京都美山高等学校インターネット通信制

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2010年12月31日金曜日

ひきこもり高齢化




兵庫県と県青少年本部が運営するひきこもり、不登校に関する電話相談窓口「ひょうごユースケアネットほっとらいん相談」(078・977・7555)が、開設から半年が過ぎた。


 県が10月末までに寄せられた139件の相談を分析したところ、ひきこもりの長期化や高齢化といった傾向が浮かび上がった。

 県青少年課によると、県内のひきこもり者は3万人程度と推定される。相談窓口は毎週月、水、金曜日の週3回、午前10時~午後4時(正午~午後1時は除く)に開設。相談料は無料で、心理士の資格を持ったNPOのスタッフらが1件ずつ丁寧に応対している。平均相談時間は約40分だった。

 139件のうち、5年以上ひきこもりで悩んでいる人は52件(37%)。当事者の性別は男性が65%を占め、年齢別は10歳代と20歳代が各32%だったが、30歳代も30%あった。

 相談者の分類では、当事者の母親が62%で最も多く、本人が24%、父親が8%で続いた。全国初の公立フリースクールとして知られる県立神出学園の小林剛・学園長は「父親は真正面から課題に向き合うことを避け、母親が一人で苦しみ、相談電話に託してくるという構図が多い」と指摘する。

 相談窓口では、ひきこもりの当事者や電話をかけてきた家族らに対し、「居場所」を紹介して自立支援を促したり、医療機関への受診を勧めたりしている。

 中学2年で不登校となり、その後、ひきこもりになった20歳代の男性の事例では、相談してきた母親に支援団体を紹介したところ、母親は「時間ばかりが過ぎてやりきれなくなり、孤立感にさいなまれていたが、電話相談で少しほっとした」と答えたという。

 原因別では、「勉強についていけない」「いじめ」など学校を要因とするものが約4割、両親の離婚など家庭問題が約2割、就職や職場トラブルが約1割だった。

 不登校からひきこもりに移行するケースも多いといい、県青少年課の黒川朗課長は「早めの対応が重要。家族など支援する側も、近所の人に打ち明けられずに悩むケースが多いと聞く。話をすることで楽になることもある」と相談窓口の利用を呼びかけている。
引用元:毎日新聞http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101128-OYT1T00222.htm?from=yoltop



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2010年12月30日木曜日

高校授業料無償化で退学減少も、不登校増 長野




 高校授業料の無償化に伴って高校生の不登校者数が増加する一方、中途退学者が減少傾向にあることが県教育委員会のまとめで分かった。教学指導課心の支援室は「無償化に伴い、家庭の経済的リスクが減少したため、退学を決断する時期を遅らせているためではないか」と分析している。
 平成22年度上半期の公立高校中途退学者は前年度同期に比べて47人減少し、昭和58年に統計を取り始めて以来最低の152人。一方、上半期の不登校者数は465人で45人増加しており、中途退学の減少分が不登校者増加に回った形だ。
引用元:産経ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/101226/ngn1012260242000-n1.htm



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2010年12月29日水曜日

不登校などで悩む中高生 待望のクリスマス文化祭 23日、西淀川




不登校などで悩む中学、高校生らを支援しているNPO法人「西淀川子どもセンター」(大阪市西淀川区、西川日奈子代表)が23日、同区のあおぞら財団交流スペース「あおぞらイコバ」で初めてクリスマスの文化祭を開く。

 同センターは平成19年に開設。同区の保護司や児童虐待予防地域協力員らが、子供への暴力防止プログラム(CAP)や「てらこやプロジェクト」などを通じ、子供たちが気軽に立ち寄ることができる場を作ろうと活動を始めた。現在、15人のボランティアらが不登校の相談などを行っている。

 文化祭の準備は同センターに通う子供たちの手で進められている。算数の九九や漢字の読み書きなどでつまずいたまま中学、高校に進学したが挫折。学び直している15歳から22歳までのメンバー12人だ。

