京都美山高等学校インターネット通信制

京都の通信制高校 京都美山高等学校   マンガコース設立!   通わなくても良い在宅コース  無理なく通える通学コース  平成27年度より広域制通信制高校に!  

2010年10月29日金曜日

大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制。他の高校からの転入学・転校は随時受付しています

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大阪京都の通信制高校<卒業率99%以上><前籍校からの単位はすべて引き継ぎ可能><登校・通学は年間最大4日以内> <大学・専門学校への優先入学制度あり>



京都美山高等学校 (http://www.miyama.ed.jp/)
日本初のインターネット通信制の高校
選べる『在宅』と『通学』多彩なコース設定


○普通(在宅)コース
■毎日の通学に不安を抱えるあなたへー
毎日通学しなくてもインターネットを使って、在宅で自分のペースで学習
できます。登校は、年間4回以内の日帰りスクーリングだけです。

○通学コース
■通学スタイルを希望するあなたへー
 通学日数を週1~3日まで自由に選択できます。授業だけではなく、
生徒自治会活動では学年を超えた交流ができ、友達作りの場になっています。

○特進(学習塾連携)コース
■難関大学進学を目指すあなたへ―
インターネット学習によって生まれる“ゆとりの時間”を活用し、難関大学進学を目指します。
学校での「進学特別講座」や個別指導塾との連携により効率的に受験勉強ができます。

○大学連携コース
■大学への進学を希望しているあなたへー
 「学力には自信ないので、大学進学は無理かな。」と心配している方も、指定校推薦入試制度に
 よる連携大学への優先入学が可能です。

○専門学校連携コース(IT・アニメコース、ゲーム・声優コースなど全14コース)
■専門学校への進学を希望しているあなたへー
専門学校との連携によって高校卒業後の進路をサポートするコースです。指定校推薦入試制度に
よる連携専門学校への優先入学が可能です。

資料請求:http://www.miyama.ed.jp/tushin/toiawase.html


TV会議で不登校児の学習支援 岐阜女子大の学生ら

岐阜女子大(岐阜市)の学生らが20日、パソコンを使ったテレビ会議で、高山市一之宮町の不登校児らの適応指導教室「であい塾」と結び、小中学生に漢字などのクイズを出して学習支援を行った。
 同大によると、学生によるテレビ会議を使った学習支援は県内で初めてだという。
 事前準備で9月に、初等教育学を専攻する大学生5人が塾に出向き、漢字や音楽が好きな子どもがいることを知ったことから、難読漢字や音符に関する問題を出した。
 塾生は約10人がパソコンの周りに集まり、大学生にも「鰯」と書いた紙を示して読み方の「いわし」を尋ねるなど、問題を出し合った。6年生の男子児童(11)は「反応がすぐに返ってくるので面白い。普段からパソコンやメールをやっているので抵抗なくできた」と笑顔を見せた。
 塾生の学習指導にあたる教育相談員谷口牧子さん(60)は「年の近い学生が先生役なので、親しみやすいかも。普段よりも、積極的に取り組んでいた」と話した。
 学生の水端めぐみさん(21)も「だんだんと子どもが(カメラに映って)画面に出てくれるようになった」と喜び、同大の斉藤陽子講師は「パソコン通信を使った方が、直接会うよりも関心をもってくれた。人間関係に対する意欲につながれば」と期待していた。
 「であい塾」は高山市教育委員会が開き、小学4年~中学3年の12人が通う。同大は塾生の学習進度に応じて、1対1による専門的な授業指導なども考えている。
引用元:中日新聞http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20101021/CK2010102102000124.html

2010年10月28日木曜日

11月11日(木)「ウィングス京都」にて大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校外】学校説明会を開催、申し込みなしでも当日参加可能

