格がわからない。」という方にも安心なコースです。連携する専門学校の講師陣による「ビデオ学習」や「進路ガイダンス」や連携する専門学校でおこなう「スクーリング」などを通して、自分にピッタリな分野や専門学校をみつけることができます。


インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月15日木曜日

「空」開校2年 不登校生ら、支え合う体制に 浜松

 不登校の小中学生や高校に入らなかった少年少女らに学習やコミュニケーションの場を提供するフリースクール「空」(浜松市南区楊子町)が23日で開校2年を迎える。入学をきっかけに、通信制の公立高に入学したり、アルバイトを始めたりと、将来に向けた第一歩を踏み出す生徒が増えている。西村美佳孝代表(44)は「子ども同士で支え助け合う体制ができてきた」と手応えを感じている。
 空は、平日に学習の個別指導やレクリエーションなど子どもの希望に応じた授業を行う。小中学生は在籍校に報告書を送ると出席扱いになる。現在の児童・生徒は小中学生3人と16~20歳の5人。
 開校2年目の2009年度は、スポーツや文化活動に力を入れた。子ども同士でコミュニケーションを取る機会を増やし、苦手としている対人関係を克服する狙い。取り組みが奏功してか、子どもの発案で18日の掛川・新茶マラソンに4人が初挑戦することも決まった。西村代表は「元気が出れば自然と自分の将来に目が向く。人間関係のリハビリの場として、プログラムをさらに充実させたい」と3年目を見据える。
 一方で、空に在籍後に復学したが、再び不登校になった生徒も2人いる。西村代表は「学校に戻るだけが選択肢ではない。戻れない状態の子どもの居場所が必要」とフリースクールの意義を強調し、利用を呼び掛けている。
引用元:静岡新聞http://www.shizushin.com/news/local/west/20100414000000000041.htm
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京都美山高校の新コース紹介

【自分のペースで学習できるコース】(3年制)
普通(単位制)コース
毎日の通学に不安を抱えるあなたへ-
インターネットにつながる環境さえあれば、時間や場所を選ばず自分のペースで学習できます。学習の流れも[在宅学習]+[スクーリング]=[単位認定]と、とてもシンプル。一流や本物に触れる、年間4回以内で実施する体験型の「日帰りスクーリング」毎日の通学に不安を抱える方を様々な形でサポートするコースです。
通学コース
通学スタイルを希望するあなたへ-
「インターネット学習だけだと、ちょっと不安だな。」 「友達ほしいな。」という方に安心・最適なコースです。無理なく自分のペースに合わせ、週1~3日まで通学する日数を自由に選べます。個別指導(学習サポート)やビデオ学習や受験指導(進学サポート)などが用意されており、自由に選べるので自分のペースで学習できます。登校日には、担任の先生との個別相談などもできます。また、生徒自治会の活動に参加することで、学年を超えた交流ができ友達作りの場になっています。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月14日水曜日

ソーシャルワーカー:摂津市、全5中学区に配置 専門知識で教員ら支援 /大阪

 子どもを取り巻く環境を把握し、不登校や非行などの解決につなげようと、摂津市教委は全5中学校区に専門知識を持つスクールソーシャルワーカー(SSW)を配置した。今年度予算に294万円を計上。すべての中学校区にSSWを派遣するのは、複数の中学校区がある府内自治体で初めてという。

 市教委学校教育課によると、08年度から府事業で1中学校区に派遣されていたSSWが、子どもたちの問題に悩む教員らを支援。原因や解決を図るための他機関との連携などについて指導し、教員の取り組みを支える効果があったという。

 虐待や育児放棄が増え、経済的困窮にも遭う社会情勢の中、子どもの問題行動の背景にはさまざまな家庭環境が影響し、教員だけでは十分に対応できないケースがあると判断。府事業の1人に市独自で4人を加え、全中学校区にSSWを広げることにした。

