京都美山高等学校インターネット通信制

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2010年5月31日月曜日

男山第二中で不登校の経験切々と美山高校長、弾き語り交え講演

 「歌う校長」として知られる京都美山高(南丹市)の大野実校長(57)が28日、八幡市男山の男山第二中で講演会を開いた。「夢の種まき」と題し、ギターの弾き語りを交えながら、自身の不登校経験や、人のつながりの大切さを伝えた。

 大野校長は八幡市八幡在住で、ラジオなどにも出演し、歌や語りを通して不登校やいじめの問題に取り組んでいる。

 講演会は同中学とPTAが共催し、生徒や保護者ら約360人が参加した。

 大野校長は小学校から高校まで、体調や人間関係を理由に一時的に不登校になった経験を語り、「歌で自分を表現することで、自信を持つことができた」と話した。ギターで自作の6曲を披露し、「夢の種とは、自信。自信を育てるにはみんなが互いに認め合うことが大事です」と訴えた。
引用元:京都新聞http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100529000054&genre=F1&area=K20

2010年5月28日金曜日

引きこもりに「親は辛抱強く」

引きこもりの克服法を親などに知ってもらおうと、静岡市駿河区のグランシップで23日、日本福祉大学の竹中哲夫・名誉教授(68)の講演会が開かれた。

 引きこもりの当事者やその家族などでつくるNPO法人「全国ひきこもりKHJ親の会」の静岡県支部「いっぷく会」が主催し、会員ら55人が耳を傾けた。

 竹中氏は同大の心理臨床相談室の研究指導員として、多くの引きこもりの若者と対話を重ね、社会復帰させた体験談を交え、「相手の考えを変えるのではなく、変わるのを辛抱強く待ってほしい」と呼びかけた。

 30歳代の息子が引きこもりだという静岡市葵区の女性(60)は「今まで試行錯誤しては挫折したが、あきらめてはいけないと奮い立たされた」と感想を述べた。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20100523-OYT8T00843.htm

2010年5月27日木曜日

元不登校8人が経験語るシンポ…埼玉

 不登校を経験した生徒らによるシンポジウムが6月19日、埼玉県戸田市の県立戸田翔陽高校で開かれる。

 2回目となる今回は、昨年より3人多い、3年生6人と大学生2人の計8人が登壇する。

 出席を予定する同校3年橋爪伊織さん(18)(戸田市)は中学3年になって「高校に進んで自分にけじめを」と勉強を始めた。数学の解答を導き出す過程が面白いといい、「数学が嫌いな同級生が多いので、分かりやすく教えられる先生になりたい」との夢を描く。

 同じく3年の三堂(さんどう)萌さん(17)(さいたま市)も中学2年の3学期に突然、「学校に通おう」と思い立ち、放課後や春休みも学校で勉強に励んだ。服飾関係の専門学校進学を考えている。

 いずれも小学校から不登校になった。橋爪さんは3年に進級した4月、登校時に気分が悪くなり、外に出られなくなった。水がないと落ち着かず、台所に近い居間でテレビを見ながら生活。三堂さんも、学校が「息苦しい」と感じ始め、自宅で好きな洋服をデザインしたり、手作りしたりして過ごす経験をした。

 「不登校経験の有無に関係なく、やりたいことが分からずに困っている人が周りに多い。好きなことを見つければ頑張れる」と三堂さん。管野吉雄校長は「子どもの内面を理解し、親が温かい目で見守るきっかけになれば」と保護者や本人の参加も呼びかけている。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100525-OYT8T00558.htm