大阪京都の通信制高校<入場無料><申し込みなしでも参加可能><送迎あり(前日までに申し込み)><途中参加・説明会後の個別相談のみの参加OK>



詳細URL:
お申込みはコチラ http://www.miyama.ed.jp/tushin/tsudoi.html

〒604-8147京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262
 ☆最寄駅 地下鉄烏丸御池駅(5番出口) 徒歩約5分
地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口) 徒歩約5分
※駐車場はありませんので、電車・バスをご利用ください。

不登校支援:東葛地域のフリースクール、親の会など16団体が意見交換

 ◇連携強化へ--県内初、自主的交流会
 不登校の子どもと親を支援しているフリースクールや「親の会」などの民間団体が一堂に会し、課題を話し合う「第1回東葛エリア不登校支援団体交流会」が22日、松戸市勤労会館で開かれた。支援団体が自主的に開く交流会は県内で初めて。東葛地域を拠点に活動する16団体の計26人が参加した。学校に行けなくなっても地域に受け皿があることを広く周知するため、ネットワークを強化することで一致した。【西浦久雄】

 不登校だった子を持つ母親3人が昨年、「不登校親子応援ねっと」を結成。ともに「どこに相談すればいいのか分からない」という切実な悩みを抱えた経験があることから、フリースクールや公的支援窓口を網羅した冊子「東葛エリア不登校親子応援ガイドマップ」を作製した。我孫子市教委などが小中学校に配り、スクールカウンセラーが活用している。冊子で紹介した各種団体にガイドマップの活用状況をアンケートしたところ、情報交換を希望する声が多数寄せられたため交流会を企画した。

 この日は、参加者全員が団体の活動内容や個人的な体験を紹介。「自分の子どもにどう接したらよいのか今でも悩んでいる」という母親や、「自分が不登校だった体験を生かして支援団体でスタッフをしている」という学生もいた。教育心理学の研究者も加わった。

 不登校の子どもを巡っては、文部科学省が03年の研究報告で「学校と民間施設との積極的な連携が重要」と結論付けている。しかし、学校が地域の民間団体を把握していないため、支援を必要とする親子が社会との接点を持てずに孤立するケースも多いという。

 交流会では、悩んでいる親子に民間の受け皿を知ってもらう方法が議題となり、活発に意見交換。出席者らはネットワークの必要性を確認し合い、今後も交流を続けていくことで合意した。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/chiba/news/20101023ddlk12100145000c.html

2010年10月27日水曜日

10/27(水)大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校内】「学校相談会&体験スクール」 受付中<当日受付可能>

大阪京都の通信制高校




2010年10月27日(水)京都美山高等学校(京都市上京区)にで
【校内】「学校相談会」&「体験スクール」を下記日程で行います。


お申込みはこちらから (希望時間に個別相談を行います)


*学校での「個別相談」や、ご自宅での「自宅訪問相談」は随時行っております。
【校内】個別相談の予約フォームへ


不登校 小中学とも減少

 県内の平成21年度の不登校児童・生徒数は、前年度に比べて267人減少して2456人だったことが県教育委員会のまとめで分かった。小学校で98人減の534人、中学校で169人減の1922人となり、小中ともに減少したのは6年ぶり。
 在校生に対する不登校児童生徒の比率は小学校が0・42%(全国0・32%)、中学校が2・96%(全国2・77%)で、全国水準を上回る状態が続いている。
 不登校児童がもっとも多いのは小学5年生で175人。不登校生徒では中学3年生が715人でもっとも多くなっている。
 また、高校生の不登校生徒は前年度より5人減の664人。在校生に占める割合は1・1人で全国の1・55人を大きく下回っている。
引用元:産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/101021/ngn1010210205001-n1.htm

2010年10月26日火曜日

経験者や親たち「不登校は特別じゃない」

 東区のフリースクール「えすぺらんさ」(小田哲也代表)が16日、区内で不登校経験者やその親による座談会を開いた。「自分で道を決めるまで見守って」「不登校は特別じゃない」という経験者の訴えに、現在子どもの不登校に悩む親は熱心に耳を傾けた。