 家庭環境や友人関係などを把握し、必要に応じて学校、市の福祉担当部署、子ども家庭センターなどの連携を整える役割を担う。各中学校区の2小学校とも連絡を取り、週1回活動する。同課は「子どもたちの問題が相次ぐと、教員は対応に追われて疲れてしまうことがあった。不登校の原因や対策の見立てなどに力を発揮してもらえれば」としている。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/osaka/news/20100413ddlk27100489000c.html
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京都美山高校の新コース紹介
【働きながら高校卒業ができるコース】
勤労支援(定時制)コース
働きながら高校を卒業したい20歳未満のあなたへ-
「経済的な事情があるので高校進学は無理かな。」 「働きながら学びたい。」という方をサポートするコースです。従来の定時制高校のような毎日の登校はありません。年間最大4回のスクーリングなので働いている方でも安心して学べます。仕事を終えた後または休みの日のパソコンを使った自宅学習だけでOKです。

社会人コース
高校卒業資格を取得したい20歳以上の社会人のあなたへ-
「社会人だけど、転職・資格取得・キャリアアップのために高卒資格を取りたい。」「仕事で思うように時間がとれない。」 「幼い子どもがいるのでスクーリングが不安だ。」「10代の人たちと授業をするのは気がひける。」 「何年間も学習していないので学力に自信がない。」「若いころ高校を中退したが、もう一度青春時代にかえって勉強したい。」・・・そんな方にお勧めのコースです。在宅学習が中心で、年間4回以内の日帰りのスクーリングなので仕事や家事との両立が可能です。年齢制限がないので、お孫さんと一緒に入学される方もおられます



インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月12日月曜日

若者の雇用応援サイト開設 北九州市、不登校相談も

 不安定雇用や引きこもりなど若者が抱える問題解決の糸口として、北九州市は、各種相談窓口の情報を集めた若者応援サイト「YELL(エール)」を開設した。製造業が集積し、世界不況の影響を大きく受けた同市は、雇用情勢の悪化による若者の流出にも歯止めをかけたいとしている。
 エールは、福岡県や北九州市の求人や相談窓口など、ネット上に散らばった案内サイトをまとめ、ワンストップで情報提供する仕組み。雇用だけでなく、不登校やいじめなどに悩む若者を幅広く支援するのが目的だ。
 就職希望者は、市が運営する「北九州しごと☆まるごと情報局」などのリンク先へ移動、引きこもり相談にはNPO法人が運営する支援サイトに接続できる環境を整えた。開設から約1カ月で約4500件のアクセスがあったという。
引用元:産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/100403/biz1004031001006-n1.htm
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京都美山高校の新コース紹介

【心や体の元気を取り戻すコース】
医療支援コース
医療機関で卒業を目指すあなたへ―
「学校に通いたいのに通えない。」 「病院に入院しながら高校を卒業するのは無理だ。」・・・
そんな方のためのコースです。
病気で入院している人でも、入退院を繰り返している人でも無理なく高校を卒業する
ことができます。
パソコンさえあれば、どこでも学習できるインターネット学習システムがそれを実現しました。
また、さまざまな病院・支援団体と連携を図ることによって、
本校独自の(※)「病院訪問(院内)スクーリング」や「自宅訪問スクーリング」を行うので
安心して学習ができます。
(※)病院側との事前連絡の上、実施します。
メンタルヘルスコース
今、"心の元気"が必要なあなたへ―
地域のカウンセリングルームや心療内科・精神科の医療機関と連携を図り、
心の病気などで悩む方の高校の卒業資格の取得を応援するコースです。
インターネットを利用した在宅学習なので、登校しなくても自宅でゆっくりと、
学校の先生や医療機関の先生と相談しながら自分のペースで学習を進めることができます。
治療や通院を優先しながら高校生活を送れるので安心です。
連携医療機関やカウンセリングルームを紹介することも可能です。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月9日金曜日