 バンド活動が夢という高校3年生の女子生徒は大学生ボランティアとギターで共演、20歳の社会人女性は「エリーゼのために」のピアノ演奏、中高生の男子生徒3人は、人気グループ「いきものがかり」のヒット曲「じょいふる」を歌いたい、とそれぞれが練習を重ねている。

 「互いに認めたり、ねぎらい合ったりという経験をしてこなかった若者たちが、文化祭を通してその言葉の意味を体験し次に進むきっかけを作れたら」と西川さんは期待をこめる。
引用元:産経新聞http://www.sankei-kansai.com/2010/12/21/20101221-047538.php



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2010年12月28日火曜日

1月13日(木)「ウィングス京都」にて大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校外】学校説明会&個別相談会を開催、申し込みなしでも当日参加可能

大阪・京都各地で開催! 学校説明会お申し込みへ





<入場無料><申し込みなしでも参加可能><送迎あり(前日までに申し込み)><途中参加・説明会後の個別相談のみの参加OK>








ウィングス京都 2F会議室2
〒604-8147京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町262
 ☆最寄駅 地下鉄烏丸御池駅(5番出口) 徒歩約5分
地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口) 徒歩約5分
※駐車場はありませんので、電車・バスをご利用ください。

県内高校中退は過去最少152人 無償化が背景




 本年度上半期(4~9月)の県内公立高校の中退者数と中退率(年度当初在籍者に占める中退者の割合)が、ともに1983(昭和58)年の調査開始以来、過去最低だったことが16日、県教委のまとめで分かった。一方、不登校(30日以上欠席)の高校生は4年ぶりに増加。県教委は、4月からの授業料無償化で中退者が減ったものの、不登校のまま在籍する生徒が増えている-とみている。

 県教委によると、本年度上半期の中退者は152人で、前年度同期比47人減。中退率は0・3%で同0・1ポイント減った。全日制は107人(男子60人、女子47人)で43人減、定時制は45人(男子23人、女子22人)で4人減った。

 一方、公立高校で本年度上半期に不登校だった生徒数は465人で前年同期比45人増。2006年度上半期以来の増加に転じた。在籍比率は0・91%で同0・08ポイント増えた。

 県教委が増加理由を各校に照会したところ、授業料無償化に伴い、不登校の生徒が授業料負担を嫌って休学や中退を選ぶ事例が減ったという。

 県教委教学指導課心の支援室の町田暁世室長は、こうした傾向について「中退しないことで学校とのつながりが切れず、継続的な相談が受けられる。ただ、通信制への転学など、新たなステップに進む機会を先延ばしする可能性もある」と説明。新たな課題として対応する必要性を指摘している。
引用元:信濃毎日新聞http://www.shinmai.co.jp/news/20101217/KT101216ATI090022000022.htm

2010年12月24日金曜日

12/24(土)大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校内】学校相談会&体験スクール 受付中<当日受付可能>

大阪・京都の通信制高校 学校相談会お申し込みへ








2010年12月24日(土)京都美山高等学校(京都市上京区)にで
【校内】「学校相談会」&「体験スクール」を下記日程で行います。


*学校での「個別相談」や、ご自宅での「自宅訪問相談」は随時行っております。
【校内】個別相談の予約フォームへ

【訪問】自宅訪問相談の予約フォームへ




不登校の子と全盲犬-触れ合いが本に




 小諸市菱平の県動物愛護センター「ハローアニマル」で飼われ、不登校の小中学生と触れ合った全盲のシーズー犬を主人公にした本「しんさつしつのシーちゃん」が15日、発売される。
 同センターの来館者向け冊子を基に、横浜市の編集プロダクションが出版。冊子の文章を書いた同センターの獣医師松沢淑美さん(47)=上田市=は「不登校の子や学校の先生など、いろいろな人に読んでもらえたらうれしい」と話している。
引用元:信濃毎日新聞http://www.shinmai.co.jp/news/20101215/a-13.htm