2010年5月26日水曜日

一人ひとりの子に向き合おう・<フリースクールは今>

障害や病気があるかどうかの境界はどこにあるのでしょうか。  「発達障害だと診断された」あるいは「精神や知的障害があるのではないかと言われた」。そのせいで不登校になったのではないかという相談が増えています。こだわりが強い、友人と興味を分かち合えない、コミュニケーションが不得手であるなどの個性を持っている子どもは、学校などの集団生活の場では困ることが多々あると思います。「うちの子どもでもそちらに通えますか」このような相談がりんごの木にもありますが、私たちは、極力診断名にこだわることを避けるようにしてきました。  小学校で不登校になったナオさん(仮名)のお母さんは「うちの子、まわりの子となんか違うな」と小さいときから感じることがあったそうです。小学校入学後だんだんと元気がなくなっていくナオさんをみて気になり医療機関を受診したところ発達障害だと診断されました。中学になってりんごの木に入会しましたが、通院は継続していました。当初、寡黙で友人関係をつくることも難しく、何事にも積極的になれず「自分は発達障害だから」と自信をなくしているように見えました。私たちスタッフは、ナオさんの気持ちを尊重し、ナオさんのペースに合わせることを心掛けていったところ、今は通院もやめ、アルバイトをしながら通信制高校に在籍し、自分の不登校体験を人前で語るなど、元気に過ごしています。
 ヒロさんは、小学校のときに一時期神経症的なこだわりが強くなり日常生活も困難になって精神科を受診、入院することになりました。退院後りんごの木に通うようになりましたが、他人と比較されることのない、ゆったりとした雰囲気の中で、他の子どもたちとともに遊んでいます。あたりが散らかっていても気にならないようです。
 障害や病気があるかないかの境界というのは、しょせん、人が作ったものであることを意識していかないと、レッテルを貼ったまま、マニュアル通りの対応をしてしまいがちです。一人ひとりの子どもにしっかりと向き合い、受け止め、「大丈夫だよ」というメッセージを伝えていく、それだけで子どもの気持ちが安定していきます。境界線は固定したものではなく、あやふやなもので、子どもを取り巻く環境によりどの方向にも動いていくようです。
引用元:とーよみnethttp://www.tobuyomiuri.co.jp/newnews/100524rarugo.8.html

2010年5月25日火曜日

不登校 京都市山科区・右谷美知子(学生・62歳)

息子が登校できない状態になった時、息子と共に奈落の底へ落ちていくような気持ちになった。息子に「母さんにどうしてほしい?」と聞いたら、「毎日家にいてほしい」と言った。息子が小学3年生の時だった。

 私は総合病院で看護師をしていた。義母がいたので子どもを心配したことはなかったが、夜勤もあったから、寂しい思いもあったでしょう。しかし仕事を辞めることはできなかった。

 上の子が私の連れ子で、この年、大学受験を控えていた。そのことを息子に話したら「わかった」と言った。しかし何とかしないと、と思い、息子に「どうしたら学校に行ける?」と聞いたら、「母さんと一緒だったら行く」と言った。

 職場に事情を話し、1週間休暇をもらって一緒に登校した。クラスの皆は息子を囲んで「病気治って良かったね」と言った。その言葉に親の私が救われた。授業中、廊下で待っていた。今まで子どもに煩わされることがなかったと思った。学校は行くものと思っていた。

 授業が終わって帰る時、友達が「また明日も来てね」と言った。その日は子どもに救われて涙が止まらなかった。

 1週間たち、私は仕事へ行き、こんどは義母と夫がしばらく送迎した。何がいいのか誰もわからず、ただ夢中だった。

 その時の息子は教職に就いているが、不登校のつらさは忘れないでしょう。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/life/kimochi/news/20100522ddn013070046000c.html?link_id=RLH01

2010年5月24日月曜日

「学外との連携重要」不登校、発達障害で報告 家庭支援に難しさも

 2010年度第1回教育相談員等研修会が14日、沖縄市与儀の県立総合教育センターで開かれた。適応指導教室担当者や学校・地域の教育相談担当者約200人が参加し、主に不登校や発達障害児への対応などについて実践例や懸案事項などの情報交換をした。参加者からは「問題を改善するには、学校以外の機関との連携が必要」「教職員同士の情報共有が大切」などの意見が出された。
 参加者を10グループに分けて行われた分科会では、それぞれの現状や取り組みなどが報告された。小学校教諭を中心とした第5分科会では、家庭支援の必要性と難しさ、教職員間の情報共有の在り方に議論が集中した。
 ある小学校教諭は「発達障害が疑われる児童がいるが、保護者が認めず教育相談だけでなく医師による診断を拒否している」と、その必要性を感じながらも支援できない状況を報告。ほかの学校からは親に精神疾患があったり、一人親で経済的に厳しい家庭などのケースを挙げ、病院や行政の福祉部門、民生委員との連携などを図る状況が多く報告された。
 読谷村立古堅小学校の担当者は、同校で年に2回実施している教育相談アンケートを紹介した。集計後の1週間、行事や会議などは設定せず児童と教員が一対一で話し合う「おしゃべりタイム」を設けていることを報告した。
 浦添市立浦城小学校の担当者は、ケース会議の開催曜日を固定し職員が情報を共有することが、負担の偏りを防ぐことになるとした。
引用元:琉球新報http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-162501-storytopic-7.html