神戸フリースクール

 神戸市中央区に設立20年を迎える民間のフリースクール「神戸フリースクール」がある。いじめや人間関係を理由に学校に通えなくなった子どもたちの自立をサポートし続けてきた。代表の田辺克之さん(65)は「フリースクールの存在意義は変わりつつある」と話す。(沢木香織)
 神戸・花隈の商店街のビルの一室にある「神戸フリースクール」(KFS)。平日の午前中に訪ねると、私服の中高生が次々とやって来た。
 部屋の中央にあるテーブルで自習をする子、個室でギターの練習をする子、教室の壁の色の塗り替えを手伝う子……。午前10時から午後4時までが開校時間で、英語やパソコン、美術やスポーツといったカリキュラムのうち、どの授業を取るかは生徒の自由だ。小学生から高校生までの男女13人が通い、好きな時間に来て、好きなことをして1日を過ごす。地域住民を招いて音楽や紙芝居の催しを開くなど、地域との交流にも積極的に取り組む。
 人間関係に悩んで高校を中退し、昨年6月からKFSに通う永井和樹君(17)は「普通の高校とは違って、待っていたら課題を与えられるわけではないので責任は大きい。でも、自分で考えて勉強や趣味に取り組める方が自分には合っているし面白い」。
 KFSは1990年、明石市で塾を経営していた代表の田辺さんが設立した。運営費用は生徒からの学費のほか神戸市や企業からの助成金でまかなっている。昨年4月には高等部を開校し、別の民間企業が運営する通信制高校との提携も始めた。生徒はKFSでパソコンによる授業を受講したり、スタッフからリポートの指導を受けたりして、高校卒業資格の取得を目指す。
 指導にあたるスタッフ14人は、元小学校教諭という主婦や、普段は別の仕事をしている社会人ら。14人のうち6人はボランティアで運営に携わっている。スタッフの竹林由佳さん(33)は「最初は硬い表情をしていた子が、徐々に笑顔を見せてくれるようになるのがうれしい」と話す。
 今年7月で設立20周年。田辺さんがKFSを設立した当時は不登校が社会問題化し始めた頃で、周囲からの不登校への理解は薄かった。昼間に外にいると周囲の人に不審がられると家に閉じこもりがちになり、家庭内暴力の一因にもなっていたという。そのため、フリースクールは「不登校生徒の昼間の居場所」という位置づけだった。
 しかし、今では不登校への理解も進み、学校にも不登校生徒をサポートする適応教室ができるようになった。
 田辺さんは「駆け込み寺のような存在意義は薄くなったが、まだ既存の学校教育になじめない子はいる。自分のペースで学ぶことで、また学校に戻ったり、別の進路を見つけたりするウオーミングアップの場としての役割を担っていきたい」と話している。
引用元:朝日新聞http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000141004070001
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京都美山高校の新コース紹介

【自分のペースで学習できるコース】(3年制)
普通(単位制)コース
毎日の通学に不安を抱えるあなたへ-
インターネットにつながる環境さえあれば、時間や場所を選ばず自分のペースで学習できます。学習の流れも[在宅学習]+[スクーリング]=[単位認定]と、とてもシンプル。一流や本物に触れる、年間4回以内で実施する体験型の「日帰りスクーリング」毎日の通学に不安を抱える方を様々な形でサポートするコースです。
通学コース
通学スタイルを希望するあなたへ-
「インターネット学習だけだと、ちょっと不安だな。」 「友達ほしいな。」という方に安心・最適なコースです。無理なく自分のペースに合わせ、週1~3日まで通学する日数を自由に選べます。個別指導(学習サポート)やビデオ学習や受験指導(進学サポート)などが用意されており、自由に選べるので自分のペースで学習できます。登校日には、担任の先生との個別相談などもできます。また、生徒自治会の活動に参加することで、学年を超えた交流ができ友達作りの場になっています。