2010年12月23日木曜日

12/24(土)大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校内】学校相談会&体験スクール 受付中<当日受付可能>

大阪・京都の通信制高校 学校相談会お申し込みへ









2010年12月24日(土)京都美山高等学校(京都市上京区)にで
【校内】「学校相談会」&「体験スクール」を下記日程で行います。


*学校での「個別相談」や、ご自宅での「自宅訪問相談」は随時行っております。
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不登校や引きこもり、支援考えるセミナーを開催へ/横浜




不登校60件や引きこもりの問題を抱える児童や若者の心理を学び、それぞれの支援の在り方を考える公開研修会「青少年支援セミナー2010」が19日午後1時から、JR桜木町駅近くの県立青少年センター別館で開かれる。

 かつて不登校や引きこもりを経験し、現在はこうした問題を抱える若者を支援する側に立つ“元当事者”を講師陣に据えたのが特徴。

 主催の民間相談機関「ヒューマン・スタジオ」(藤沢市鵠沼藤が谷)の丸山康彦代表は、「双方の立場が分かる講師の話に耳を傾けてほしい」と参加を呼び掛けている。

 研修会ではまず、「不登校60件の児童で、引きこもり青年だった」という丸山代表が「不登校・ひきこもりの心って?~“荷物”と“よろい”を捨てるために~」と題して講演。その後、二つの分科会を開く。

 引きこもりをテーマにした分科会の講師は、引きこもりの若者の就労支援などに取り組むNPO法人「アンガージュマン・よこすか」元スタッフの石原直之さん。その経験や現在の横須賀市立中学校の相談員の立場から、引きこもりの若者の居場所づくりや就労支援の在り方などについて提言する。

 もう一つの分科会は、不登校の児童の支援が主題。明星大学非常勤講師の桑原和也さんが、自身の不登校経験を交えて話をし、参加者からの質問にも答える。

 講演、各分科会とも参加費は500円。丸山代表らは18、19の両日、同じ会場で不登校の子どもがいる家族同士が話し合う「家族学習会」も開催する。
引用元:カナコロhttp://news.kanaloco.jp/localnews/article/1012120006/

2010年12月22日水曜日

12月22日(水)「宇治市文化センター」にて大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校外】学校説明会&個別相談会を開催、申し込みなしでも当日参加可能

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<入場無料><申し込みなしでも参加可能><送迎あり(前日までに申し込み)><途中参加・説明会後の個別相談のみの参加OK>







詳細URL:
お申込みはコチラ http://www.miyama.ed.jp/tushin/tsudoi.html



宇治市文化センター 練習室2
〒611-0023  京都府宇治市折居台1丁目1番地
TEL: 0774-39-9333 / FAX: 072-39-9339
★最寄駅 京阪・JR「宇治駅」からバス7分
バス停「宇治文化センター前」下車

不登校 講演禄




 2010年12月15日朝日新聞「人・脈・記」でとりあげられた奥地圭子(本紙代表理事)。記事中にはおもにフリースクール・東京シューレについて語った。東京シューレの母体となった親の会、そして全国の親の会がつながってつくられた全国ネットワーク。フリースクールが生まれる母体について語った登校拒否を考える全国合宿20周年大会時の講演録を掲載する。