 高校1年の時に友人ができず孤独感から中退した介護福祉士の女性(27)は「まさか自分が不登校になるとは思わなかった」と振り返った。しかし「高校を卒業しないと将来の選択肢に困る」と、中学時代の友人の勧めで通信制高とフリースクールへ。その後専門学校に進み、介護福祉士への道を切り開いた。「今では不登校は特別なことじゃないんだと思える。それを伝えたい」と理解を求めた。

 契約社員の男性(23)は中学2年のころから「居場所がない」と不登校になり、高校も半年で中退したが、フリースクールや通信制高で「同じ思いを持つ人がいることを知って安心できた」と強調した。息子が中学3年間適応指導教室に通ったという母親は「本当は学校に行ってほしかった」と当時の複雑な心境を明かしながらも、現在は自分で選んだ高校に通う息子を見て「彼なりに一生懸命頑張っている。見守りたい」と話した。
引用元:毎日新聞http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20101017ddlk40040204000c.html

10月26日(火)「京都市醍醐交流会館」にて大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校外】学校説明会を開催、申し込みなしでも当日参加可能

大阪京都の通信制高校<入場無料><申し込みなしでも参加可能><送迎あり(前日までに申し込み)><途中参加・説明会後の個別相談のみの参加OK>








詳細URL:
お申込みはコチラ http://www.miyama.ed.jp/tushin/tsudoi.html

京都市醍醐交流会館
〒601-1375 京都市伏見区醍醐高畑町30-1
           パセオ・ダイゴロー西館2階
          TEL: 075-575-2580/FAX: 075-575-2581
          ☆最寄駅 ●地下鉄東西線 「醍醐駅」の上



2010年10月25日月曜日

大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制。他の高校からの転入学・転校は随時受付しています

大阪京都の通信制高校<卒業率99%以上><前籍校からの単位はすべて引き継ぎ可能><登校・通学は年間最大4日以内> <大学・専門学校への優先入学制度あり>


京都美山高等学校 (http://www.miyama.ed.jp/)
日本初のインターネット通信制の高校
選べる『在宅』と『通学』多彩なコース設定


○普通(在宅)コース
■毎日の通学に不安を抱えるあなたへー
毎日通学しなくてもインターネットを使って、在宅で自分のペースで学習
できます。登校は、年間4回以内の日帰りスクーリングだけです。

○通学コース
■通学スタイルを希望するあなたへー
 通学日数を週1~3日まで自由に選択できます。授業だけではなく、
生徒自治会活動では学年を超えた交流ができ、友達作りの場になっています。

○特進(学習塾連携)コース
■難関大学進学を目指すあなたへ―
インターネット学習によって生まれる“ゆとりの時間”を活用し、難関大学進学を目指します。
学校での「進学特別講座」や個別指導塾との連携により効率的に受験勉強ができます。

○大学連携コース
■大学への進学を希望しているあなたへー
 「学力には自信ないので、大学進学は無理かな。」と心配している方も、指定校推薦入試制度に
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○専門学校連携コース(IT・アニメコース、ゲーム・声優コースなど全14コース)
■専門学校への進学を希望しているあなたへー
専門学校との連携によって高校卒業後の進路をサポートするコースです。指定校推薦入試制度に
よる連携専門学校への優先入学が可能です。

資料請求:http://www.miyama.ed.jp/tushin/toiawase.html

10月26日(火)「京都市醍醐交流会館」にて大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校外】学校説明会を開催、申し込みなしでも当日参加可能

大阪京都の通信制高校<入場無料><申し込みなしでも参加可能><送迎あり(前日までに申し込み)><途中参加・説明会後の個別相談のみの参加OK>








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京都市醍醐交流会館
〒601-1375 京都市伏見区醍醐高畑町30-1
           パセオ・ダイゴロー西館2階
          TEL: 075-575-2580/FAX: 075-575-2581
          ☆最寄駅 ●地下鉄東西線 「醍醐駅」の上





10/27(水)大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校内】「学校相談会」&「体験スクール」 受付中<当日受付可能>