2010年5月20日木曜日

緩やかに脱ひきこもり 手作り遊園地開設へ--篠山 /兵庫

 ◇若者の就労の場目指す
 篠山市でひきこもりの交流館「しゃべり場」を主宰する井上一休さん(67)が、若者たちと共に手作り遊園地の開設準備を進めている。企画や運営はひきこもりを経験した若者たちが担当する。元気になっても就労の場がない若者や、少しずつ社会になじもうとする若者が人と接したり、作業をして、少しでも収入を得られる場を目指す。「自分たちに合う社会がないなら、作ればいい」。ひきこもり経験者の就労が難しい中、井上さんらの挑戦は支援のモデルとなりそうだ。【川口裕之】

 篠山市東吹の里山を背後にした約5000平方メートルの空き地が予定地。支援者から安価で借り、井上さんと若者が草刈りなど準備をしている。池を掘ったり、小さな山を盛り上げて、魚釣りやアスレチック、小動物とのふれあいなど、自然と親しめる空間を作る計画で、来年4月のオープンを目指している。

 井上さんは長女の不登校をきっかけに、17年前から不登校やひきこもりの居場所を作ってきた。「しゃべり場」は井上さんが所属するNPO法人「結」の運営。篠山市や近隣自治体から20代前半~30代後半の約15人が参加している。

 計画の背景には、ひきこもり経験者の厳しい就労環境がある。ひきこもりは全国で100万人とも言われ、当事者の高齢化も進んでいる。厚生労働省が03年に全国の精神保健福祉センターや保健所で援助したひきこもり事例を調査すると、援助を終えたり援助中の若者で就労・就学を確認できたケースは6・3%にとどまり、社会参加の難しさが浮き彫りになっている。

 計画している遊園地では、接客や施設管理、動物の飼育、物販などを若者が担い、収益から給料を支払う。入園料を取ることも検討する。自分にあった仕事をできる範囲ですることで、ひきこもる若者が段階的に社会参加を目指せるようにする。給与はわずかでも、井上さんは「年を取ってから仕事を始めても、勝ち組からのスタートはない。自分たちの土俵を作った方がいい」と話す。

 また、少子化に加えて携帯電話やインターネットの普及など、子どもを取り巻く環境が変わる中、自然の中で力いっぱい遊ぶ機会を作りたいという願いもある。

 井上さんは遊園地のイメージを模型に作り、若者たちと構想を膨らませている。今後は、若者たちのアイデアで計画をさらに具体化しながら、障害者団体や作業所、行政などに働きかけて、理解と協力を求める予定だ。

 井上さんは「子どもたちは自分が抱える問題で精いっぱいだが、手伝いでもいいからかかわって、自分の夢にしてほしい」と期待する。当事者の男性(28)は「やることが大きすぎて、自分にできるんやろか。人生の中でもターニングポイントかもしれん」と話している。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100519ddlk28040279000c.html

連携大学・専門学校への優先入学制度があるインターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年5月19日水曜日

ワニ料理:不登校直した家族旅行を店名に 愛知で開店へ

 昨年9月に自動車部品メーカーを定年退職した愛知県知立市西中町の信原真治さん(60)が、6月に刈谷市でワニ料理の専門店を開く。不登校の長男を立ち直らせたアフリカへの家族旅行を忘れない狙いもある。店の名前は「AFRICAN」(アフリカン)だ。【安間教雄】

 今は会社員の長男(32)は、小学4年生の時に不登校になった。両親が共働きで妹と2人だけの時間が多く、両親や社会への不信が原因らしかった。5年生になっても不登校が続いたため、88年の夏休みにケニア旅行に出かけた。言葉が通じない外国を訪れ、家族しか頼れない状態を体験させる狙いだった。信原さんが学生時代からアフリカのマコンデ彫刻にあこがれ、ケニア旅行を夢見ていたことから旅先に選んだ。