 今日、不登校を考える全国大会が20回を迎えられたこと、うれしく、そしてすごいことだと思っています。全国のどこでやっても、みなさんが駆けつけてくれ、積もる話をし、ときには泣きながら話してきました。前史に当たる登校拒否を考える会の夏合宿時代を含めると25回目の全国合宿ですが、この大会は、誰でも自由に参加ができて、いろいろ考えあっていく、手づくりの合宿が開催できてきました。
 全国各地に親の会があり、多くのみなさんが力を合わせたからこそであり、いまはお会いしないけれど、10年、20年前の協力くださった人のおかげで紡げてきたと言えます。これは、私はやはり「おめでとう」に値することだと思います。世の中、多くの差別や苦しみがある。それに対し、当事者が立ち上がり、つながり、理解を広げ、安心して生きていける社会にしようとしてきました。それは「なぐさめあう」をこえて、新しい文化を生み出しているのです。不登校も同じことが言えます。
 今回、20回大会を記念して『支え合って生きる~登校拒否・不登校親の会20年全国調査~』という冊子を作成しました。それを見ると、親の会を続けて「よかった」と思うことの回答で一番多かったのが「悩んでいる人がだんだん楽になっていく」98%、つぎに「子どもの状況がよくなっていく」82%、「親子関係が改善」82%、こういう市民活動が草の根のように拡がって不登校・登校拒否を支えてきたんだと思います。そして、それは、子どもはいのち、いのちの側に立つという原点からの活動です。
 全国に親の会ができはじめた1980年代の登校拒否は、いまよりもずっとたいへんで、人間として見られないというか「首に縄を付けてでも戻す」という方針しかない時代でした。登校拒否の子の家には、学校の先生が毎日迎えに来て、「このままでは社会で生きていけないぞ」とか「進学も就職も結婚もできないぞ」とか言われ、あげく「廃人になるしかない」と言われた人もいました。

◎ 首に縄をつけてでも

 毎朝、先生のお迎えがあったある女の子はたまらなくなって、ある日、隣の家の屋根に逃げ、さらにその家から飛び降りて足を骨折しました。彼女は私に「あのときは死んでもいいと思った」と話してくれました。トイレに閉じこもった小学校2年生の子に対し、教頭先生が鍵を壊して引きずり出したということもありました。その家のお母さんは、ご近所さんからも再三、いろんなことを言われて、一家心中しようと思っていたときもあるそうです。
 そういう時代のなかで、私の子も学校に行かなくなりました。やはり私も学校に行くのが当然だと思い、毎日、行き渋る息子を励まし、身体症状が出たときだけは休ませましたが、基本的には、なんとか学校に行かせようとしていました。そして、とうとう息子が拒食症になったんです。3カ月間、どんなに手を尽くしても食べてくれませんでした。子どもが何を拒否しているのか、何を訴えているのか、それがわかったのは児童精神科医・渡辺位さんとの出会いでした。渡辺位さんは息子と出会ったその日、その瞬間に、子どもの側に立たれたんだと思います。私にさんざん医者に引っ張りまわされて、医者不信だった息子が、はじめておにぎりを食べ、「僕は僕でよかったんだね、渡辺先生に会ってそう思ったよ」と言いました。心と体は一つだったのです。そこでやっと私も夫も、自分たちは子どもの存在を否定していたんだと気づかされました。私の命と引き替えでもいいから、食べてもらいたいと思っていたにもかかわらず、子どもの求めるものとズレていて、いのちの側に立つことができていませんでした。渡辺位さんは今年5月25日、残念ながら永眠されましたが、本当に幸運な出会いでした。

◎ 親の会、居場所、全国ネット

 そして、渡辺位さんの紹介で出会ったのが希望会です。親どうしが本音で真剣に話し合う場でした。その後、希望会10周年を記念してつくった本がきっかけとなり、登校拒否を考える会を1984年に設立しました。その1年半後に東京シューレという学校外の居場所・学び場が生まれ、1990年にこの不登校・登校拒否を考える全国ネットワーク(以下・全国ネット)が誕生しました。子どもを受けとめ、いのちを尊重するネットワークです。
 1991年、広島県の離島で少年少女2名がコンテナに入れられ脱水症状によって死亡する「風の子学園事件」が起きました。これを受け、不登校の子どもたちが「二度とこんなことが起きてはならない」と声を上げ、同時に、全国子ども交流合宿が生まれました。そして、全国ネット、子ども交流合宿、全国の親の会や居場所では「大人が子どもの人生を決めていくんじゃなく、育っていく主人公は子どもなんだ」という、子どもの権利条約の子ども観と重なる視点で、子ども観が語られてきました。
 これらの活動の影響もあり、1992年には、ついに当時の文部省が「登校拒否は誰にでも起こり得る」という認識転換をしました。それまで子どもの性格や親の育て方が悪いなど、自己責任論に不登校の理由を押しつけてきた認識をやや変えたわけです。
 しかし、学校復帰路線は変わりませんでした。