大阪京都の通信制高校




2010年10月27日(水)京都美山高等学校(京都市上京区)にで
【校内】「学校相談会」&「体験スクール」を下記日程で行います。


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*学校での「個別相談」や、ご自宅での「自宅訪問相談」は随時行っております。
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県教委、不登校対策に本腰 強制は重荷悩みに親身に

 県教委は「不登校対策指針」の冊子をつくり、県内の公立小中学校の全教員に配布、先月から対策に本腰を入れ始めた。「すべての児童生徒が『笑顔で登校』できるために」というスローガンを掲げ、不登校の未然防止や初期対応などの取り組みを教育現場に求めている。真の問題解決につなげるにはどうしたらいいのか。そのヒントを探るため、不登校を経験した当事者と支援者、専門家の声を聞いてみた。(青木さやか)

 「不登校の理由に耳を傾けず、登校させられるのが嫌でならなかった」

 中学の頃、周囲でいじめが多いことに嫌気がさし、不登校になった私立高3年の女子生徒(18)は、教員や親から絶えず学校に行くよう強いられ、家出をして福祉施設で保護されたことを苦しそうに振り返った。「心の底では学校に行かなければと思っていた。『行けない自分』に対する不安と絶望感に襲われていた」

 小学校時代、人間関係のトラブルなどを抱えていた別の女子高生(18)は、親にベッドから引きずり出されて泣きながら通い、中学になって不登校になった。「どうしても学校に行けなかった。あの時、そっとしておいてほしかった」と振り返る。登校を強要されなくなって気が楽になり、高校は通信制の私立高を自分で選択、東京都内の大学への進学も決めた。

 福井市教委のスクールカウンセラー南康人さん(47)は「いじめや教員との不和がきっかけで不登校となったり、『学校では自分が自分でいられなくなる』と訴えたりするケースが多い。学校を休むことも一つの“権利”として認めることが必要」と強調する。

 敦賀短大地域総合科学科の龍谿乘峰(たつたにじょうほう)教授(心理学)は「不登校は悪い、という見方を変えるべき。大切なのは子どもの悩みにきちんと向き合うこと」と話す。心理カウンセラーとして年間約300件の子どもの悩み相談に応じる中で、登校を強要されて教員や保護者との関係が悪くなり、自傷行為や摂食障害に陥った子どもを数多く見てきたという。

 また、教員の仕事量が増大傾向にある問題を踏まえ、龍谿教授は「現在の学校現場に余裕がない。臨床心理士ら学校外部の協力による解決が欠かせない」と指摘した。

 県教委は指針の策定に合わせて、学校現場から不登校の人数や対応、解決方法について毎月の報告義務を課している。これに対し、関係者からは「学校側に不登校の子どもの数を減らす成果を求めることで教員にプレッシャーがかかり、子どもに登校を強制する傾向が強まる」と懸念する声も上がっている。

 指針の内容が、現場の実情や子どもたちの状況に則しているのか――。県教委にはそうした検証も欠かさないでほしい。

不登校対策指針「未然防止」「早期発見と初期対応」「外部と連携した『自立支援』」の三つの柱からなる。「『新たな不登校を生まない』視点に立ち、教育を見直すことが重要」とし、未然防止に力点を置いているのが特徴。

 分かりやすい授業や特別活動の充実などの「魅力ある学校づくり」を進めれば不登校を防ぐことにつながるとし、不登校の兆候を見つけたら、担任や管理職らの「支援チーム」を組んで情報を共有、家庭訪問や面談に取り組むことなどを重要とする。長期の不登校の子どもには、各市町の教育委員会が設置する適応指導教室など外部の相談機関との連携を必要としている。
引用元:読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20101016-OYT8T00857.htm

2010年10月23日土曜日

10月26日(火)「京都市醍醐交流会館」にて大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校外】学校説明会を開催、申し込みなしでも当日参加可能