 7泊8日の旅行中、川に無数のワニがいるのを各地で見学。防護柵もない川の前で、猟銃を持つガードマンに守られて開かれたディナーショーはスリルに富み、ワニ料理の味も忘れられなかった。長男は5年生の2学期から登校を始めた。その後も家族のきずなを強めるため3年おきぐらいに訪れ、アフリカ旅行は計5回になった。

 ワニ料理店は自宅に近い刈谷市板倉町に6月6日にオープンする。アフリカ出身の料理人を雇い、南米から輸入したワニの肉を使い、日本人に合うようにくし焼きや焼き肉、カツ、カレー、おでん、サラダなどにして出す。各料理の値段は200~3000円。店内には数十点のマコンデ彫刻も展示する。

 信原さんは「長男の立ち直りや家族の幸せはアフリカ旅行がきっかけ。息子は社会人になり、私も定年退職できたので、集大成と記念のつもりで開店する」と話す。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100519k0000e040082000c.html

在宅学習から通学コースまでのインターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年5月18日火曜日

登校拒否を考える親の会が記念誌 20周年で体験談や講演まとめ

 県内で不登校の子どもを持つ親でつくる「登校拒否を考える親の会」は、活動20周年の記念誌「20年のあゆみ」を発刊した。「登校しなければ」との義務感と「登校したくない」という拒否感のはざまで押しつぶされそうになりながら、周囲の支えで落ち着いた心を取り戻していく-。そんな子どもや親の体験談をまとめた。同会の世話人、井形和子さん(73)は「同じような境遇の保護者がこれを読み、悩みを和らげるきっかけになればうれしい」と話している。

 同会は1989年、長崎総合科学大教授だった広木克行氏(現・大阪千代田短期大学長)を中心に設立。子どもが学校の代わりに過ごしたり、会員が悩みや現状を語り合う場として「フリースペース長崎」を長崎市内に開設している。記念誌は昨年4、10月に同市内で開いた20周年記念講演会の内容をまとめた。

 「周りの人の目を気にしてきつかった」「家にいる間は自分を責めた」-。記念誌には、講演会で発表した冨永美雪さん(25)の体験も掲載されている。冨永さんは、小学6年のころ、教師との人間関係やアトピー性皮膚炎に悩み、自分に自信が持てなくなり不登校に。心配した同級生らが自宅を訪ねて来ても「病気で休んでいるわけではなく、すごく嫌だった」と苦しかった胸のうちを明かしている。だがフリースペースで同じ不登校の子どもと触れ合う中で「自分を少しずつ好きになることができた」という。

 冨永さんは取材に対し「家にいることを否定されると、居場所がなくなるようでつらい」と当時を振り返る。夜間高校を卒業後もフリースペースに通い、今年で13年。就職先は決めていないが、美容関連の学校で学ぶつもりだ。不登校の子どもに対し「自分を否定しなくていい。学校に戻らない選択肢もある」とアドバイスする。
引用元:長崎新聞http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100517/03.shtml
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京都美山高校の新コース紹介
【進路を確かなものにするコース】
特別進学(学習塾連携)コース
難関大学進学を目指すあなたへ-
「国公立大学や難関私立大学への進学が目標だ!」という方のためのコースです。インターネット学習によって生まれる"ゆとりの時間"に、受験勉強に専念し、国公立大学や難関私立大学の合格を目指します。希望する方には、最寄りの連携する学習塾(予備校)を紹介します。午前中に学校での「進学サポート」を受け、午後から学習塾で学び、夜は自宅でインターネット学習と受験勉強・・・というように、効率的に受験にむけての学習ができます。

大学連携コース
大学への進学を希望しているあなたへ-
「学力には自信ないので、大学進学は無理かな。」と心配している方も安心できるコースです。大学との連携により、高校卒業後の進路を確実にサポートします。指定校推薦入試制度による連携大学への優先入学が可能です。また「自分に適した大学・学部がわからない。」という方にもお勧めのコースです。「進路ガイダンス」では大学の先生方から直接、大学の説明を受けることもできます。「ビデオ学習」(総合学習)では、大学の優秀な教授陣による講義も体験できます。