2010年4月8日木曜日

不登校解消へ柳井に教室

市教委が近く小中校に説明
元教員2人が常駐
 柳井市教委は、不登校の児童、生徒が通う適応指導教室「しなやかスクール」を、同市柳井の柳井中に設ける。経験豊富な元教員2人が常駐し、一人一人にあった指導で学校復帰に向けた手助けをする。
 教室は、離島の平郡島出身の柳井中の生徒が暮らしていた海風寮(木造平屋300平方メートル)に開く。学校の敷地の南端にある寮は、島出身の生徒がいなくなった2007年度から使っていなかった。
 約40年の勤務経験がある元小学校養護教諭ら教員免許を持つ3人が交代で勤務。生徒に合ったペースで学習を指導する。野菜作りなどを通じて集団行動に慣れるカリキュラムも検討している。
 市教委は今月中にも市内16小中学校への説明をスタート。保護者とも協議して各校からの希望者を募り、できるだけ早期に受け入れを始めたい考えだ。主に、自宅の外に出られないような状態の子どもの利用を想定している。
 市内の小中学校で、病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席する児童・生徒は計約30人。これまでは担任が家庭訪問を繰り返すなどしてきた。同様の教室は、県内19市町のうち11市町がすでに設けている。
 教室には保護者のカウンセリング機能も持たせる。市教委学校教育課は「不登校は本人も家族もつらい。教室を通じて両者の不安を解消し、一人でも多くの復帰を手助けしたい」としている。
引用元:中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/child/news/100404a.html
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京都美山高校の新コース紹介
【働きながら高校卒業ができるコース】
勤労支援(定時制)コース
働きながら高校を卒業したい20歳未満のあなたへ-
「経済的な事情があるので高校進学は無理かな。」 「働きながら学びたい。」という方をサポートするコースです。従来の定時制高校のような毎日の登校はありません。年間最大4回のスクーリングなので働いている方でも安心して学べます。仕事を終えた後または休みの日のパソコンを使った自宅学習だけでOKです。

社会人コース
高校卒業資格を取得したい20歳以上の社会人のあなたへ-
「社会人だけど、転職・資格取得・キャリアアップのために高卒資格を取りたい。」「仕事で思うように時間がとれない。」 「幼い子どもがいるのでスクーリングが不安だ。」「10代の人たちと授業をするのは気がひける。」 「何年間も学習していないので学力に自信がない。」「若いころ高校を中退したが、もう一度青春時代にかえって勉強したい。」・・・そんな方にお勧めのコースです。在宅学習が中心で、年間4回以内の日帰りのスクーリングなので仕事や家事との両立が可能です。年齢制限がないので、お孫さんと一緒に入学される方もおられます



インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年4月7日水曜日

「走る男」こと森脇健児氏が京都美山高校の特別顧問に就任されました!

4月1日、京都美山高等学校の「特別顧問」として、「走る男」でおなじみの森脇健児氏が就任されました。 その委嘱状の交付式をKBS京都ラジオ「森脇健児のサタデーミーティング」 の収録時に行いました。この模様はKBS京都テレビ「京プラス」でも放送されました。 今後、森脇氏にはスクーリングなど様々な活動で本校を支援していただくこととなります。










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京都美山高校の新コース紹介


【進路を確かなものにするコース】
特別進学(学習塾連携)コース
難関大学進学を目指すあなたへ-「国公立大学や難関私立大学への進学が目標だ!」という方のためのコースです。インターネット学習によって生まれる"ゆとりの時間"に、受験勉強に専念し、国公立大学や難関私立大学の合格を目指します。希望する方には、最寄りの連携する学習塾(予備校)を紹介します。午前中に学校での「進学サポート」を受け、午後から学習塾で学び、夜は自宅でインターネット学習と受験勉強・・・というように、効率的に受験にむけての学習ができます。
大学連携コース
大学への進学を希望しているあなたへ-「学力には自信ないので、大学進学は無理かな。」と心配している方も安心できるコースです。大学との連携により、高校卒業後の進路を確実にサポートします。指定校推薦入試制度による連携大学への優先入学が可能です。また「自分に適した大学・学部がわからない。」という方にもお勧めのコースです。「進路ガイダンス」では大学の先生方から直接、大学の説明を受けることもできます。「ビデオ学習」(総合学習)では、大学の優秀な教授陣による講義も体験できます。
専門学校連携コース
専門学校への進学を希望しているあなたへ-「スキルを身につけたい。」 「資格をとりたい。」・・・そんな方にお勧めのコースです。指定校推薦入試制度による連携専門学校への優先入学が可能です。また「身につけたい技術・資格がわからない。」という方にも安心なコースです。連携する専門学校の講師陣による「ビデオ学習」や「進路ガイダンス」や連携する専門学校でおこなう「スクーリング」などを通して、自分にピッタリな分野や専門学校をみつけることができます。



インターネット通信制高校【京都・大阪】