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〒601-1375 京都市伏見区醍醐高畑町30-1
           パセオ・ダイゴロー西館2階
          TEL: 075-575-2580/FAX: 075-575-2581
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〒601-1375 京都市伏見区醍醐高畑町30-1
           パセオ・ダイゴロー西館2階
          TEL: 075-575-2580/FAX: 075-575-2581
          ☆最寄駅 ●地下鉄東西線 「醍醐駅」の上





大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制。他の高校からの転入学・転校は随時受付しています

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○専門学校連携コース(IT・アニメコース、ゲーム・声優コースなど全14コース)
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本音教えて 心理テスト 不登校・「荒れ」…改善効果に期待

 子どもたちの本音や心の中を把握する心理テスト「Q―U」。開発から14年たち、今や全国約1400万人の小中高生のうち230万人に使われている。簡単な質問に答えてもらうことで、一人一人の意欲や、クラスの状態を把握でき、不登校や「荒れ」の改善に生かせると言われる。一方で「使われ方」には課題もある。

 周辺に田んぼやニラ畑が広がる栃木県鹿沼市郊外の市立楡木(にれぎ)小学校。全校児童95人で各学年1クラスずつの同校は、Q―Uを積極的にクラスの運営に生かしている。

 5月28日、15分間の「朝の活動」で全クラスでQ―Uを行った。「あなたは友達や先生に認められている?」「クラスの雰囲気になじめている?」といった簡単な質問が37個。全員が時間内にすらすら答えていった。

 1、2年生のとき学級崩壊に近い状態だった4年生のクラスは、このQ―Uで「荒れの兆しが見られる」と判定された。田仲恵子校長ら教職員は、「支援が必要」と判定された子には苦手な授業のとき積極的に声をかけ、普段より丁寧な説明を心がけた。勉強がわかる喜びを味わい、その子は落ち着いてきた。また、仲間に入れない子が出ないよう、なるべくドッジボールなどでクラス全体で遊ぶようにした。まとまりが出てきたクラスは、9月の運動会の準備に積極的にかかわるなど校内で存在感を示すようになってきたという。

 4年生の宇賀神侑さん(10)は「前は授業中に歩き回る子もいたけど今はみんな静かに席に座っている。殴りあうようなけんかも減った」。田仲校長は「Q―Uを使えば客観的な物差しでクラスの問題点を把握できる。担任だけでなく教職員みんなで対応できるのが便利」とする。

 鹿沼市教委は2008年度から、市内38の全小中学校の小4~中2の全員にQ―Uを実施している。すべてのデータを市教委に集め、全校のクラスの状態を把握している。

 栃木県は不登校の生徒数当たりの発生率が全国最悪レベル。その中でも目立っていた鹿沼市だが、今年は県平均を下回るまでに改善した。Q―Uを生かして対策を取ったことが原動力の一つになったという。市全体で対策の前後のQ―U結果を比べると、クラスの中で学級生活に満足しているグループの人数の割合が増えている。市教委の金子英利指導主事は「各クラスの状態に合わせて対策を実行したから効果が出た。まだ改善にばらつきがある。さらに取り組みを続けたい」と話す。

■「結果うのみ」危ぶむ声も

 Q―Uはもともと、不登校になる可能性が高い子を早めに見つけ、教師が事前に対応をとる手立てとして作られた。だが、最近では学力向上にも活用する動きが広がっている。

 不登校発生率の高さと小中学生の学力の低さが課題になっていた高知県教委は、08年度から希望する小中全校にQ―Uを導入。年度初めの1回目で問題点を見つけ、対策の効果を年末年始に行う2回目で検証している。その結果、08年度に小中で計848人いた不登校の子が、09年度は773人に減った。また、クラスが落ち着き授業に集中できるようになった効果もあって、全国学力調査でも、09年には全国下位の成績だった小学生が、今年は国語も算数も全国平均近くに。同県心の教育センターの水田真由美さんは「改善の一翼をQ―Uが担った。いい流れができてきた」と話す。