専門学校連携コース
専門学校への進学を希望しているあなたへ-
「スキルを身につけたい。」 「資格をとりたい。」・・・そんな方にお勧めのコースです。指定校推薦入試制度による連携専門学校への優先入学が可能です。また「身につけたい技術・資格がわからない。」という方にも安心なコースです。連携する専門学校の講師陣による「ビデオ学習」や「進路ガイダンス」や連携する専門学校でおこなう「スクーリング」などを通して、自分にピッタリな分野や専門学校をみつけることができます。


インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年5月17日月曜日

不登校児童ら学校復帰へ支援教室

 綾部市教委はこのほど、市内の不登校の児童や生徒の学校復帰を支援する適応指導教室「やすらぎルーム」を同市井倉町の井倉学習館内に開設した。小学校の元教員2人を嘱託指導員として配置し、不登校問題へのきめ細かな対応を図る。

 教室は、主に学校を年間100日以上休んでいる児童、生徒を対象とし、小学校の特別支援教育に携わった経験のある指導員2人が本人や保護者との面談や電話相談を通じて参加を呼びかける。教室に通えるようになれば、学校生活への復帰に向けて▽集団生活への適応▽情緒の安定▽学力の補充-などの指導を進める。

 教室開設に合わせ、市教委はいじめや非行などの教育相談を幅広く受け付ける市教育相談センターも川糸町から井倉学習館内に移転した。教室と一体的に運営して支援態勢を拡充する。
引用元:京都新聞http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100420000049&genre=F1&area=K50
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京都美山高校の新コース紹介

【自分のペースで学習できるコース】(3年制)
普通(単位制)コース
毎日の通学に不安を抱えるあなたへ-
インターネットにつながる環境さえあれば、時間や場所を選ばず自分のペースで学習できます。学習の流れも[在宅学習]+[スクーリング]=[単位認定]と、とてもシンプル。一流や本物に触れる、年間4回以内で実施する体験型の「日帰りスクーリング」毎日の通学に不安を抱える方を様々な形でサポートするコースです。
通学コース
通学スタイルを希望するあなたへ-
「インターネット学習だけだと、ちょっと不安だな。」 「友達ほしいな。」という方に安心・最適なコースです。無理なく自分のペースに合わせ、週1~3日まで通学する日数を自由に選べます。個別指導(学習サポート)やビデオ学習や受験指導(進学サポート)などが用意されており、自由に選べるので自分のペースで学習できます。登校日には、担任の先生との個別相談などもできます。また、生徒自治会の活動に参加することで、学年を超えた交流ができ友達作りの場になっています。

在宅学習のインターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年5月14日金曜日

「走る男」こと森脇健児氏が京都美山高校の特別顧問に就任

4月1日、京都美山高等学校の「特別顧問」として、「走る男」でおなじみの森脇健児氏が就任されました。 その委嘱状の交付式をKBS京都ラジオ「森脇健児のサタデーミーティング」 の収録時に行いました。この模様はKBS京都テレビ「京プラス」でも放送されました。 今後、森脇氏にはスクーリングなど様々な活動で本校を支援していただくこととなります。

















在宅学習から通学コースまで、インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年5月13日木曜日

舞台で私変わったよ 不登校を克服した前川夏生さん(17)

全校生徒1360人の視線が注がれる舞台から、力強い声が響いた。「私変わったよって、伝えたいんです」。4月30日、北九州市小倉北区の東筑紫学園高での新入生歓迎イベント。ミュージカル「コーラスライン」の一場面を演じた前川夏生(なつき)さん(17)=同市戸畑区=は、そのせりふに自分自身の苦しかった体験を重ねていた。

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新入生歓迎行事でポーズを決める前川夏生さん(手前)
 前川さんは中学1年の秋に不登校になった。きっかけは、体育大会の部活動紹介だった。小学4年から新体操を習っていた前川さん。中学校代表として大会に出たいと、たった1人で新体操部をつくり、行進に参加した。行進はユニホームが原則。全校生徒や保護者の前で、1人だけレオタード姿で運動場を1周した。