◎ 20年、経っても駆け込む人は…

 全国ネットの活動は、支え合いを生んだという内側の変化と同時に、外側をも変えたという両面があります。しかし、外側の変化、つまり行政や地域社会の変化は部分的なものです。どちらかといえば、みなさんが実感として感じるのは、「駆け込んでくる人の話は20年前から変わらない」というものでしょう。私もそうです。最近、こころを痛めた例が、母子家庭のお母さんが、子どもの不登校を変えようと姿をくらませる、という話でした。20年も経ったのに、根っこが変わっていないんです。
 この状況がずっと続いていいのかな、と思うんです。くり返しくり返し、昔と同じように苦しむ親や子がいて、学校を休むことができずにいのちを断つ子がいます。2006年秋にいじめ自殺が相次ぎましたが、02年の協力者会議で「登校圧力の強化」が計られたことと無縁ではないと思います。こういう状況を切り替えて、子どもたちが希望を持って生きていけるような社会にするためには、どうしたらいいのでしょうか。
 今後を考えるときの基本は「子どもは、いのち」、これが基本です。学校は制度です。「足と靴」の関係で見るとわかるように「いのちと制度」がミスマッチのときは、制度を絶対と思わず、いのちに合うよう変える必要があります。
 フリースクール全国ネットワークの1月の大会では、新法の成立を含む政策提言を採決しました。子どもが、学校以外の選択肢を持ち、その選択肢を選んでも社会的に保障され、不利益を被らない状況を制度としてつくりたい、という内容です。
 私は制度の問題はすごく重要な問題だと思います。なぜなら、私たちが20年間、心を痛めてきたのは「学校と距離をとること」、そのことだけで、なぜこんなに子ども、親が傷つかなければいけなかったのか、ということだからです。学校と距離をとることが制度として認められないからこそ、存在が否定されてきました。
 これまで親の会でやってきたことは、親の価値観を変えていくことでした。制度を変えることもまた、多くの人の価値観を変えることにつながります。政策提言には、こういう大きな提言とともに、学校復帰政策を変えることを含め、すぐにでも実現してもらいたい9つの提言が入っています。こういう遠い目標と近い目標、それを見据えて活動していきたいと思っています。

◎ これまでの 蓄積を活かし

 私は太平洋戦争に突入した昭和16年生まれです。幼少期に東京大空襲にあい、いのち生きながらえた経験をしています。せっかく生きてきた命だから、自分が生きてきて気持ちいいと思える社会のなかでやっていきたい、と本当に思います。そして、私にも孫が生まれ、この孫が楽しいと思える社会へと少しでも変えていきたいと思います。
 幸い、私たちには仲間がいます。また、渡辺位さんやいろんな先輩が積み上げてくださったもの、もらった宝物があります。それらを活かしながら、この先の10年、20年で、いのちが大切にされる生きやすい社会になっていくようやっていきたいと思います。
 これからも全国ネットへの協力をお願いするとともに、この2日間の豊かな交流を期待しています。 (抄録)
引用元:Fonte http://www.futoko.org/%E6%9C%AA%E5%88%86%E9%A1%9E/page1216-1106.html

2010年12月21日火曜日

12月22日(水)「宇治市文化センター」にて大阪・京都で学ぶ京都美山高校インターネット通信制【校外】学校説明会&個別相談会を開催、申し込みなしでも当日参加可能

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〒611-0023  京都府宇治市折居台1丁目1番地
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