 特別支援教育への活用も広がる。佐賀県の佐城教育事務所の深草光明指導主事は、発達障害の子への対応に教師が気を取られすぎて学級崩壊状態になった小1のクラスを見てきた。今年度初めのQ―Uの結果を受け、クラス全体を意識した指導に切り替えるよう教師に助言。すると授業中に歩き回っていたその子の離席が減り、他の子も落ち着いてきたという。「先生が結果を受けてちゃんと対応できれば、Q―Uは特別支援教育にも活用できると確信した」

 ただ、Q―Uの急速な広がりを心配する声もある。国立教育政策研究所の滝充総括研究官が語る。「子どもはテスト実施前に怒られただけでも気分が大きく変わる。こうした誤差の科学的、客観的な検証が不十分だ。テストでわかることには限界があることを理解せず、結果をうのみにする教師も多い。自分の指導を反省せずに『この子がいなければ』と考えたり、自分に都合のいい結果だけに注目したりするケースもあるので、注意して使う必要がある」

■子供目線で対策考えて Q―Uの開発者・河村茂雄さん

 Q―Uは1996年、当時東京都の区立小学校教諭だった早稲田大の河村茂雄教授(教育心理学)が開発した。手がけた経緯や今後の課題を聞いた。

     ◇

 私が小学校教師だった90年代半ば、不登校やいじめが社会問題となった。調べてみると、荒れる学校にはいくつかのパターンがある。しかし、同じパターンが見られても、対応は学校や教師によってバラバラだった。

 クラスの状態を把握するために客観的な座標軸が必要だと考え、Q―Uの原形を作った。その後、延べ3万人の子どもを調査し、テスト結果と実態が大きくぶれないことを確認し、現在のQ―Uができた。

 質問は当初、約300問を考えた。この中から回答と実態が一致しやすいもの、結果が分かれるものに絞り、例えば小学校低学年用は21問、15分で答えられるようにした。授業をつぶさずに取り組めて、1クラス1時間程度の集計作業で結果が出る手軽さが、全国に広がった理由の一つだろう。時間がかかるアンケートでは子どもは集中できない。教師の経験でその点が分かっていたのが生きた。

 Q―Uの結果から対策を考えるときに注意が必要なのは、教師と子どもでは「困っている」と感じることが異なる点。教師は自分が困っていることの解決を優先しがちだ。また、教師向けの研修などでは、クラスと個人の両方の面倒をバランス良く見るようアドバイスしている。対策を考えるときには、先行する上手な先生の取り組みをたたき台にして考えてほしい。

〈キーワード〉「Q―U」 QUESTIONNAIRE―UTILITIES(楽しい学校生活を送るためのアンケート)の略。学級集団の状態や、子ども一人一人の意欲・満足感などを測定できるとされる。

 クラス全体の状態を把握する「学級満足度尺度」は、一人一人の結果を左のような図=図書文化社「学級づくりのためのQ―U入門」から引用=に落として分析する。縦軸はクラスに居場所があるかを示す「承認得点」、横軸はいじめなどの侵害行為を受けているかを示す「被侵害得点」。クラスの状態は4象限のうち右上の分布が多いほど良く、左下が多いほど悪いと判定される。右下の「非承認群」の子はクラス内で認められることが少なくて意欲が低く、左上の「侵害行為認知群」の子は自己中心的な面や被害者意識が強いとされる。

 上の図で、左側のような状態のクラスでは子どもたちは教師の言うことをきかなくなり、互いに傷つけ合う行動が目立つとされる。上手に対策を施すと右側のような状態となり、子どもたちが積極的に行動し、活気と笑いのあるクラスになるという。
引用元:朝日新聞http://www.asahi.com/edu/tokuho/TKY201010110106.html

2010年10月21日木曜日

4【日本初03】選べる『在宅』と『通学』。多彩なコース設定-大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制

大阪京都の通信制高校






2010年度より新設した17のコースによって、さまざまな人をサポートします! 京都美山高校は、『インターネットを使った新しい学習スタイル』と『さまざまなライフスタイルを支える17のコース』によって高校卒業を支援します!