 待っていたのは、からかいの言葉や好奇の視線だった。廊下ですれ違う生徒から「新体操の人」と笑われた。嫌がらせも始まった。机に「死ね」と落書きされた。体育の授業中に男子数人から石を投げられた。学校に行けなくなった。大好きだった新体操は、やめた。

 転校したが、効果はなかった。「人の目が怖くて、どうしても同級生になじめなかった」

 家庭では、母の「頑張りなさい」の言葉に反発した。何とか娘を立ち直らせたいと願う母の愛情が、逆に重荷になった。眠る前に精神安定剤が欠かせない。部屋に閉じこもり、テレビやパソコンだけを眺めて過ごした。

 「字の書き方さえ忘れてしまうような生活でした」

 中学の3年間、閉じこもった部屋で見たテレビアニメ。番組に出演していた声優へのあこがれが、転機になった。その声優が演劇出身であることを知り、東筑紫学園高の演劇が学べるクラスに進学した。

 毎週、ダンスや表現、演劇の実習の授業があった。喜怒哀楽をむきだしにしながら取り組むうち、自分の中で何かが変わっていった。劇の公演前になると、練習で同級生と激しく口論することもあった。感情が高ぶり、涙が流れた。それでも演技が終われば、また笑い合える友人たちがいた。

 「本音で語り合うことが大切だって思うようになった。何事にも臆病(おくびょう)になっていたけど、今は自分をさらけだせる」

 毎朝、鏡を見て「私って明るくなったなあ」と実感する。母ともよく会話するようになった。服用してきた薬はもう要らない。「不登校だった自分があるから、今の自分がある」。そうも思えるようにもなった。

 高校卒業まで1年足らず。教師になろうかと考え始めた。不登校に苦しんでいた時、食事に誘うなど親身に支えてくれたのは、小学6年の時の担任だった。先生のような優しい教師になった自分を見せて、お礼を言いたい。

 「ありがとう先生、私変わったよ」と。
引用元:西日本新聞http://www.nishinippon.co.jp/nnp/feature/article1/20100512/20100512_0001.shtml
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京都美山高校の新コース紹介
【進路を確かなものにするコース】
特別進学(学習塾連携)コース
難関大学進学を目指すあなたへ-
「国公立大学や難関私立大学への進学が目標だ!」という方のためのコースです。インターネット学習によって生まれる"ゆとりの時間"に、受験勉強に専念し、国公立大学や難関私立大学の合格を目指します。希望する方には、最寄りの連携する学習塾(予備校)を紹介します。午前中に学校での「進学サポート」を受け、午後から学習塾で学び、夜は自宅でインターネット学習と受験勉強・・・というように、効率的に受験にむけての学習ができます。

大学連携コース
大学への進学を希望しているあなたへ-
「学力には自信ないので、大学進学は無理かな。」と心配している方も安心できるコースです。大学との連携により、高校卒業後の進路を確実にサポートします。指定校推薦入試制度による連携大学への優先入学が可能です。また「自分に適した大学・学部がわからない。」という方にもお勧めのコースです。「進路ガイダンス」では大学の先生方から直接、大学の説明を受けることもできます。「ビデオ学習」(総合学習)では、大学の優秀な教授陣による講義も体験できます。

専門学校連携コース
専門学校への進学を希望しているあなたへ-
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インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年5月12日水曜日

不登校や引きこもり経験者の親たちが起業

 我が子の不登校や引きこもりを経験した親たちが、食器の貸出業を立ち上げた。大人になった子どもたちもそこで働く。本格的に稼働して1年、売り上げ目標を倍増させるなど健闘中だ。食器を衛生的に繰り返し使う「エコ」な仕事に、若者たちも「もっと働きたい」と意欲を見せる。
 佐倉市稲荷台2丁目の「ワーカーズコレクティブ風車」。20~30代の男女7人と親世代8人の職場だ。食べ終わった弁当箱が届くと、頭髪カバーとエプロンをつけて作業が始まる。汚れをボロ布でふき取り、下洗いする人、食器洗浄機にかけていく人、滅菌・乾燥機に出し入れする人、1個1個きれいかどうかを確認する検品、と分担する。
 「カレーの皿洗いは大変だけれど、きれいにするのは気持ちいい。もっと仕事したい」と、不登校を経験した女性(23)は話す。
 10年勤めた団体職員をうつ病と強迫性障害で辞めた男性(31)は、何度も確認しないと不安になる検品が苦手。パソコン作業や手洗いにいそしむ。「ここは出来ることをやればいいよ、と言ってもらえる。『痛み』の分かる人が集まっているので、何でも相談できるし、自分でも役立てて自信を取り戻せた」
 「風車」は不登校・ひきこもりの親の会で知り合った親たちが、2008年10月に設立した。訓練を受けて就職しても、疲れ果ててしまう若者が多いことに疑問を感じ、「みんなでイス取りゲームをするよりも、誰でも座れるイスを社会の中に作り出す方がいいのではないか」と考えたからだ。昨年5月から本格的に営業活動に入り、どんぶりや皿は25円、はしやスプーンは6円といった料金で食器類を貸し出し、汚れたまま返却してもらって洗浄、保管する。
 環境問題に関心をもつ市民や自治体職員の見学が相次ぎ、昨年は目標にしていた売り上げ100万円を達成した。自治体のイベントや学園祭などが多い秋は週4日ほどフル稼働できたという。今年は県内で国体が開催され、食器の利用が見込まれることから、目標も150万~200万円に設定している。
 「人生でつまずいた人ほど深く考え、挑戦もできる」と代表の中村早和子さん(58)。一緒に代表を務める下村小夜子さん(57)も「私は病気で手が不自由だけれど、ここは助け合って働けるので、困らずに済む」と話す。
 働く全員が経営者でもある「ワーカーズ・コレクティブ」の働き方で、若者たちも1万円以上を出資する。パンフレットを手作りし、イベントなどでチラシまきも始めた。「紙コップの方が安い」と言われることもあるが、「汚れたまま専用コンテナで送り返すだけでゴミを減らせて手間もかからない」とアピールする。
 まだ就労日も限られ、手取りは多い人でも月1万円。メンバーも慣れてきたので、もっと大口の仕事を増やし、いずれは自立できる仕事にしたい、と期待している。
引用元:朝日新聞http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001005120001
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京都美山高校の新コース紹介
【働きながら高校卒業ができるコース】
勤労支援(定時制)コース
働きながら高校を卒業したい20歳未満のあなたへ-
「経済的な事情があるので高校進学は無理かな。」 「働きながら学びたい。」という方をサポートするコースです。従来の定時制高校のような毎日の登校はありません。年間最大4回のスクーリングなので働いている方でも安心して学べます。仕事を終えた後または休みの日のパソコンを使った自宅学習だけでOKです。

社会人コース
高校卒業資格を取得したい20歳以上の社会人のあなたへ-
「社会人だけど、転職・資格取得・キャリアアップのために高卒資格を取りたい。」「仕事で思うように時間がとれない。」 「幼い子どもがいるのでスクーリングが不安だ。」「10代の人たちと授業をするのは気がひける。」 「何年間も学習していないので学力に自信がない。」「若いころ高校を中退したが、もう一度青春時代にかえって勉強したい。」・・・そんな方にお勧めのコースです。在宅学習が中心で、年間4回以内の日帰りのスクーリングなので仕事や家事との両立が可能です。年齢制限がないので、お孫さんと一緒に入学される方もおられます



インターネット通信制高校【京都・大阪】

2010年5月11日火曜日

森脇健児が京都美山高校特別顧問就任…体験学習で陸上教える



 タレントの森脇健児(43)が、日本で初めてインターネット通信教育を導入した京都美山高校(京都市上京区)の特別顧問に就任したことが7日、分かった。同校の大野実校長(57)とラジオ番組で共演していることが縁で、今年4月に就任。6月下旬の体験学習で初めて教育現場に立つ。

 同校は在宅学習システムを採用しており、約200人の全校生徒が一堂に会するのは年4回。森脇は、今年最初の体験授業で陸上競技の楽しさを教える。「高校生の時、一瞬、先生になりたいと思ったことがあったんです。だから『先生』と呼ばれるのが楽しみ」。授業に備え、陸上部で主将を務める中学生の長男から、最新の指導法などを吸収している最中だ。