●自分のペースで学習できるコース

●心と体の元気を取り戻すコース

●進路を確かなものにするコース

●働きながら高校を卒業できるコース

●夢を目指し実現するコース

●ものづくりを応援するコース

公式HP:http://www.miyama.ed.jp/

不登校、過去5年で最多918人/09年度県内中学校

 2009年度の香川県内国公私立中学校での不登校生徒は過去5年間で最も多い918人(前年度比13・9%増)に上り、千人当たりの生徒数が全国ワースト3位となったことが12日、明らかになった。香川県教委は中学進学時の環境変化に対応できない「中1ギャップ」の増加が要因とみており、「憂慮すべき状況。学校が家庭などと連携して解消に取り組めるよう支援したい」としている。

 同日あった9月定例県議会本会議の十河直氏(自民・さぬき)の一般質問で明らかになった。

 香川県内国公私立中学校の不登校175件生徒は918人で、千人当たりの生徒数は32・6人(全国平均27・7人)。うち公立中学校が900人を占め、内訳は1年218人、2年301人、3年381人と学年が上がるごとに生徒数が増える傾向がみられた。

 公立中1年の不登校生徒数は、同学年生徒が小学6年時(51人)と比べ、約4・3倍に増加。県教委によると、中学進学による人間関係の広がりや教科担任制などの環境変化に戸惑い、中学1年で不登校になるケースが多いという。

 不登校になったきっかけは非行や怠惰など本人にかかわる問題が5割以上で最多。けんかなど友人関係をめぐる問題が約20%、学業不振が約14%などと続く。

 不登校175件生徒数は、病欠や経済的理由での欠席を除き、年度内に30日以上欠席した生徒の実数。文部科学省の問題行動調査で把握しており、今年から中学校単独での順位を公表した。
引用元:四国新聞社http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20101013000077

2010年10月20日水曜日

不登校生を更生、岡田さん講演

 ◇教育交流研究会に150人 子どもをじっくり見守る
 定時制高校教師で数々の不登校生を更生させた教師としてNHK「プロフェッショナル」に取り上げられた岡田倫代さんが9日、「今、私たちにできること」と題して高知市丸ノ内2の高知城ホールで基調講演を行った。岡田さんは「子どもたちが自分たちのペースでゆっくりと成長するのをじっくりと見守ることが必要」と訴えた。【黄在龍】

 子どもを取り巻く問題やその解決などについて学び合う「地域民主教育全国交流研究会・高知集会」のイベントの一つ。教師や父母など約150人が聴き入った。

 岡田さんは教え子の卒業式の時に本やぬいぐるみなどプレゼントをもらうという。これらのプレゼントについて岡田さんは「(教え子が)自分の存在意義を確かめるためのもの」と説明する。卒業後も訪ねて来ては、「あの時のプレゼントはどうなっている?」と尋ねてくるという。これは、教え子たちがまだ社会生活になじめず、つながりを確認したいためという。

 数年前、男子生徒からもらったクマのぬいぐるみを例に、「ほこりをかぶった贈り物を見返すと、これは生徒が私からも卒業し、ちゃんと自立したという証拠。いつかは自立しなければならず、ほこりはそれを実感させてくれる」と笑みを浮かべた。

 そして、岡田さんは卒業式で生徒たちに必ず掛ける言葉を述べた。「私がいつでも後ろにいるから。安心して後ろを振り向いていいよ」。またその思いについて、「定時制の生徒たちはつらい環境の中で必死にやって来た。急いで前に進まなくてもいい。しんどい時はいつでも振り向いてくれればいい」と力を込めた。

 講演を聴いた中土佐町の教師、米川麗子さん(54)は「もっと子どもに寄り添って、じっくり待ってもいいんだなと実感した」と話した。

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2010年10月19日火曜日

大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制。他の高校からの転入学・転校は随時受付しています

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