 同校は不登校や引きこもりなどの生徒を受け入れているため、6月の体験学習に何人が集まるかは未知数。だが、森脇は持ち前の明るさで真正面から生徒にぶつかるつもりだ。「まずは歩くことからでいい。外へ出て、人と触れ合うことからですよ」。いずれは陸上部を創設し、インターハイなどに出場する選手を育てることが夢だという。
引用元:おおさか報知http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/entertainment/news/20100508-OHO1T00083.htm

2010年5月10日月曜日

大学生らの「家庭訪問」事業が効果 不登校生徒の4割が学校に

 大学生や大学院生が、自宅にひきこもりがちで不登校になった子どもの話し相手や遊び相手になる、横浜市教委の「ハートフルフレンド家庭訪問事業」が効果を上げている。2009年度には、訪問を受けた子どもの4割が学校に通えるようになった。登校できないまでも外出できるようになったケースも含めると、約8割の子どもに改善が認められたという。

 同市教委は、家にひきこもりがちな市内の小・中学生を対象に、1999年度から同事業を始めた。県内や都内の30以上の大学に在籍する学生や院生が「ハートフルフレンド」として登録。アドバイザーの心理学専攻の大学教授や臨床心理士などの指示を受けながら2週間に1度、子どもの家庭を訪問している。

 学生たちは、トランプやゲームなどで子どもと一緒に遊んだり、話し相手になったりして、少しずつ信頼関係を構築していく。

 ここ数年来、事業の認知度が高まり年間100人以上の学生が登録。放課後だったり保健室ならば通える部分登校の子は毎年4割前後を保ち続けている。

 市教委によると、09年度には72人の子どもの家庭に107人の学生が延べ807回訪問。その結果、29人が部分登校できるようになった。学校に行けないまでも、12人が指導員と週1~3回、創作活動や軽スポーツなどをして過ごす「ハートフルスペース」(同市中区、都筑区)に通えるようになった。学校や同スペース以外に外出できるようになった子どもも13人いた。

 市教委によると、09年度に中3だった男子は当初は心を開かなかったが、学生は部屋のドア越しに自己紹介することから始めた。少しずつ関係を築くことで一緒に外出できるようになった。中1の男子も3回目の訪問まで会うことを拒んだ。その後、会話はなくとも会うことは可能に。次第に打ち解け、一緒に電車でハートフルスペースに通えるようになったという。

 同事業が効果を上げる理由について、市教委の担当者は(1)学生は子どもの状況に応じて心理職の専門家からアドバイスを受け、押しつけではない関係を築いている(2)年齢が近いお兄さんお姉さんが一緒に遊びや会話を楽しむことで、対人関係に臆病(おくびょう)だった子どもが他者に興味を持ち外出する勇気を持つようになる―ことを挙げている。
引用元:カナコロhttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/1005080008/
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2010年5月7日金曜日

不登校「子ども信じて」 経験者ら親に向け助言

 不登校の子どもの居場所づくりや親からの相談への対応を続けている長野市のグループ「ブルースカイ」は2日、創立20周年を記念した催しを長野市内で開いた。子どもが不登校を経験した親ら約130人が参加。講演のほか、ブルースカイで設けた居場所にかつて通った人たちによるシンポジウムもあった。


 講演した鳥取市の医師、森英俊さん(55)は、14~17歳の時に不登校や家出を経験。当時、自宅敷地内に居場所となる地下室を造って暮らしたが親につぶされ、2年半ほど家出した。自宅に戻った際、「親に『どこへ行っていたのか、何をしていたのか』と責められなかったことがうれしかった」と振り返った。


 悩む親に対しても「お先真っ暗ではなく、必ず希望の光は見える。忍耐は必要だが、子どもを信頼することが大切」と助言した。


 シンポジウムでは、かつてブルースカイを頼り、現在は愛知県内の大学に通う男性(21)が「ブルースカイは大きな家族みたい。こういう活動が地域に根付いていることはありがたい」と話した。中学に数日しか通学せず、ブルースカイの居場所を経て東京で起業した男性(32)は「不登校だったからといって、その後困ったわけではない。親も『困った』と思わず、気軽に子どもと接した方がいい」と呼び掛けた。
引用元:信濃毎日新聞http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_152263
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